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続ターニングポイント

 去年(2009年)9月12日に「ターニングポイント」と題して日記を書いていた。
 http://nika-chan.cocolog-nifty.com/socialworkersdailylife/2009/09/post-ea7c.html

 この文章だけ読むと、暗い感じなんだけど、この文章を書いてから自分の思考や行動のパターンが少し変わってきた。
 自分が「人生の折り返し点を通過した」と思ったことで、いつも社交辞令のように「また飲もうね」といっていた人たちと、本気で再会して飲みたいと思った。それは本気だった。

 陳腐な言い方だが、これからはいつ終わってもいいように、自分のやりたいことは先延ばしにせずやっていこう、と思い始めたのが昨年の9月。

 その直後、学大オケの親友2人と、「また飲みたいね」話が出たのだった。
 いつもだったら僕も「また飲みたいね」で終わらせるんだけど(飲みたいのはほんといつもなんだけど)、今回は違った。
 だってその前に「今年は人生の折り返し地点」って決めたんだもの。
 「今回はこのままでは終わらせん」とふつふつとエネルギーが沸いてきた自分は、二人に対して「何とかこの話を具体化できんか」と持ちかけたのだった。
 そして結果博多で学大オケ仲間4人での同期会を実現。

 その後も「するかしないか迷ったことは、とりあえず素直にやってみる」を続けている。

 そうしてみると、いろんな人との新たな出会いや、再会、深くて自分にパワーを与えてくれる人とのつながりがどんどん広がっていった。

ツイッターでは、自分が教育実習で教えた当時の生徒さんにも再会できた。
彼女のHP http://www.harinezuminomori.net/
僕のこと覚えててくれたのが、本当にうれしかったなあ。

 
 人間ってこの年になってもまだまだ変われるのね。
 自分を変えてくれる全ての人々に感謝。
 

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20日(日)演奏会

決まってなかった中プロのモーツアルトのピアノ協奏曲が
KV.449(Es-Dur)14番に決まりました。
ソリストはコンクール優勝の樋上眞生さん。
http://vivre-heureux.jugem.jp/

やまなみグリーネ管弦楽団 第25回定期演奏会
http://homepage3.nifty.com/yamanami-g/index.html
【日時】2010年6月20日(日)午後1時半開場 2時開演
【場所】やまなみホール(京都府相楽郡南山城村)
【曲目】
・ドヴォルザーク/交響曲第九番「新世界より」
・モーツァルト/ピアノ協奏曲
 (独奏:堺国際ピアノコンクール国内最上位者)
・J.シュトラウス/「こうもり」序曲
【指揮】河野 正孝
【入場料】1000円

ちなみに私のポジションは
前プロ 2番
中プロ 2番
メイン 4番
で確定。

チケットはあと数枚は何とかなります。
よろしければぜひ。

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引用の引用

内田樹センセのブログに高橋源一郎さんのツイッターでのツイートが引用されていて、その考え方に私も賛成なのでメモのためにここに記録しておく。
http://blog.tatsuru.com/2010/06/05_1049.php

いまからツイートするのは、ぼくが「政治的アクション・政治的言論」に関して原則とすべき、と考えていることです。それは政治的事件や政策への批判、なんらかの提案、具体的な行動、等々、政治に関する関わりのすべてを含む政治的アクションを起こすにあたって、 守るべきことと考えているものです。

原則1・「批判」は「対案」を抱いて臨むべし……政治的問題を批判する時、単なる批判ではなく、なんらかの 「対案」を抱いてからあたるべきです。「××の〇〇という政策は愚か」ではなく「××の〇〇という政策で、△△は評価に値するが、□□は▲▲へ代替すべき」という語法で語るべきです。

原則2・「対案」は「原理的」「現実的」「応急」「思いつき」のいずれでも良し……政治的問題に「正解」はありません。ただ「最適解」が存在するだけです。必要なのは、「最適解」に至る材料を提出することです。「言わない」ことがいちばんまずいのです。なぜ、 批判だけするのか。

原則2続・ぼくたちが「批判」だけして、「対案」を出さないのは、自分もまた「正解」を知らない、と思って いるからです。「どこかに正解がある」と学校教育は教えます。けれど、政治的イッシューに「正解」などないのです。だからこそ、なんでも「言ってみる」べきなのです。

原則3・「自分の意見」は変わるべし…「対案」として「自分の意見」を提出しても、固執する必要はありません。というか、よりましな意見を目にしたら、「即座に変える」べきだとぼくは考えます。なぜなら、「対案」もまた「叩き台」にすぎないからです。一人より 複数の智恵を参考にすべきです。

原則4・「対立する相手」の意見にこそ耳をかたむけるべし…もっとも本質的な批判は、対立者からのものです。だから、その意見にこそ耳をかたむけなければなりません。同調者や支持者の意見は、耳に優しいものですが、自分の「対案」を、「よりまし」にする力にはならないからです。

原則5・「寛容」をもって臨むべし……「対立」する意見を持つ「対立者」を「敵」と考えてはなりません。 「対立者」もまた、同じこの共同体を構成する、かけがえのない成員なのですから。だから、「非国民」「売国奴」「愚か者」のような言葉を決して使ってはなりません。

ぼくがこのような原則を採用している理由は、60年代から70年にかけて、政治運動に参加していた時、この原則を採用できず、悲惨な結果を招いたことがあったからです。以後、ぼくは、これらを守るべき原則と考えるようになったのです。

これだけのことを自分ができるようになれば、どれだけ豊かに生きることができるだろうと思う。

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日本社会福祉士会全国大会in秋田

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この土日、秋田で開催された日本社会福祉士会の全国大会に参加しました。
(数年前には三重県で開催されたというのに、そのときは全く興味がなかったのよね)

秋田には認知症関係の仕事で縁あった知り合いがいて、滞在中はその方たちに大変お世話になりました。

ツイッターだけで知り合いだった人と、直接お会いできたり、新たな人とのつながりができたり、一つ一つの出来事がとても楽しく、充実してました。

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これは懇親会に登場した「なまはげ」。
これはたしかにひょろつき鬼より怖い。泣くよ。

社会福祉士会の全国大会は、社会福祉士学会も兼ねているので、学会発表もありました。
自分自身、これから学会発表はちょっとだけやってみようかな、という気があるので興味津々で聞いてきました。
ちゃんと質問もしましたよ。

真面目な話はすでにツイッターに書いたり、これからまたこのブログにまとめる予定。

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「こまち」は写真はとったけど乗りませんでした。
往復名古屋小牧から飛行機。
早くて便利だったけど、できたら日本海側をゆっくり在来線で行きたかったなあ。

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