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春に向かう雨

2月25日(土)
 午後研修会の裏方。
 オフ気分であったのだが、結局半日まるまるお仕事。
 JIAMの研修で一緒だったメンバーとさっそく再会。
 ネットワークは手段・道具であって、ネットワーク作りが目的になってはいかんよな、と再確認。

2月26日(日)
 ほぼ一日じゅう雨。けっこうな量。
 昼前に子どもたちを実家に預けて静かになったので、ずいぶん昼寝をしてしまう。
 夜はシェフ宅であんこう鍋。N森さんも参加。美味。
 シェフ宅を出るころには雨が上がっていた。

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何はともあれ・まっ、いいか。(借題)

2月24日(金)
 4月から自分が担当していた会議の最終回が夜にあり、何はともあれ終了。
 とりあえず肩の荷が下りて、その分のエネルギーを次の仕事に注ぎ込めると思うと安心。
 このところ自分の仕事の処理能力には当然限界があり、その80%ぐらいで平常運転しているのが一番効率がいいと痛感。sempre100%運転では突発事態に対処できない。ふだん80%で、瞬間的には200%運転も可能で緊急事態が処理できればよい。

 自分にとってはけっこう荷の重かった委員会が最終会を終えたのにもかかわらず、上司からはねぎらいの言葉の一つもなし。まあこなして当然と思っているのかなあ。ここで「おつかれさん」の一言でも言ってくれれば、明日からの仕事のモチベーションになるのだが。
 自分が上司だったら、担当者と祝杯あげてるな。
 
 茂木健一郎さんのブログにこんな記事がありました。  

 自分も、「(仕事においては)自分はものすごく気が小さくて、ネガティブ思考」と公言しています。
 自分のことを知っている人にとって、普段のnikamateの言動からはあまり信じられないだろうけど、(自分のことをよく知っている人はひょっとしたら信じてくれるかも)本当にそうなんです。
 自分にとってプレッシャーのかかる場面を想像すると、悪いストーリーを何本も想像して、「こうなったらどうしよう」と、不安にかられているのです。
 そうはいっても、「まっ、いいか。」と行動を開始してしまうので、普段のような言動になるわけです。
 「大胆な臆病」というフレーズが気に入ってしまいました。

 ところで、この記事のタイトルを書いたとき、茂木さんのブログのタイトルを借りたので「借題」と書いたのですが、本当に「借題」なんて言葉があるのだろうか?と辞書をひいたら、新明解国語辞典には載ってませんでした。
 ブログで検索したら、「中国のことわざ」をまとめたサイトに次のような記述が。
 「借題發揮 事にかこつけて自分の意見を述べ立てる」
 まさしくこの文章のことで、笑いました。

 「借題発揮」って、トラックバックの日本語訳としても使えそう。

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研修から日常へ

2月23日(木)
 22日の水曜日に研修が終わり、今日からふだんどおりのお仕事に復帰。

 研修は日本全国には頑張ってる人がまだまだいるな、と勇気づけられるものでした。
 あと、自分のなかのあつさ(あつくるしさ?)も再認識。
 でも、あつさがないと、何にもやっていけない。
 熱いハート、クールな頭でやっていきたい、などと思っているのです。

 研修で盛り上がったテンションも、一気に下げてくれる職場の日常に負けそうになりながら、まあぼちぼちやれるところからやっていきましょか、と思い直した一日でした。

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週末クールダウン

2月17日(金)
 17時過ぎに研修プログラムが終了。
 研修所に「外泊届」を提出して、電車に乗って伊賀に戻る。
 某法人のメンバーと阿山の楽豚にて新年会。
 大変おいしい豚肉料理と豚しゃぶしゃぶに、ごきげんさんな状態。
 研修のハイテンションを引きずってマシンガンのようにしゃべっていた、気がする。
 23時前には自宅に帰宅。
 へろへろに疲れているはずだが、興奮していてなかなか寝付けず。

