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ギャレーのトリオ(再び)

9月26日(水)
 先日ふと思い立ち、信楽の山の中にあるMIHO MUSEUMに行った。
 某宗教団体が運営している美術館だが、美術館の内部ではいわゆる宗教くささをあまり感じない。
 http://www.miho.or.jp/index.html
 自宅から車で一時間とかからない山中に、ずいぶん現代的な建造物があることにびっくりする。
 特別展は「青山二郎の眼」。
 10年ほど前に世田谷の静嘉堂文庫美術館で見たことがあるはずの器に再び出会い、不思議な巡りあわせを感じる。

 本日ギャレーのトリオについて情報を入手。
 いままでinFで演奏していたのだが、inE♭で演奏するのが正しい(一般的?)ということが判明する。知ってる人は当然知ってるんだろうなあ。恥ずかしい。
 ライヒャのトリオ(Op.82)同様、調性が明示されていないため、ずっと勘違いしてきたわけだ。音源もきいたことがないので、この譜面を知って以来、ずっとinFで演奏してきたので、上手に感覚を修正できるか若干不安。まあなんとかします。

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なにかとままならぬが

9月25日(月)
 土曜日の二日酔いの後遺症でプチうつ状態。
 飲みすぎた自分を反省。

 仕事の帰り、うつうつした気分で職場から駐車場まで歩く間、伊賀オケのことについてあれやこれやと思いを巡らす。自分の思いが通じないことが多く、ついいらいらしてしまっているのだ。いらいらするのは自分の勝手だが、それを周囲に撒きらして不快にさせていたのではないかと、珍しく殊勝なこころもにちなり少し反省。
 もう少し度量の大きな大人にならねば。

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津田先生練習

9月23日(土)
 伊賀オケ練習。
 今度の本番を振ってくださる津田先生とのはじめての合奏。
 曲目はエグモントと水上の音楽。
 ホルン会、4人揃って気合入りまくり。
 久しぶりに充実した練習でした。 

 練習後、先生を囲んでの親睦会。
 ブルックナーがお好きとのことで、大いに盛り上がる。

 先生がお帰りになってからもくいくい飲んでしまい、飲み過ぎてしまった。

9月24日(日)
 昨日に引き続き14時から津田先生との練習。
 曲目はベートベンのバイオリン協奏曲。
 二日酔いのため振り下ろしになんとか間に合うように練習会場に飛び込む。
 ソリストの中島先生も急きょお越しくださり、今日もまた充実した練習となった。

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今後の出番

10月9日(日)
伊賀コミュニティオーケストラ第3回定期演奏会
http://iga-community-orch.hp.infoseek.co.jp/
ホルン団員はUHEの代表とワタクシの二人です。今回の演奏会ではさらにUHEのメンバーから二人エキストラに参加してもらって、ホルンパートは全員UHEメンバーでお送りします。ホルンはそこそこ上手いよ。きっと。

11月4日 13時30分開演 青山ホール
(近鉄青山町駅下車徒歩10分)
「7th Concert in Aoyama」
~フルート、オカリナ、ホルンによるコンサート~
UHEのメンバー7人が三重奏と四重奏に分かれて出演します。
ワタクシはギャレーのトリオの2nd.吹きます。


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いろいろある

9月18日(月)
 昼食は両親らと会食。
 夕方義母らが川崎に帰る。
 夕食はシェフ宅でだらだらと。そのままとめてもらう。

9月19日(火)
 久しぶりにサウナに入りました。
 大量に汗を流してすっきりしました。

9月20日(水)
 以前勤めていた会社の同僚が逮捕されたとのニュースを聞き、びっくり。数ヶ月一緒に仕事をして、数回一緒に飲んだだけだけど、そんな危なっかしい人ではなかったと思うのだが。あわててAちゃんに電話をかけて話し込んでしまう。自分にとっては自民党総裁選、タイのクーデターより大ニュース。



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小学校運動会

9月13日(水)
 午後から予定外の津往復。 
 国保連にデータ再提出。少しくたびれる。

9月14日(木)
 なにしていたんだか。

9月15日(金)
 配偶者と配偶者の母がかなたの運動会を見るためやってきた。

9月16日(土)
 朝から雨がぱらつくなか、運動会強行。まあ今日延期しても台風来ているから連休中にできる保障はないし。
 というわけで短縮バージョンでPTA競技などは削除されてさくさくすすむ。
 結局11時過ぎからはうす曇ぐらいの天気になって、無事終了。こどもたちは昼食抜きで13時過ぎまでがんばっていたので、さぞおなかが空いたことであろう。

