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隣市の包括メンバーと飲む

8月30日(水)
 飲んでいたのはわが社メンバーばかり。ということはさておき。
 意外とつながっている人が多いのである。しかも楽器で。
 フルートひとり、パーカッションひとり、クラリネットひとり、ピッコロひとり。
 いつものように暑苦しくいろいろしゃべってしまいました。
 うちの会社はうちの会社らしく、ぼちぼちとやらなあかんな、と再確認。

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過ぎ行く夏休み

8月21日(月)
 仕事に復帰。
 思いのほか仕事はたまっておらず一安心。

8月22日(火)
 一安心したせいか、のどがいたくなる。
 熱が出る分、のどにいっているようなかんじ。
 夏風邪だったかも。
 ぽれぽれ家に行き、風邪払い。
 久しぶりにあうSさんにおごってもらう。
 ごちそうさまでした。

8月23日(水)
 風邪はとりあえず悪化せず去って行ってくれた様子。

8月24日(木)
 一日お休み。
 伊賀上野→柘植→貴生川→八日市→
 とたどって近江八幡へ。近江鉄道デビュー。
 近江鉄道も近江八幡もなかなかおもむき深くてよかった。
 かなたリクエストで梅小路蒸気機関車館も見に行ったので、ちょっとハードスケジュールでした。

8月25日(金)
 K大学から実習生。大学3年生。若い。
 どこかで見た人だと思っていたら、九庵でアルバイトしているとの由。

8月26日(土)
 おそらく今シーズン最後の屋外プール。
 この前は油断してかなり日焼けして、一週間ぐらいだるかった。今回は日焼け対策して、あんまり日焼けせず。 
 ようやく社会福祉士の受験の手引きの取り寄せをインターネットで申し込んで、過去問などを注文する。
 夜になって雷は光るのだが、雨は降り出さず、部屋の中は若干暑いまま。外に出れば涼しいのだけど。
 もう秋の虫が鳴いている。


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スクーリング終了

中間報告をまったくしないまま、最終日。公的扶助論が最後に受講する講義というのもなんだか感慨深いものです。最後のテスト答案を提出して、一人でランドマークの永坂更科というそば屋さんで、無事に修了できたという前提で(ひょっとしたら単位落としてるかも。怖っ。)軽く打ち上げ。今日上野に戻って、明日から仕事です。

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スクーリング第一日

本日からみなとみらいのパシフィコ横浜でスクーリング。
昨年はパシフィコ横浜のアネックスホールというところが会場で、今回もそうだろうとたかをくくっていたら、今回は会議ホールというところに変わっていた。この二つの施設歩いて5分以上離れている。
先に間違えて行ってしまったおばさまが、スクーリング参加者とおぼしき人に片っ端から声をかけてくれていて、助かる。感謝である。
さて、本日の科目は社会福祉援助技術論1。午前の先生はテキスト関係なく自分の話したいことを話しまくり、午後の先生は整理されたレジュメにそって淡々と。300人相手に3時間一本勝負の授業は難しいわな。

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川崎入り

8月12日(土)
昨日から川崎に滞在中。月曜日からまるまる一週間みなとみらいでスクーリングのため。すでにスクーリング期間中アフター5の予定は満杯。体調管理きちんとしないと。ちなみに今日はかなたの誕生日。早速今晩から飲み過ぎないように気をつけねば。