2月18日(土)
 午前中、上司と待ち合わせて、待ち合わせより早めに出勤。
 上司が来てから若干打ち合わせ。その後一人でたまっていた仕事とメールを片付ける。
 昼食は久しぶりに九庵にうどんを食べに行く。やはりいつ食べてもおいしい。
 午後は自宅で研修のレポートを推敲。
 夜は家人と誕生日会。
 比較的早く眠りに着く。

2月19日(日)
 ようやく脳の興奮がいったん収まったのか、眠りまくる。
 朝起きるのも遅めだったが、昼食後けっこう昼寝。
 夜はこれから伊賀オケの練習。

 明日は6時30分の汽車に乗り、再び研修所に復帰。
 水曜日まで研修の予定です。

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濃密な研修

 本日は午前中2時間30分、午後3時間講義。
 その後3時間グループ演習。
 火曜日午後にはグループ発表があって、しかもそれとは別に最終日までに個人で3,500字以内のレポート。
 結構ハードで、しかもオフの時間や、夜お酒を飲みながらしゃべっていても、みんな同じ仕事をしているので、結局は仕事の話になってしまう。
 さすがに全国レベルの研修で、出てくる人は、動機づけが高いです。
 寝ても覚めても介護予防や地域包括支援センターのことばかり考えてます。(眠っている間も、脳みそがオフになってない感じがする。)
 久々に参加しがいのある、濃密な研修です。
 ヘビーですが、充実感あります。

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誕生日

33歳になりました。
この1年は変化の大きい1年になりそうです。
みなさまよろしくお願いします。

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研修所に到着しました

先ほど入寮オリエンテーションが終わりました。ただいま休憩時間。
17時30分から交流会です。
余力があれば研修の中身など更新したいと思います。

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研修に行ってきます

またかよ、という声も聞こえてまいりますが。
滋賀県は大津にありますJIAMという市町村職員の研修所に一週間ほど行ってきます。
「介護保険実務研修」です。
何もこの時期に、という気はしますが。
週末はいったん戻ってきますが、22日までの宿泊研修です。
誕生日は研修所で過ごすことになります。
研修所から更新できれば、更新します。

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深呼吸およびせのびの必要

2月10日(金)
 朝机に座って、少しぼっとする。
 何から手をつけるのか、ぱぱっと思いつかない。
 今週は月曜日からずーっと仕事でばたばたしているので、脳内酸素およびエネルギー切れといった感じ。
 深呼吸や背伸びするのも忘れてた気がするので、してみる。
 そういえば川上弘美さんは忙しいと息をするのを忘れるとおっしゃっていたが、こんな感じなのか。

 夜はUHE。昨日に引き続き。
 昨日は代吹きだったけど、今日は自分が正規ポジションで吹いているチームの練習。

 今日は午後と夜と、人の恋愛話を聞くことが続いた。
 まったく別の集団の人たちの話なんだけど、ある一日に集中するのがなんだか面白かった。
 最近あんまりつかっていない部分の脳細胞が活性化した気がする。

 練習後ぽれぽれ家に鍵を返しに立ち寄るも、繁盛していたので立ち話だけ。
 自宅でビール350mlと日本酒一合半ほど。金曜日ということで。

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十年一昔

2月9日(木)
 学習指導要領が約10年ぶりに全面改訂されることになった。なんでも「ゆとり教育」から「言葉の力」へ、らしい。
 自分もこんなところになんとも程度の低い文章を書き散らしているので、他人のことをとやかく言える立場ではないが、きちんとしたわかりやすい文章を作ることができる人は少ない。大人でも、あるいは社会的にある程度の立場にある人でも、意外にきちんとした文章が書けない。いわんやうちの会社においてをや。いやはや、文章の話になると突然反語表現になってしまった。
 「言葉の力」なんてあいまいな、「詩的」な力よりも、「論理的な日本語運用能力」を育てることが必要だと思う。よく日本語は情緒的で、論理的ではない、なんていう主張があるけど、とんでもない。論理的でない言語なんて、定義から考えてありえない。運用の問題なんである。
 歴代の学習指導要領はhttp://www.nicer.go.jp/内の「過去の学習指導要領」をご覧下さい。それにしても分かりにくいサイトである。

