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一人で年越し

12月31日(土)
 モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」を聴きながら、一人で年越し。
 一人で年越しするのは、おそらく生まれて初めて。
 10時ぐらいまで両親と祖母宅にいたのだが、両親は両親の家に戻り、自分も特に引き止められなかったので自宅に戻ってきてしまった。よくよく考えると希薄な親子関係である。配偶者と子どもたちは配偶者の実家に帰っているので、こんな時ぐらいは両親の家で年越しをしてやるか、と珍しくその気になっていたのだ。僕の家族関係が希薄なのはよく人に指摘されるのだけど、僕の考え方の問題だけではなく、両親にも原因があるのだな、とおもう。まあその希薄な感じが僕は気に入っているのでかまわない。
 さて、今年も残りあと約20分となったところで、2005年の出来事をまとめておく。
 3月 居宅介護支援専門員資格取得
     シューマン「4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック」演奏。 
 4月 生活保護ケースワーカーを引退。介護保険担当に異動。
     社会福祉士通信教育課程に入学。
 7月 ?年ぶりに吹奏楽コンクールに出演。
 8月 小湊鉄道に乗車。
 夏までに印象的な出来事が多く、秋冬はなんだか薄め。それでも新しい職場に適応をはかりつつ、スクーリングやレポート提出をこなしたのはほめてあげよう。
 新年は4月から父子家庭の予定。生活スタイルを大きく変えねばならず、今関わっているもののかなりの部分をシェイプアップしなくてはならない。暮らし方を見直すのにいい機会だと思っている。           
 この一年ワタクシにかかわっていただいたみなさまに感謝。
 次の一年もよろしくお願いいたします。

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一人でいると静かなもんだ

12月30日(金)
 ダンボール箱や古着、ビンやカン、古新聞など資源ごみをまとめて処分場にもって行く。
 だいぶスッキリした気分。

12月29日(木)
 遅めの起床。
 うだうだしながら残りの年賀状を仕上げ、郵便局に出しに行く。
 夜はぽれぽれ家にて恒例UHE忘年会。
 ふだんできない真面目な話ができてよかった。

12月28日(水)
 年休が半日残っていたので、午前半休。
 年賀状を書き、散らかった部屋を片付け、車を洗車したりする。
 午後は久しぶりに訪問が1件。
 仕事の後は職場の有志4人ほどで仕事納めに飲みに行く。
 係長が「鉄」であることが判明し、大いに盛り上がる。
 盛り上がったついでに久しぶりにカラオケに行く。

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村がなくなる三重県

12月27日(火)
 一日中津で担当者会議。
 来年の4月から大きく介護保険制度が変わるのだが、その細部の詰めがまったくできておらず、いまだに未定の部分が多い。なんでこんなに急いで制度を変えるのだろう。スピードが大事なこともあるけど、ゆっくり腰を据えて取り組んだほうがいいこともあると思う。
 休憩時間に久しぶりにHさんに会う。Hさんは生活保護のベテランの県職員で、僕が生保ワーカーだった時に県本庁主催の研究会で知り合い、以来仲良くしていただいている大先輩である。
 あと数日で新「津市」が誕生するのだが、その結果Hさんの勤務先の県福祉事務所は消滅することになる。生活保護事務は町村については県が所管し、そのため「県職員の生活保護ケースワーカー」というのが存在するのだが、このところの市町村合併で町村がどんどんなくなり、(三重県は来年の1月10日には村がなくなる。村のない唯一の県になるはず。)県が担当する生活保護事務はどんどん市に移管になっている。
 公務員生活の大半を生活保護に携わってきたHさんが、退職まであと1年と少しを残して、県の手から生活保護が市に移り、県の福祉事務所も消滅して行くというのを味わうというのは、どんな気分なんだろう。きっとなんだかさみしいのだろうな。

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クリスマス・第九

12月26日(月)
 午前中は県民局で会議。
 午後は職場で事務仕事。
 配偶者と子どもたちが川崎の実家に帰省したので、しばらくのあいだ一人暮らしである。

12月25日(日)
 午前中年賀状の印刷。
 午後は三重フィルの第九を聴きに行く。
 トヨタがスポンサーについている演奏会で、ソリストもすごいせいか、会場は満席。
 生まれて初めてホールの3階席の一番後ろの席で聴く。
 8番と9番というプログラムで、それぞれの演奏の前に三枝成彰のトークがあったのだが、このトークがなんだかだらだらとまとまりがなくて面白くなくて、期待はずれだった。
 8番と9番。やはり難曲ですな。ソリスト上手かったっす。出演者のみなさまおつかれさまでした。
 夜はぽれぽれ家でクリスマスパーティー。

