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悪いことといいこと

9月8日(金)
 ぎりぎりまで入力作業して、14時すぎに出発して国保連に請求データの入ったフロッピーディスク提出。
 
 夜は芭蕉祭市民バンドの練習。
 限りなく音程のない、四分音ピアノやゲンダイオンガクのような合奏。どうにかならんのかあー。

9月9日(土)
 かなたリクエストで大阪は弁天町の交通科学博物館へ。

9月10日(日)
 昼食は諏訪にある「山のたまご」へ。鳥さし650円也。おいしい。
 そのまま午後は「阿山ふるさとの森」へ。結構遊べますよ。ここ。

 夜は伊賀オケの練習。
 練習に行くとき、名阪国道で死亡事故(トラックの逆送らしい)があったことを聴き、巻き込まれる可能性もじゅうぶんあっただけに、いろいろと考える。いつも自分が使うインターチェンジ付近で事故があったのですよ。

 さて練習は指揮者が不在だったので御大が振ると言い出し、誰も止められずに彼が振ったのですが、やはりこの人はオーケストラの指揮者じゃないなといろいろと確認できてよかった。
 指揮が演奏の後追いになっているとか基本的なこともそうなんだけど、自然に振れば演奏者が自然にリタルダントをかけるところでも、大仰に棒を振るので演奏が不自然になってしまうのだな。
 この御大、例えばティンパニ奏者にちがうマレットで叩けとか指示するのだけど、それは指揮者の指示ではない。こういう風な音楽にしてほしいとか、イメージを伝えれば、どのようなマレットを選択するかは奏者の側の判断・力量の問題。ホルン奏者に違うマウスピースで吹け、とか言うことはないはず。
 結局、演奏者を大人として信頼・信用してないからああいう指揮になるのだなあ。仕方ないか、もともと高校の先生だし。

 とはいうものの、今日はいいこともあり。
 大学受験でオケを離れていたメンバーがまた戻ってきてくれていて、なんだかんだといいながらオケを続けているというのは楽しいこともあるな、と思いました。


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