9月17日(日)
 日中は信楽へ。昼食は諏訪の「山のたまご」へ。
 夜は伊賀オケの練習。
 10月9日が本番であるのだが、まだまだ不確定要素が多くどたばたと。もうひとりぐらい運営切り盛りしてくれる人いないかなあ。



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ギャレーの三重奏

9月11日(月)
 夜はUHEの練習。
 三重奏は結局ギャレー(ガレ)の1楽章をすることになる。
 たーさんが1stでワタクシが2nd。あいちゃんが3rd。
 この曲で本番に望めるというのは、ひそかにうれしいのである。

9月12日(火)
 職場での懸案事項が若干前進し、一安心。自分が実は心配しすぎる性格であることを再確認。もうちょっとどっしりと構えられればいいのだが。
 
 夜は伊賀牛を用いてハヤシライスを作る。
 100グラム315円也の牛肉。
 伊賀牛ブラボー。うまいぜ。赤ワイン3/4ボトルあけてしまう。

 Carolが前回のLVBの録音を送ってくれたので、聴く。
 曲目はフィンガルの洞窟、モーツアルトのバイオリン協奏曲3番、ベートーベンの2番。
 難易度はモツ>ベト>メン。もちろんどれも雲の上での比較であって、地上において大差はない。
 細かい傷はともかくとして、廣井先生がこういう風に作りたいんだな、というのはよく分かる演奏。まあ内輪の人間ならではの楽しみ方です。
 メンバーの若さが聴こえてくる。弦楽器のメンバー表にはずいぶん知らない名前が並んでいる。矛盾するようだがいろんな局面で「立ち上がり」が鈍いのは気になる。調子に乗ればいいのだが、誰も先頭を切ろうとしないのはよくない。もっと意志の力を感じたい。
 ホルンはさすがに年の功(失礼!)決定的な破綻はないのだ。一緒にパート練習したかったぜ。




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悪いことといいこと

9月8日(金)
 ぎりぎりまで入力作業して、14時すぎに出発して国保連に請求データの入ったフロッピーディスク提出。
 
 夜は芭蕉祭市民バンドの練習。
 限りなく音程のない、四分音ピアノやゲンダイオンガクのような合奏。どうにかならんのかあー。

9月9日(土)
 かなたリクエストで大阪は弁天町の交通科学博物館へ。

9月10日(日)
 昼食は諏訪にある「山のたまご」へ。鳥さし650円也。おいしい。
 そのまま午後は「阿山ふるさとの森」へ。結構遊べますよ。ここ。

 夜は伊賀オケの練習。
 練習に行くとき、名阪国道で死亡事故(トラックの逆送らしい)があったことを聴き、巻き込まれる可能性もじゅうぶんあっただけに、いろいろと考える。いつも自分が使うインターチェンジ付近で事故があったのですよ。

 さて練習は指揮者が不在だったので御大が振ると言い出し、誰も止められずに彼が振ったのですが、やはりこの人はオーケストラの指揮者じゃないなといろいろと確認できてよかった。
 指揮が演奏の後追いになっているとか基本的なこともそうなんだけど、自然に振れば演奏者が自然にリタルダントをかけるところでも、大仰に棒を振るので演奏が不自然になってしまうのだな。
 この御大、例えばティンパニ奏者にちがうマレットで叩けとか指示するのだけど、それは指揮者の指示ではない。こういう風な音楽にしてほしいとか、イメージを伝えれば、どのようなマレットを選択するかは奏者の側の判断・力量の問題。ホルン奏者に違うマウスピースで吹け、とか言うことはないはず。
 結局、演奏者を大人として信頼・信用してないからああいう指揮になるのだなあ。仕方ないか、もともと高校の先生だし。

 とはいうものの、今日はいいこともあり。
 大学受験でオケを離れていたメンバーがまた戻ってきてくれていて、なんだかんだといいながらオケを続けているというのは楽しいこともあるな、と思いました。


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秋刀魚とドボルザーク

9月7日(木)
 一日事務所で給付管理のデータ入力。
 明日提出だというのにまだ実績が届かぬ事業所が数件。
 いつものごとく当日どたばたしてしまうなあ。

 夕食には秋刀魚を焼く。
 生焼けだと困ると思ってしっかりめに焼いたら、すこし油を落としすぎてしまった。小ぶりな秋刀魚ならうちのコンロで三匹同時に焼けることを確認したので、こんどまた安売りしてたら買ってきて焼こうっと。
 子どもたちも焼き魚が好きだし、ビールや日本酒にもあうし。