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結構長い一日

8月6日(日)
 午前中、古本市場(ブックオフみたいなもの)と図書館へ。角田光代さんの文庫本を購入するなど。
 昼食はカレー。ココイチで。
 ココイチの冷たいかぼちゃスープがしみじみおいしかった。
 ちょっと仕事に行こうとか思っていたのだけど、あまりにあついので午後も借りてきた本など読みながらだらだらとすごす。
 夜は伊賀オケの総会&練習。
 役員会提案の議題に代表が修正案を提案するのって、とってもみっともないと思うのだが、そういう常識はうちの代表には通用しないらしい。自分が議長だったのでさっさと採決にもちこみ原案どうり可決。
 練習はセクション練習でメンバーの都合でワタクシは個人練。久しぶりに(お恥ずかしい)メトロノームとチューナーを付けてロングトーン。音程の悪さにクラクラ。 
 そのあとコープラッシュの1番をひたすらさらう。
 何度やってもきちんと吹けない。むむう。きっと今まで一度も楽譜どおりきちんとふけたことがないのだ。さらってやる。
 遅い夕食をたーさんちでご馳走になった後、さらに深夜、アカデミーのコンクールの打ち上げに乱入。だって家の近所でやってたんですもの。
 お酒は控えめにして、A先輩と面接とは表現であるという話をいっしょうけんめいしてしまう。相変わらずお酒入ってるとまじめな話しをしてしまう。

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神戸に行ってきました。

 神戸にある布引ハーブ園森のホールに行ってきました。年に一度開かれる恒例の室内楽の演奏会にうへが出演するからです。自分がまったく演奏せず、ウへの演奏を聞くのははじめてかも。ウへ出演の曲目はライヒャのトリオ。出演メンバーは健闘しておりました。

 出演者の中にプーランクのクラリネットソナタを演奏している人がいて、聴き入ってしまいました。
 プーランクのクラリネットソナタは自分の好きな曲の一つで
、(だから今日も含めて満足の行く実演にはなかなか接したことがないのですが)どんな演奏でも聴くとなんだか神妙な心持ちになって自分のこれまでの過ぎ越し方を振り返って反省してしまうのでありました。スパッと切れ味よく生きても見たいものです。

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家事意欲低下中

 1日・2日・3日と3日連続でぽれぽれ家でおひとりさま夕ご飯。
 子どもたちは川崎に滞在中だし、家に帰ったら暑いしで、家事意欲低下中。
 1日と2日はお酒は控えめにしたのだが、昨日は最近にしてはよく飲んだ。飲んだのは諏訪泉の純米を冷やして。

 今夜は金曜日で予約も入っており混雑しそうなので自宅で大人しく夕食。ぱっとしない独身生活週間です。

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自閉症とニシノユキヒコ

 土曜日から月曜日まで関東方面に行っていたのだが、日曜日から比較的涼しくてすごしやすかった。

 行ってる間に「自閉症」村瀬学(ちくま新書)、「ニシノユキヒコの恋と冒険」川上弘美(新潮文庫)読了。

 もうすっかり障害児教育分野からも離れて久しい。あの分野の感覚を忘れないようにしようと思って読んだんだけど、当然最近の知見などにはついていけてない。
 今回読んだ新書は最近の知見を紹介することを主眼にはせず、これまでの自閉症論を批判的に再検討していたのだけど、文科系の趣のある文章で(この分野ではありがちな文体。引用文献・参考文献リストもなし)、新書の文章に切れ味のよさと読んだときの快活さを期待していたら、ちょっと期待はずれ。鉄道関係の記述に誤りがあるのもちょっと残念。(一つは引用した原文中の誤り、もう一つは著者の文章中。)
 しかし、著者の考えは自分の考え方と近い。「症状」や「障害」ばかりみて、本人や本人が存在する環境、その関係が見えなければ、生活を支えることはできない。ということ。
「文明」はそれ自身が作り出しているかもしれない「おくれ」にたいしてもっと誠実に対応すべきである、というものの言い方は自分に近い。
 科学というのは自然に存在するものをいかに(政治的に?科学的に?)上手に分節するかという営みなのであるなあ。

 誰のことも愛すると思い込めなかった、誰からも本当に愛されていると思い込めなかった、ニシノユキヒコも、「自閉症」だったのかしらん。こんなに上手く立ち回れる奴は、一般的な自閉症イメージから一番遠いところにいるけれど。

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