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同僚への敬意


 対人援助領域の職場の人間関係は難しい。

 程度はともかくとして、人間関係の難しくない職場はないのだろうから、職場の人間関係は難しいと言い換えてもいいのだろうけど、自分が身をおいたのがそういう職場しかないので、いい加減なことはいえない。

 大事なことは、同僚に敬意を持つこと。

 援助職として仕事をしていく上で重要なことは、同僚に敬意を持つことを職業的にできるかどうか、ということだと思う。

 他者一般を尊重することを「職業的に」要求される専門職として、利用者に敬意を払うこと同様、同僚に敬意を持つことは(批評の自由を持つことと同時に)当然要求されていることだと思う。
 もちろん、同じ職場の同僚に限らず、援助職一般に対して敬意を持つことも当然要求される。

 基礎の基礎、基本の基本だと思うのだけど、わが職場で実践するとなると、大変なんだなということをわが身を振り返りつつ実感。


 

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