« 如月の雨 | トップページ | 立春をすぎて »

暖かい節分・寒い立春

関東から戻ってきました。
地方財政セミナー、思っていたより面白かったです。
詳しい日記はまた。
関東も寒かったですが、最終バスで上野まで戻ってきて、自転車で自宅まで帰ったら、なんじゃこりゃというほど寒かったっす。

|

« 如月の雨 | トップページ | 立春をすぎて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

実は出張ではなかったのですよ、さんかくさん。
組合の用件だったのです。一応組合の下っ端役員なもので。
でも、けっこう面白かったです。一応高校の公民科の教員免許も持ってるので、財政の基礎知識ぐらいはあるつもりだったのですが。「三位一体改革」とか「税源移譲」とかいかに、「なんとなくわかったつもりでいたか」分かりました。

さて、本についてですね。今まではほとんど「購入」だったのですが、最近は「財政」的な問題から図書館で借りることもあります。左の「本」のリストを見てもらえば分かりますが、実は文庫や新書を愛読しています。伊賀に戻ってきてからはそうではありませんが、以前は仕事で移動する電車の中が一番集中できる読書時間だったので、軽くてかさばらなくて、一度にかばんに数冊ほりこんでおける文庫や新書がよかったのです。値段も安いし。
基本的に小説よりは随筆や評論に偏っているかな。小説は突然ある作家のことが気になって、その作家の作品を集中的に読む時期があります。

以前までの職場では本を貸し借りする相手がいて、読む本の範囲も広がっていたのですが、こちらに帰ってからはそれも途絶えて、さみしい限りです。
オススメの本は、またぼちぼち紹介していきます。

投稿: にか | 2006/02/06 20:43

出張お疲れさまです>にかさん
「地方財政セミナー」って、名称だけだと難しそうですね。「フクシノヒト」も「財政」について知っておかないとということでしょうか。

さて、さんかくは先週末「本屋」めぐりをしました。何か読む気をそそるようなものはないかなぁ~、と物色してはみましたが、結局一冊も買わずじまい。
ところで、にかさんはどんな基準で本を「買う」「借りる」を決めますか?好きな作家で手元に置いておきたい、何回も繰り返し読む(であろう)、読まざるを得ないけれど図書館にない!!、などいろいろ理由はあると思いますが。さんかくの場合、5年後、10年後も「名作」として世に残っているかで決めます。残っていると思うのは「買う」、残っていないと思うのは「借りる」です。後、できるだけ文庫本ではなくハードカバーを選びます。学生時代、「本はハードカバーを読め、文庫本は薄っぺらい人間になる」とある人から言われた言葉が心に残っているからと、文庫本は字が小さくて疲れるから。でも、かなり衝動買いもして本棚の肥やしになっているものもあります。そんな中でも、最近読んでよかったなぁと思うのが、「大停電の夜に」(作者、出版社名が思い出せません)です。クリスマス・イブの夜、東京が大停電で真っ暗になってしまいますが、暗闇の中でいくつもの愛の物語が展開されます。読み終わった後、気持が優しくなりますよ。部屋の明かりを少し落として、暖炉の前で読みたいですね~。ああ、周りをはばからず思いっきり泣ける本や映画と出会いたい!!

投稿: さんかく | 2006/02/06 19:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18112/8506232

この記事へのトラックバック一覧です: 暖かい節分・寒い立春:

« 如月の雨 | トップページ | 立春をすぎて »