12月24日(土)
 夜はクリスマスイブということで、自宅でしゃぶしゃぶなどをする。

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雪2

12月23日(金・祝)
 今日はいろいろ経緯があって、結局参加することになったこの団体の練習。9時30分から19時まで。
 せめて17時までにしてくれぬか。集中力も体力ももたないよ。そんなに。


12月22日(木)
 朝起きると雪が積もっていた。
 家の前ではノーマルタイヤの車が空転を繰り返し、大型トレーラーはチェーンを装着しようと路駐していて、道路は大渋滞。
 こういうときは自分の車がきちんと装備していても、(いちおうスタッドレスを履いているので)思う通りには走れない。
 早めに出勤して、何とか定時に間に合う。
 職場からの風景はこんな感じ。
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 午前中は雪が降り続き、上野の風景ではない感じであった。
 仕事を終えてからぽれぽれ家まで歩いていったが、本町通りはまだまだしっかり雪が残って凍結していて、歩くのも命がけ。


12月21日(水)
 夜はシェフ宅でUHEの練習。
 フリッパリーズの中から次回の演奏会で取り上げる曲を選ぶために、ほぼ全曲音出ししてみる。
 4曲で1巻の曲集で手元にあるのは8巻まで。(9巻まで出版されているらしい。)
 1巻と2巻はよくやっているので、それ以降の曲を吹いてみた。
 途中一巻抜けていたので、二時間弱かけて、計5巻20曲を音出ししてみたことになる。
 結論。1巻と2巻の曲が良い。
 
 夕方から雨が降っていたのだが、22時ごろに練習を終えて車を運転しているとみぞれになっていた。

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吹奏楽の演奏会を聴く

12月20日(火)
 ひたすら職場で資料作成。
 なんとかクリスマスまでには仕上げられそうなめどがついてきた。うれしい。
 職場の忘年会であったのだが、所用の為欠席させていただく。
 ほとんど欠席者のない参加者名簿にびっくり。

12月19日(月)
 午前中お休み。
 午後、ひたすら資料作成。

12月18日(日)
 昨日の雪は日中の日差しでその日のうちにだいたいとけてしまった。
 しかし再び夜のうちに雪が降り、積もる。
 昼から伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行く。
 いままで定演やコンクールで何回かエキストラとしてお手伝いしている吹奏楽団。
 客席で演奏を聴くのは久しぶり。
 厳しいようだが、1曲目を除いてはほぼ公開譜読み。
 二部構成で、一部がクラシック・オリジナル、二部がポップス系というオーソドックスな構成。
 せめて一部だけでも、照明や司会の演出なしにすればよいのに。
 そうすればもっと音楽に集中できると思う。観客も演奏者も。
 それにしても吹奏楽の演奏会って、司会者と祝電・花束の紹介って義務付けられてるのかな。
 打ち上げに参加。いろいろと思うところをしゃべらせていただく。
 ワタクシは中学高校時代にこの団体の演奏を聴いて「かっこいいなあ」と思った経験があるので、ぜひよい演奏をしていただきたいのである。

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12月17日(土)
 朝起きるとのどの痛みもひいていてひと安心。
 ワタクシの場合のどの痛みにはペラックT錠がよく効くようである。

 さて、目覚めると雪景色。
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 午前中子どもたちと雪合戦。
 けっこうしんどかった。体のキレのなさに体重オーバーを実感。


12月16日(金)
 引き続き風邪気味だが、まあ出勤。
 昨日の委員会で年内の仕事一段落かと思っていたら、年始に向けて資料を作成しなくてはいけないことが判明。ちょっとダメージ大きかったけど、なんとか年内、できれば来週中にクリアーしてやると気を取り直す。 


12月15日(木)
 風邪だが、自分の担当している大事な委員会があるので出勤。
 突然自分が説明を担当することになる。
 なんとかきりぬけました。
 年内の仕事の山場はこれにて切りぬけて、ひと安心。
 夜はUHEの練習をしていたのだが、外を見ると雪がしっかり降っている。
 今日の練習は津方面から二人参加の予定であったが一人は途中で参加断念。
 H君はやってきてくれて、結局4人でホミリウスをあわせる。


