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ギャレーの三重奏

9月11日(月)
 夜はUHEの練習。
 三重奏は結局ギャレー(ガレ)の1楽章をすることになる。
 たーさんが1stでワタクシが2nd。あいちゃんが3rd。
 この曲で本番に望めるというのは、ひそかにうれしいのである。

9月12日(火)
 職場での懸案事項が若干前進し、一安心。自分が実は心配しすぎる性格であることを再確認。もうちょっとどっしりと構えられればいいのだが。
 
 夜は伊賀牛を用いてハヤシライスを作る。
 100グラム315円也の牛肉。
 伊賀牛ブラボー。うまいぜ。赤ワイン3/4ボトルあけてしまう。

 Carolが前回のLVBの録音を送ってくれたので、聴く。
 曲目はフィンガルの洞窟、モーツアルトのバイオリン協奏曲3番、ベートーベンの2番。
 難易度はモツ>ベト>メン。もちろんどれも雲の上での比較であって、地上において大差はない。
 細かい傷はともかくとして、廣井先生がこういう風に作りたいんだな、というのはよく分かる演奏。まあ内輪の人間ならではの楽しみ方です。
 メンバーの若さが聴こえてくる。弦楽器のメンバー表にはずいぶん知らない名前が並んでいる。矛盾するようだがいろんな局面で「立ち上がり」が鈍いのは気になる。調子に乗ればいいのだが、誰も先頭を切ろうとしないのはよくない。もっと意志の力を感じたい。
 ホルンはさすがに年の功(失礼!)決定的な破綻はないのだ。一緒にパート練習したかったぜ。




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