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年の瀬

 今年はこちらのブログあんまり更新しませんでした。
 確かめてみると、月刊以下のペース。
 mixiでもう少しは書いているのですが。

 年の瀬といえば、某吹奏楽団の定期演奏会にエキストラで出演しました。
 某団体、なかなかに大変な状況で、打ち上げで何人かの先輩たちと話し込みました。
 自分は所属していない団体なので、他人事といえば他人事で、余計なおせっかいなのかもしれませんが、やはり地元の音楽団体にはいい状態で活動してほしいという気持ちがあります。
 ここはいつまでたっても学校の先生と生徒の関係が残っていて、いやそれどころかそれが人間関係を規定する第一要素になっていて、大人の団体じゃないのかもしれない。
 ひょっとして僕が音楽という言葉を使って指し示そうとする意味内容と、そのときに話しをしていた人たちが指し示していた意味内容が大幅にずれていたのかもしれん。
 今まで何度か演奏をお手伝いして、そしてそのたびにいろいろと進言したのだが。なかなかよくならず。

 ひとさまの団体のこといろいろいうより、自分の所属団体なんとかしないと。
 来年は春にシューベルト5番。秋に皇帝と運命。
 シューベルト5番はオーボエをクラリネットに置き換えるという驚天動地の編成で演奏。(こんなことしちゃいけないよね。だから僕はシューベルト5番を正しく演奏したことにはなりません。)

 日曜日に家に帰ってとってあったN饗アワー見てたら、指揮者のサンティさんが「作曲者は最大限尊重されなくてはいけない」といっていたよ。


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