 ここ数日、ドボルザークのセレナード(弦楽&管楽)を聴いている。チョン=ミュンフン指揮ウィーンフィルの演奏。
 管楽セレナードは管楽とはいっても、チェロとコントラバスが入っている。編成が「オーボエ2・クラリネット2・ファゴット2・コントラファゴット1・ホルン3・チェロ・コントラバス」というものなので、なかなか実演は難しい。でもやってみたいなあ。

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修了見込通知

9月6日(水)
 夜UHEの練習。
 次回の本番に取り上げる三重奏の選曲。
 ギャレーのトリオを推していたのだが、「一般受けしない」との理由で却下。
 数曲音出ししたのだが、結局決まらず次回練習に持ち越し。
 久しぶりに上を吹いたので、口の周りが筋肉痛。

 社会福祉士養成所(通信教育)から修了見込通知が届く。まだ見込なので油断はできないが、おそらく大丈夫。これで今回の試験に申し込みできそう。申し込むということは勉強せねばならぬということである。

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威張るな

9月5日(火)
 一日中事務所で仕事。
 いろいろと飛び込んでくる仕事をやっつけながら、自分に貸した今日のノルマはクリア。えらい。

 Mさまと少しお話して障害者自立支援法にもとづく新制度の仕組みを少しだけ教えてもらう。ごくごく小さな部分だけど少しだけわかった気になる。全体像把握するのにいいテキストないですかね。

 さて、話は変わって。
 誰かが自分に頭を下げるのを、自分が偉いからだと勘違いして、偉そうにしている人がたまにいる。たまにどころかよくいる。ほんとはその誰かは自分のポストとか権限に対して頭を下げているのである。もちろんそういうやりとりができるのが社会人であるわけだが。それにしても個人としての魅力や能力を伴わずに偉そうにふるまうというのは、あんまりいい格好ではない。だいいち個人としての魅力や能力がある人は偉そうにはふるまわないわな。
 人のふり見てわがふり直せである。



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何が大切なのか考えてみることにした

9月3日(日)
 伊賀オケ練習。
 分奏をたーさんが振ったのでひとり取り残される。
 中学校の先生をしているフルートの団員が持ってきたホルンを修理する。B♭シングルなのだが、ゲシュトップキーが動かない。実は同じ学校のもう一つの楽器も同じところが固まって直してあげたところ。
 中学生だとゲシュトップキーなんてあんまり使わないからなあ。などといいながら楽器を見ると、なんだか変。よく見ると、4番管と2番管の長さが逆。きっとこのまま数年間使われていたのだろうなと思うと、楽器がかわいそうになってきた。
 大事に修理してさしあげました。
 
 次回の演奏会の打ち合わせなどでちょっと話をする。話があわない人はやっぱりあわないな、などと思いつつ、自分が言うべきであろうと思うことは言っておいた。伝わったかどうかは自信がないし、おそらく伝わってないのだろうけど、最初から放棄するのもいかがなものかと思ったので。


9月4日(月)
 気温は高いが湿度が低くてすごしやすい。
 朝からちょっと集中力を欠き、あんまり仕事がはかどらなかったのだが、何とか順番をつけてやっつけた。
 若干残業して帰宅。

 茂木大輔さん(N響首席オーボエ奏者)のブログをたまに読んでいる。茂木さん最近指揮活動もされていて、昨日は宇部市民オーケストラの本番を振られた。ブログを読んでいるとこの市民オケの活動の充実がうらやましい。前身となる団体はあるものの、創設は平成10年。それで現在これだけの活動ができるのだからすばらしいなあ。

 オケのことにしろ仕事のことにしろ、このところどうも執着心がないなと反省。昨日は少し執着心発動したけど、もう少しねちねちやってもいいかも。

 

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二学期始まる

8月27日(日)
 夜、伊賀オケ練習。
 ホルンのエキストラ二人が練習に参加してくれて、四人そろう。エキストラ二人もUHEメンバーなので、結局UHEの四人でホルンパートを担当。

8月28日(月)
 散髪に行く。
 いつものようにと頼んだのだが、思いのほか短く切られる。

8月29日(火)
 かなたの小学校の始業式。
 かなたのリクエストで映画(「UDON」)を見に行く。
 感想 
 お金出してまで見に行かなくていいかも。

8月30日(水)
 隣市の包括メンバーと飲む。

8月31日(木)
 夜久しぶりにUHE練習。
 たーさん宅で練習だったので練習前に夕ご飯をごちそうになる。
 練習は6人参加。次回11月4日の本番の曲決めなど。

9月1日(金)
 9月になったとたんに涼しくなる。
 週末なので実家に泊まったのだけど、夜には窓を開けておくと冷えるぐらいだった。

9月2日(土)
 試験センターから社会福祉士国家試験の受験の手引き到着。
 伊賀オケの本番終わったら受験勉強始める予定。


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