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深呼吸およびせのびの必要

2月10日(金)
 朝机に座って、少しぼっとする。
 何から手をつけるのか、ぱぱっと思いつかない。
 今週は月曜日からずーっと仕事でばたばたしているので、脳内酸素およびエネルギー切れといった感じ。
 深呼吸や背伸びするのも忘れてた気がするので、してみる。
 そういえば川上弘美さんは忙しいと息をするのを忘れるとおっしゃっていたが、こんな感じなのか。

 夜はUHE。昨日に引き続き。
 昨日は代吹きだったけど、今日は自分が正規ポジションで吹いているチームの練習。

 今日は午後と夜と、人の恋愛話を聞くことが続いた。
 まったく別の集団の人たちの話なんだけど、ある一日に集中するのがなんだか面白かった。
 最近あんまりつかっていない部分の脳細胞が活性化した気がする。

 練習後ぽれぽれ家に鍵を返しに立ち寄るも、繁盛していたので立ち話だけ。
 自宅でビール350mlと日本酒一合半ほど。金曜日ということで。

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コメント

さんかくです>にかさん、時にはコメントにコメントを。

さて、週明け恒例のスケジュール整理をしていたところ、今日から25日まで休みがないことがわかった。連続13日、うち12日はフルタイム(あるいはそれ以上)である。時間に換算して、1日8時間としても100時間を超えてしまう。これって、れっきとした労基法違反だよな~、しかも自ら犯しているようにも気がするし・・・。大丈夫なのだろうか。我がお仕事はかつては4K1Y(わかる?)と言われた倦厭された仕事だったが、15年ぐらい前からブームになり、特に若者にとっては、端から見れば「かっこいい仕事」「憧れる仕事」と認識されるようになったらしい。でも、現実を知っている者から言わせれば、憧れだけでは決してできない。現に就職1年目で退職する人も多いよ。理想と現実のギャップに直面して、乗り越えられない人も多いし。しかも、経験を積んだ先輩方からは、「理論ばかりの頭でっかち」と煙たがられること、しばしば。
この仕事を始めて○○年のさんかくも、いつも「今日こそは辞めてやる」と思いながら、理解ある(?)上司と同僚と後輩と、両親に支えられここまで来られた。たくさん泣いたよ~。

両親はいつも言っている。「あんた1人辞めたって、職場や社会には何の影響も及ぼさない。いつでも辞めて、帰ってきていいよ」
そう言われると、かえって辞められないんだけれどね。

ねぇ、仕事ってそういうものだと思いませんか>にかさん

投稿: さんかく | 2006/02/13 21:30

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