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スクーリング(後半)

11月25日(金)
 スクーリング三日目。
 午前中は心理学。午後は医学一般。
 先生は悪くないのだが、教科書全般をさらっと流す講義であまり面白くない。
 三日目ともなりかなりくたびれて西国分寺へ。
 実は今回のスクーリング期間、butszo氏宅にはもう一人の来客があったのだ。
 僕とbutszo氏と同じく学芸大オーケストラの同期メンバーでチェロを弾いていたHらりんが所用で岐阜から出てきていたのだ。
 しかもHらりんは現在N大学大学院の修士課程の2年生在学中とのこと。やるもんである。
 金曜日の夜、久しぶりの再会を祝し、あおくさい哲学的な話でもりあがりました。

11月26日(土)
 スクーリング四日目。最終日。
 今日は午前中だけ。昨日の医学一般の続き。
 テストを受けて昼過ぎに終了。
 座っているだけなのだけど、3日半はつかれました。

11月27日(日)
 蕎麦屋や書店、美術館などでぶらぶらと過ごし(なんと贅沢な)夕方新幹線に乗車。その日のうちに上野に戻りました。


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スクーリング(前半)

11月23日(水)
 早朝5時30分に横浜駅東口バスターミナルに到着。
 スクーリング開始は9時20分。
 あまりに時間があるので京浜東北線に乗り、居眠りして時間をつぶす。
 夜行バスの中より電車の中のほうがよく眠れるから不思議。
 スクーリング一日目は終日障害福祉論。
 自立支援法について系統立てて話が聞けたのでよかった。
 最近仕事で介護保険の制度改正について行くのに必死で、障害のほうの話についていくのがおざなりになっていたので。

11月24日(木)
 スクーリング二日目。
 ちなみに会場はパシフィコ横浜のアネックスホール。
 通っているのは日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所です。
 二日目は終日新保幸男先生の児童福祉論。
 冒頭に社会福祉諸学は、理念、制度、援助技術、組織運営の4つの枠組みからなりたっていて、学ぶ時はその4つの枠組みを意識することに留意すべしという話があり、深くうなずく。
 川崎の実家がリフォームで宿泊不能のため、西国分寺のbutszo氏のところに泊めてもらう。
 そこでは感動の再会があったのだ。(後半に続く)



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スクーリングに行きます

11月22日(火)
 これから夜行バスに乗り横浜へ。
 4日間のスクーリングに出席いたします。
 しばらく不在にします。
 ☆

11月21日(月)
 夜はUHEの練習。
 4人だったのでカルテットの音出し。
 なかなか魅力的なカルテットは少ない。
 ボザ、チェレプニン、ホミリウス、ケッツア(クーツィル)、ヒンデミットあたりはやはり王道なのだ。
 ☆

11月20日(日)
 思い立って図書館で「夜と霧」を借りる。
 CDラジカセのCD部分が壊れてCDがきけない。
 実家に置いてあった違うCDラジカセを持ってきたのだが、それも不調。
 買い換えるべきなのだろうか。どんなのがいいのか研究せねば。
 夜は伊賀オケの練習。
 ☆

11月19日(土)
 今度はかなたが耳下腺炎で発熱。あまり大したことはなさそうだが。
 昼食にロッテリアの「えびバーガー」を食す。
 だって優勝感謝セールで半額だったんだもの。
 ☆

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市議会をのぞいてみた

11月18日(金)
 午前中市議会の全員懇談会。
 
 「全員懇談会」は「全員協議会」という自治体もあり、議員全員が,法律の定めによらず,任意に行う非公式の会議のこと。
 執行部(行政)の側からでも議員の側からでも開催することを要求できる。
 法律に定められた会議ではないので告示も不要で,住民に公開する必要もない。(伊賀市では会議冒頭に議員にはかって報道陣に公開。)
 議会閉会中であっても開催できる。
 全員懇談会は主に定例会の開会前に,執行部が提出予定の議案について議員に事前説明を行ったり,その他議案として提出するまでには至らない重要な問題,緊急を要する問題,本会議の議題として取り上げるにはなじまない問題(「昨日の台風による被害状況の報告」,「議員の葬儀の執行委員長の決定」など)についての説明や審議をおこなう。 
 
