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ホルンフェスティバルin大阪

 先週の土曜日、10月17日大阪は相愛大学で開催された日本ホルン協会主催のホルンフェスティバルin大阪に参加&出演してきました。
 自分たちの演奏はともかくとして(おいおい)、とても充実して楽しく、参加して本当によかったイベントでした。
 アマチュア団体として自分たちの次に演奏した、フェアミシュット・ホルニステンのみなさんの演奏は、よい意味で「プロとちゃうの?」と、脱帽するほど上手で、まだまだ精進せねばならんとあらためて思いました。(打ち上げでフェアミシュットのみなさんと仲良くなれたのもうれしかった)
 メインゲストのブルーノ=シュナイダー先生のソロ(モーツアルトの3番)とコンチェルトシュトゥックの演奏もすばらしいかった。
 シュナイダー先生の公開レッスンもあって、受講生は中学生の女の子(受講曲はリヒャルト=シュトラウスのコンチェルト1番!当たり前だけど僕より全然上手い!)すごく勉強になりました。もともとすごく吹ける子が、先生がひとことアドバイスするだけでさらによい演奏ができるようになるのを目の当たりにして感動。
 たまたま前日に地域包括支援センター職員の現任研修でコーチングについての研修を受けたばかりだったので、それともつながってるなあと感じながら。
 
 打ち上げも楽しくて、あんなに楽しい打ち上げは本当に久しぶりでした。
 シュナイダー先生やN響の樋口さんをはじめとしてすごい人数のプロ奏者と、それを上回るすごい人数のアマチュア奏者が同じ居酒屋で同じ空気を吸っていると思うだけで、なんだか感動してしまいました。
 シュナイダー先生とも片言の英語で会話して、楽器ケースにサインをしていただき、一緒に写真も撮ってもいました。

 それから一度演奏を聴いて以来(以前みなとみらいホールで日フィルがコンチェルトシュトゥックとシューマンの2番をやったとき、コンチェルトシュトゥックの2ndとシューマン1stを吹いておられた)ファンになっていた、日フィル首席の福川さん(僕より○才もお若い!)とも写真を撮ってもらいました
 
 普段は自分の中で隠しているミーハーパワー全開でした。

 久しぶりにエンパワメントしてもらうイベントでした。翌日は心地よくくたくたでした。

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