 夜はUHEの練習。休んだメンバーがいたので、代吹きに行く。

 ちなみに新明解第6版によると「十年」とは、「現実の社会生活において何かが成就する最短期間。」
 この断定がすごい。
 

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節酒中

2月8日(水)
 日曜日から節酒中。
 火曜日におちょこ一杯の日本酒を飲んだだけで、あとはノンアルコール。
 その前の関東行きで連日飲んで、アルコール摂取量もカロリー摂取量も過剰だったので、その分抑制しているというのもあるのだが、連日自分としてはけっこう仕事をしているのに、よく飲まずにやり過ごせているなと思う。
 野菜と魚を中心に、肉と穀物は控えめに食べて、早寝早起きして、きちんと夜風呂にはいり身体を洗い髪を洗い、ヒゲをそる。お酒はほどほどにする。それらのことがまず大事。
 その上で読書をして、音楽を聴いて、楽器を吹き、勉強して、仕事がぼちぼち上手く行けば、幸せなのである。

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冬の嵐

2月7日(火)
 午前中、今後の仕事の進行管理についてミーティング。
 (もっと早くにやるべきだよなあ。)
 昨日に引き続き自分の今のポジションでどこまで「主導」すべきか考える。
 仕事に対する考え方や立ち居振舞い方があまりにも違う人とは、たとえその人がある分野の仕事をものすごく優秀にこなしたとしても、一緒に仕事するのはちょっとしんどい。
 だがそれにしても「手持ちの材料で何とかする」しかできないわけです。と、今日の内田樹さんのブログを読んでいて共感。
 以前、レヴィストロースの「ブリコロール」のことをソーシャルワークのあり方と結びつけて考えたことがあるけど、手持ちの材料を見つける範囲をできるだけ広くとった上で、それでもなお手持ちの材料で何とかしてしまう、のが自分にとっての(短期的な)ソーシャルワークのあり方だし、自分の流儀なのだと思う。
 残業中に用事で本庁舎まで(うちの職場は離れなもので)歩いて行こうとすると、ものすごい突風とみぞれ。
 傘もさせないぐらいだった。
 本庁舎で5分ほどで用事を済ませてでてくると、ウソのようにみぞれはやんで、空を見上げると雲がかなりのスピードで流れていき、きれいに月が見えていた。
 なんだか、季節が移り変わるのを感じる天気だった。

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立春をすぎて

2月6日(月)
 久しぶりの職場。
 思ったほど業務はたまっていなかったが、進展してもいなかった。
 業務をどこまで「主導」すればいいのか、ちょっと考えこむ。
 とりあえずがつがつと目の前の仕事を片付ける。
 おやつの時間あたりから、雪。けっこう降る。
 帰るときにはやんでましたが。
 予報を見ると、明日から寒さが少し緩むらしく、旧暦ってだいたいあてになるなあ、と思う。

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暖かい節分・寒い立春

関東から戻ってきました。
地方財政セミナー、思っていたより面白かったです。
詳しい日記はまた。
関東も寒かったですが、最終バスで上野まで戻ってきて、自転車で自宅まで帰ったら、なんじゃこりゃというほど寒かったっす。

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如月の雨

2月1日(水)
 一日じゅう、雨。けっこう降る。そんなに寒くない。

 明日から3日間、所用で東京に向かいます。
 約束できた方、久しぶりにお会いできるのを楽しみにしております。
 今回会えない方、またの機会にお会いしましょう。
 土曜日の夜に伊賀に戻る予定です。

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職場飲み会

1月31日(火)
 スタンプラリー、無事ゴールしたとの連絡を受け、ほっと一息。
 定時で退庁し、職場の同じ係の人たちとぽれぽれ家で飲み会。
 職場の飲み会をぽれぽれ家でするのは、今の職場では初めて。
 自分が幹事役であったが、みなさんそれぞれに楽しんでくれたようでよかった。
 森喜酒造さんの「活性にごり酒(別名爆発酒)」も無事に開栓。

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