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スタンプラリー

1月30日(月)
 郵送で到着した自分が処理を担当する書類の数が、これまでの記録を更新。(17年度一日あたりの記録。)
 処理に追われる。
 どこの組織でも、官僚制の組織(役所だけじゃないよ)では意思決定のために、下位の職階のものから上位の職階のものへ意思決定の承認を文書で得ていかなくてはならない。
 なんていうとたいそうだが、要するに何しようと思っても上司の印鑑をもらわねばならぬということ。
 特に承認を得る事柄がたくさんの部署の担当業務にまたがると、はんこの数が膨大になる。
 今日はスタンプラリーの気分でした。
 事前に十分はんこをいただく準備をしておいたので比較的スムーズでしたが、それでも時間がかかります。
 電子決裁になったら、楽になるのかしらん。
 若干残業してから、シェフ宅に直行。チーズフォンデュをいただく。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます>にかさん
「さんかく」という呼び名は、小さい頃に父親が付けたものです。なんでも、泣く瞬間に鼻が「さんかく」になるからで、父親は「おさん(おしゃん)」と呼んでいました。今でも時々そう呼びます。これまでいくつもの呼び名を付けられましたが、これには今なお反応してしまいます(「ばかばかしいなぁ」と思いつつ返事をしてしまう自分)。あとは単に覚えやすいからで~す!(ハンドルネームだもんね)。「読書」というより「本屋」が好きで、1日いても飽きません。それから映画も好き。三谷幸喜監督の「有頂天ホテル」観ました。一時期韓流もかなり見に行きましたが、本当はミニシアターでしか上映しない邦画が好きです。そんな話もおいおいしていきましょう!!

投稿: さんかく | 2006/02/02 20:47

こめんとありがとうございます>さんかくさん。
「となり町戦争」気になった本なのです。読んで見ることにしますね。
どんな組織でも、ある程度の規模になると「官僚制」の要素は入ってくるのだと思いますし、その全てを否定するつもりもないのです。運用の仕方の問題と、それに起因してどうしても意思決定のスピードが遅いのが難点かな、と日々思っていますが、制度変更のスピードも速すぎ、とも思います。
ところでどうして「さんかく」さんなんですか?

投稿: にか | 2006/02/01 22:36

さんかくです。名前の由来はおいおい話すとして、今日は官僚制に物申しているにかさんに、ぴったりの本を紹介します。それは、三崎亜記著『となり町戦争』(集英社)。主人公の「僕」は、ある日家のポストに届いていた町の広報でとなり町との戦争が始まることを知り、自分がその戦争に偵察隊として関わることを町から委任され、役場の担当職員(女性)と「夫婦」としてとなり町に住むことになります。官僚的だと思ったのは、業務分担表を細かく作り忠実に実行することと、「妻」(担当職員)が、「この戦争は町長の公約に基づいて計画し、議会の承認を得て予算を組み、実行している」「戦争をするにも中止するにも定められたルートの決裁が必要」と説明するところです。ねっ、いかにも「お役所」といった感じですよね。そんなに長くない話なので、一気に読んでしまいました。もし、よろしければ読んでみて下さい。ちなみに、作者は某地方自治体の現役職員との話もきいています。なるほど!!

投稿: さんかく | 2006/01/31 18:40

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