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日記まとめて

 もうご存知の方も多いのですが、ここのブログとmixi日記とを並行して書いているために、どうもこちらの更新が滞りがち。器用な人は使い分けているようですが。mixi日記も読みたいという方はメールにてご連絡くださいませ。対応させていただきます。といってもほとんど同内容なんですが。mixiも。

【残業】
6月23日(金)
 久しぶりに長時間残業。
 いまのところ月曜日と金曜日しか残業ができない。他の日は保育園と学童保育に迎えに行かねばならぬ。月と金は父に迎えを依頼しているので、必要があれば残業できる。
 他の人はみんな早く帰ったので、一人で職場に残りさくさくと仕事を進める。
 大体仕事が一段落したところで、書類の整理。
 自分の場合2,3ヶ月に1回この作業をする。不要な書類を思い切って捨てて、必要な書類を再配置。
 研修のときにいただいた資料や、以前いた会社から送ってもらった資料が出てきる。しかも今ならちょうど参考になりそうないい資料。研修のときのハイテンションなどを思い出して、少しやる気を取り戻した。

 仕事終わってからぽれぽれ家に行こうと思って電話したけど、あまりの盛況ぶりに断念。実家に帰って父と飲む。

【初めて買ったシンフォニー】
6月24日(土)
 初めて買った交響曲のCDはドボルザークの8番。高校生のころだから今からおよそ17年前ぐらいか。ノイマン指揮チェコフィルの演奏。スメタナの「売られた花嫁」序曲とドボルザークの「謝肉祭」序曲とのカップリング。

 今日久しぶりに聴いているのだ。

 大学に入学して上京したころは、CDなんて3枚しかもっていなかった。サイモン&ガーファンクルのベスト、リムスキー=コルサコフのシェエラザード、ドボ8。
 大学に入ったときは諸般の事情でオーケストラにはすぐに入団せずに混声合唱団に入団した。

 オケの練習は火木土。合唱団の練習は水土。

 土曜日の合唱団の練習中、隣の建物からオーケストラの合奏が聞こえてきた。聞き覚えのある曲。それがドボ8のカップリングで収録されていた「謝肉祭」。
 CDを3枚しかもっていないのだから、その3枚は飽きるほど聴いていた。
 つまらない理由で素直にはオケに入団しなかった自分。
 隣の建物から流れてくる「謝肉祭」を聴きながら、「やっぱりきちんとホルン吹きてーな」と思い直し、大学1年生の冬にオーケストラの門を叩いたのであった。

 自分が一番最初に買った交響曲のCDが、自分とホルンを再び結びつけ、オーケストラと出会わせたのかも、ということにいまさらながら気づいたのであった。

 ちなみにドボ8は大学3年の春に演奏する機会を得ることになる。

【三重フィル定演】
6月25日(日)
 津の総文大ホールでの三重フィル定期を聴きにいった。
 プログラムは、プーランク「2台のピアノのための協奏曲」と「マーラー交響曲第5番」。

 プーランクは生で聴くのははじめて。
 プーランクの歯切れのよさをだすのって難しいのだ、とあらためて感じる。以前プーランクのピアノと木管のための6重奏を練習していたのだけど、そのときにも感じた。スタッカートの短い音価の和音でどんどん場面転換していくので、短い音価のつらなりを和声として成立させないと、何がなんだかわからなくなる。 
 プーランクの面白さの一つはその歯切れのよい和声のつらなりと、美しいレガートの旋律の対比なのだな。

 マーラー5番。前回のベートーベンの第9のときより数段上の演奏(前回は演奏が始まる前の三枝某のだらだららトークで楽団員の集中力をそいだのでは?)。ホルン会も最後まで精度が落ちず大健闘。
 マーラーってとにかく一度にいろんなことを言いたかったのだな、ということがなんとかわかる演奏。もちろんもっと交通整理したほうがいい。しかしここまで演奏できれば一定のレベルに達している。もともとの楽譜にあまりにも情報やしかけ、からくりが多い。もっと勉強して聞いたらもっと面白いのだろうと思う。

 自分にとってはあまりにもマーラーは情報過多。
 比較する話ではないが、ブルックナーのほうが性に合う。生演奏に触れた回数もCDの枚数も、好みの違いを反映してブルックナーのほうが断然多い。



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