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ギャレーのトリオ(再び)

9月26日(水)
 先日ふと思い立ち、信楽の山の中にあるMIHO MUSEUMに行った。
 某宗教団体が運営している美術館だが、美術館の内部ではいわゆる宗教くささをあまり感じない。
 http://www.miho.or.jp/index.html
 自宅から車で一時間とかからない山中に、ずいぶん現代的な建造物があることにびっくりする。
 特別展は「青山二郎の眼」。
 10年ほど前に世田谷の静嘉堂文庫美術館で見たことがあるはずの器に再び出会い、不思議な巡りあわせを感じる。

 本日ギャレーのトリオについて情報を入手。
 いままでinFで演奏していたのだが、inE♭で演奏するのが正しい(一般的?)ということが判明する。知ってる人は当然知ってるんだろうなあ。恥ずかしい。
 ライヒャのトリオ(Op.82)同様、調性が明示されていないため、ずっと勘違いしてきたわけだ。音源もきいたことがないので、この譜面を知って以来、ずっとinFで演奏してきたので、上手に感覚を修正できるか若干不安。まあなんとかします。

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