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久しぶりに

こどもの障害関係の本を再読。

「発達障害の子どもたち」杉山登志郎著(講談社現代新書)

最近はすっかり「福祉の人」になってしまい、生活保護やら介護保険の人と思われているのだが、学部は教育学部で、心理臨床専攻だったのだよなあ。(はるか昔の話)

でもずっと発達障害のことは知り続けたいと思っている。

あのころも(今も)不勉強だったが、アスペルガーという言葉をあの当時聞いた覚えが無い。LDは大学に先駆的な研究者がいたので(批判はあろうが)概念は知っていたが、ADHDはまだ耳に届いていなかった気がする。広汎性発達障害はしっていたであろうか。
DSMはまだⅢ-Rだった。ICDは10じゃなくて9だった。WISCはまだRだったし。(なんのこっちゃ)さすがに身の回りは田中ビネーだったけど、学外の一部の機関では平気に鈴木ビネー使ってる、そんな時代だった。

学科名も変わってしまい、属した研究室があった施設も改組されて無くなり、卒論の指導教官も別の大学へうつってしまったが、あの大学で、あの研究室にいさせてもらったことは、今の自分を構成する大事な要素になっている。

なんだか本の話からイメージが膨らんでいろいろ書いてしまった。
続きは書くかもしれないし、書かないかもしれない。

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