 質問に備えて2時間待機するが、結局関連質問は出されず。
 中学校の生徒議会を思い出す。
 議員さんを単独で見かけたり関わったりすることはこれまであったが、勢ぞろいしているところを見るのは初めて。
 いろんな分野について勉強し、質問をする議員さんには頭が下がる。
 議員全体の男女比からすると、熱心な議員さんは女性が多い。
 午後は津にて第三者行為求償事務担当者研修。
 ☆

11月17日(木)
 夜UHEの練習。
 初参加のメンバー二人を迎え、総勢7名で練習。
 さすがに山本宅の防音室もぎゅうぎゅうである。
 ☆

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いつも同じ話

11月16日(水)
 歩いて出勤。日一日と寒さが増して行く。
 午後は某研究機関のヒアリング調査に協力。
 前半おとなしく黙っていたのだが、後半好き放題しゃべってしまう。
 いつもしゃべってしまうのは、社会福祉スペシャリスト行政職員の必要性。
 

11月15日(火)
 みのりが発熱したため一日お休み。
 洗濯などしながら様子を見る
 午前中38度をこえたので、ぽれぽれシェフに頼んで車を借りて小児科受診。
 のどが大変赤くはれていて風邪との診断で、ほぼいつもと同じ薬をもらう。
 午後はいっしょに昼寝してしまう。

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ゴーシュの肖像

11月14日(月)
 県の仕事に同行。
 来年の4月から県から権限委譲される事務のいわば「実習」。
 午前中に終わるはずの仕事が午後3時までかかる。
 ふらふらしながら帰庁。
 歩いて家まで帰る。
 途中最近できたコンビニでスクーリングに行くときの夜行高速バスのチケットを購入。
 便利なもんである。
 ☆73.8 25.6
 
 この数日「不滅」を繰り返し聴いていた。
 それから、ぼんやりしながら「ゴーシュの肖像」を飛ばし読みしていた。
 「ゴーシュの肖像」はうつっぽいとき、ごろごろとねころがりながら、断続的にいろいろと考え事をしながら読むのが気に入っている。
 もっと自分が不器用であったら、哲学者か詩人になれたかもしれないな、などと思いながら。
 しかし現実の自分は中途半端に器用なので宮仕えをしているわけであり、そういう自分と折り合いをつけていかねばならぬのだと、我に返り、現実の世界に無事に帰還してくるのである。
 

11月13日(日)
 みのりの七五三で天神さんへ。
 一応スーツを着てみたら、ウエストが入らないのスラックスが何本か。
 ダイエット再開宣言す。
 なのに、夜はシェフ宅で牛肉のバター焼き&赤ワイン。
 74.4 26.5
 うーむ緊急事態。

11月12日(土)
 午前中は掃除など。
 久しぶりに何もない土曜日。
 

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備忘録程度に

11月11日(金)
 生活保護費負担金のことで、もめている。
 制度に携わったものとして悲しいのは、「この制度をこれからどうしよう」という議論なしに、財源の問題だけでもめていることである。社会保障の根幹の制度なのに。

11月10日(木)
 夜はUHEの練習。

11月9日(水)
 二日酔いながらなんとか出勤、
 昼食はぽれぽれ家でカレーをいただく。
 午後は組合動員で津で「やさしい財政講座」を聴講。
 やさしいとかやさしくないとかいう問題の前に、講師にあまり意欲が感じられず、残念。
 某病院のPSWさんが退職されて、関東方面に転居されるということで送別会に誘われていたのだが、体調思わしくなく欠席。

