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年始ご挨拶(身体不調のことなどでぼやき中心)

もう2月だというのに、こちらでは年始のあいさつもせずに失礼しました。
みなさま、本年もどうかよろしくお願いいたします。

昨年12月中旬より左手の小指と薬指、手のひらの小指側から手首がかなり強くしびれる、感覚障害があるという症状が出現し、不調です。年始の本番以降、ホルンも休んでおります。

医者にはかかっておりますし、とりあえず仕事には出てます。

症状が治まったら年始のご挨拶をしようと思っていたら、なかなかおさまらず、長期化の様相を呈してきましたので、とりあえずのご報告です。

診断名は「肘部管症候群」というものらしく、左手の尺骨神経が肘の部分で圧迫されることによる症状らしいのですが、自分の場合少し典型例と違うみたいです。

レントゲンはもちろん、神経伝達速度検査、MRIとか受けました。

症状によっては要手術らしいのですが、現時点では神経周囲で炎症をおこしている(MRIでわかったの)ものの圧迫所見はなく、手指運動に障害はないし、手の筋肉のやせや手指の変形もないので、今の症状ではビタミン剤(メチコバール)の服用で保存療法でいこうという主治医の判断。

毎日ビタミン剤飲んで早く治れーと祈っているのですが、なにせ24時間手がしびれているというはかなりストレスフルな状態。物事には集中できないし、こみいったことは考えられない。いっつも不機嫌。

困るのはパソコンのキーボードを打つ時。左手の小指をつかうとじんじんしびれるので「A」のキーが小指で打てない。薬指で代打すると、打鍵のバランスが崩れて、ミスタッチが多くなるし、左手、左腕が疲れるし。激痛ではないのですが。

39歳になるまでには治るかと思ってたけど、どうもこのまま39歳になりそう。

春までにはおさまってほしいなあ。

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