12月14日(水)
 うつうつとしていたので、ひそかに午後休み。
 昼食前の空腹時にずいぶん胃が痛くなって、昼食をとったらさらに胃が痛くなった。
 なんだか頭もぼんやりするし、どうやら本当に風邪をひいたらしい。
 自分の場合、たいてい精神的にうつうつとして休みを取って、それを周囲にごまかすために風邪をひいたふりをしていると、身体的にも風邪をひくことが多い。
 身体的な風邪を予兆して、精神的なうつ的な気分が増大するのか、「病は気から」で風邪のふりをしているからそれにあわせて身体も風邪をひいてしまうのか。
 それにしてもまだまだ「今日はうつ的な気分なので仕事を休ませてください」なんていえないなあ。僕でも。「風邪気味なんで」とかいってごまかしてしまう。それがまた気持ち的には負担になる。
 みんながそれぐらいの軽い感じで仕事を休めるようになればいいのに、と思うけど、日本人は仕事大好きだからなかなかそうはならんだろうな。

 「牛乳の作法」・宮沢章夫・ちくま文庫
 「スッキリ!」・上大岡トメ・幻冬舎
 「無思想の発見」・養老猛司・ちくま新書
 「SEの不思議な生態」・きたみりゅうじ・幻冬舎文庫
 「さよなら―死刑で被害者は救われるのか」・原美由紀・新風舎文庫
 以上購入。

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牡蠣&しし鍋!

12月13日(火)
 朝は抑うつ感持続し、午後は仕事休んでやると思っていたのだが、午後は地震被災者に送る毛布をつめる作業に手を上げていたことを思い出し、一日お仕事する。

 家に帰り今年のお正月に来た年賀状を眺めながら、今年やったこととやらなかったことを思い返す。
 眺めるだけで、まだ年賀状は作らない。

12月12日(月)
 お酒が残っていたわけではないのだが、抑うつ感亢進し、お休み。
 15日が締め切りの社会福祉士レポートを片付け、めでたく提出する。

12月11日(日)
 昼からぽれぽれ家にて牡蠣&しし鍋パーティー。
 みんなでいっしょうけんめい牡蠣のからをこじあけました。
 夜9時過ぎまで。みんな元気だなあ。

12月10日(土)
 みのりの保育園の発表会。
 元気に歌っておりました。  

12月9日(金)
 ああもう何してたか分からない。

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タイヤ交換

12月8日(木)
 夕方父に車のタイヤを冬用に入れ替えてもらう。
 夜はシェフ宅でUHEの練習。
 新しいメンバーで組んだカルテットの3rdを代吹き。
 
12月7日(水)
 午後は組合の動員で津へ。「やさしい財政講座」
 行きがけ名阪国道から見える山に白い雪が残っていて、寒さを実感。
 CD&MDラジカセを買ったので、とっちらかってるMDを整理しはじめたいと思う。
 久しぶりにプーランクの室内楽集を聴く。
 木管とピアノの六重奏曲もいいし、クラリネットソナタもよい。

12月6日(火)
 結婚してポルトガルに住んでいるごんちゃんが、年末年始日本で過ごすため一時帰国。
 久しぶりにぽれぽれ家でいっしょに飲む。
 あいかわらず楽しく元気でよかった。

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寒くなる

12月5日(月)
 めっちゃ寒い朝。一部路面は凍結。
 一日事務所でお仕事。
 昼過ぎに生保CWの後輩であるM君が自主的にケースの相談にやってくる。
 だいぶカンはにぶってるのであるが、できる範囲でアドバイス。
 ちょっとだけ社協にいき、息抜き。
 社協に限らず、現場に近いところで呼吸をしているだけで楽な気分になる。
 
12月4日(日)
 午後はたーさんちで某一発ブラスのパート練習。
 こりゃー大変だ。

12月3日(土)
 新しいCD&MDラジカセを購入。
 いまさらラジカセという感もあるが。

12月2日(金)
 2年ぶりの「よこちょ」でクエ鍋をいただく。美味。

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師走に突入

11月28日(月)
 久しぶりに職場に出勤。

11月29日(火)
 ぽれぽれシェフの誕生日。
 シャンパンをプレゼントに持っていって、軽く食事をして帰るつもりだったけど、運良くお店が空いていたので久しぶりにぽれぽれと過ごす。

11月30日(水)
 オケのメンバー二人と「反省会」。
 何を反省するかというと、10月の定期演奏会のことと、それ以降のことを「反省」するのであった。
 ちょっとくたびれていたので、早めに解散。

12月1日(木)
 せっかくのUHEの練習なのに、残業が終わらず珍しくお休み。

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