11月8日(火)
 とりあえず復活。
 飲酒欲求亢進し、深酒。

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かぜぎみ

11月7日(月)
 立冬だというのに生暖かい風が吹く妙な天気。
 風邪気味ではあるが、熱はそんなになさそうなので薬を飲んで出勤。
 今日は出かける用事もないので助かりました。
 薬が効いていたのか、ぼんやりしているものの身体はそんなにつらくならず、定時におとなしく退庁。
 早めの服薬がよかったのかもしれない。
 ブログがかけるぐらいなので大したことはないです。

11月6日(日)
 旅行の疲れからか、のどが痛くなり風邪気味。
 一日おとなしく過ごす。
 オケの練習をお休みさせていただく。

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上田旅行

同じ職場ではない仕事仲間と、二泊三日の信州上田旅行へ。

11月3日(木・祝)
 中央道にて松本へ。
 昼食に蕎麦をいただいた後、開智学校を見学。
 鹿教湯温泉に入り、その後上田へ。

11月4日(金)
 無言館
 信濃デッサン館
 前山寺
 旧西塩田小学校
 安楽寺
 別所温泉の外湯「大師湯」にて入浴
 北向観音
 夜は上田駅前の「なかむらや」にて馬刺し定食と肉かけうどんをいただく。
 肉かけうどんは、うどんに馬肉を甘辛く煮込んだものがかけてある、ただそれだけなのだが、くせになる味であった。

11月5日(土)
 上田城址を見物したあと、前日いただけなかった「くるみおはぎ」をいただきに再び前山寺へ。 
 白樺湖のあたりをとおり、諏訪へ出る。
 昼食後、宮坂醸造にてぬる燗に適した「真澄」をシェフ&オーナーへのおみやげに購入。
 その後片倉館にてこの旅行最後の入浴。
 中央道で帰路につく。

 楽しかったけど、ちょっともりだくさんでくたびれました。

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今年もあと2ヶ月

10月31日(月)はれ
 一日事務所にてお仕事。
 新しい厚生労働大臣が三重県選出の人に決まる。
 少しは影響あるんだろうな、自分の仕事に。
 
 それどころではなく。
 障害者自立支援法が成立 福祉サービス一本化、1割負担
 ついに成立しました。
 それぞれの立場で賛成・反対・どちらでもない、いろいろあるのでしょう。
 自治体の職員の福祉行政についての力量の差で、生活の質が変わる。
 国の担当者は自治体ごとに競わせよう、多少差がついたってかまわないじゃないかと考えられているのかもしれないのですが、他のサービスと違って自治体のサービスは消費者が自由に選ぶことができません。
 先進的な自治体をたくさん作ることも必要だけど、低レベル自治体の底上げをすることも国の責任では。
 中央依存的な考え方といわれてしまえば、それまでか。
 しかし自分の会社が自己努力だけで、福祉行政の担当者のレベルを上げることができるとは思えないもので。


10月30日(日)
 夜伊賀オケの練習。
 16日の定期演奏会後の初練習。
 どれぐらい集まるかな、と思っていたが、弦楽器は上から3-4-2-2-2、管楽器はフルート1、ホルン2が出席。なかなかよい出席率ではなかろうか。


10月29日(土)
 高校の吹奏楽部同期の結婚式二次会パーティーに出席。
 何か演奏してくれといわれていたのだが、ピアノのない会場なので、純子にピアノの左手部分を吹いてもらい、二人で「いつも何度でも」を演奏する。
 どの楽器でも2本以上いれば演奏できる譜面なので、けっこういいネタ確保できたかも。
 原調だとinFの譜面で五線の上のD(実音)まで出てきます。
 二次会の後友也さん、洋子さん、純子と4人でぽれぽれ家に流れる。
 1時過ぎまでぽれぽれと飲む。
 友也さんから(5つ上の先輩なのですが)、いかにうちの学年が濃かったかという話をされて、あらためて自分たちの学年は濃いメンバーが多かったなあ、と懐かしむ。

10月28日(金)
 久しぶりに職場の人と仕事の後飲みに行く。
 この4月に異動して以来、自分からすすんで職場の人と飲みに行くのは初めてかも。

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