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認知症地域支援体制構築等推進事業合同セミナー

7月29日(木)、30日(金)、認知症介護研究・研修東京センターでの認知症地域支援体制構築等推進事業・都道府県モデル地域合同セミナーに出席。

 知り合いになった全国各地の担当者と再会できるのも楽しみであるし、新たなネットワークができるのも楽しみだし、なにより全国各地で同じ事業名でここまでやり方が違うか、というほどバラエティ豊かな事業内容を知ることができるのがとっても勉強になるセミナー。
 自分自身も、自分の仕事内容をいかにプレゼンテーションするか、ということはこのセミナーで一番教えてもらっている。

 印象に残ったこと。

 冒頭の名誉センター長、長谷川先生(あの長谷川式スケールの長谷川先生ですよ)のあいさつもすごくエネルギッシュで、こういうセミナーのような場所での「出会い」の重要性を指摘されていて大いに共感できて、励まされた。特に「予期せぬ出会い」「予想外の出会い」が大切と。

 一日目の終わり、自殺防止NPOライフリンクの方の講演。「不況の度に、人が大勢自殺しなければならない社会が問題」「個人に社会生活を維持していくコストを過大に背負わせている」「自殺は社会からの強迫死」「支援のための機関が点や線ではなく本当に目の細かい網としてつながっている必要がある」等の話。
 6月の秋田での社会福祉士会全国大会のテーマも自殺防止。自殺防止は確かに生存権保障の最終ライン。生保CWにもこの観点での研修が必要。

 夜は、最近恒例となりつつある吉祥寺での有志飲み会。
 毎回人数が少しずつ増えていくなあ。

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