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人生は祭であるか

10月27日(木)
 午後は策定委員会。 
 某課の課長が、委員さんの基礎的な質問に「担当者を連れてきていないのでわかりません」と回答。
 さーっと引いて行く会議室の雰囲気。
 こんなもんなんです。うちの会社。
 家に帰ってから、久しぶりに「大阪俗謡による幻想曲」などきいている。
 おまつり気分引きずりすぎ? 

10月26日(水)
 ぼんやりしながら出勤し、ぼんやりしながらなんとか仕事を片付ける。
 道路に残っただんじりの車輪の後を眺めながら、祭の後の寂しさにひたる。
 この後伊賀はどんどん寒くなるのである。
 仕事の後組合の動員で津へ。
 一応自治労の組合員なのだが、このままじゃ組合なんて崩壊するだろうな、といった感じの決起集会であった。
 大きな声を張り上げてればいいというものではない。

10月25日(火)
 お祭のために一日お休み。
 巡行の出発に合わせて、ほら貝を吹く。二年連続二回目の出場。
 午後の出発時にも吹かせていただく。
 今日は一日定点で行列を見物。
 生まれて初めて、行列の先頭からおしまいまで見ることができた。
 行列は休み休み、時速1キロメートル程度ですすむので、定点観測をすると行列の先頭からおしまいまでは約2時間ほどかかるのである。
 伊賀出身の映画監督さんが映画を作っていて、その撮影も行われていた。 
 だんじり町や鬼町の人たちは、生で第三者的に行列を見ることはほぼ一生ないのだなと思うと、不思議な感じである。
 一日祭を堪能して、仕上げにシェフ宅ですき焼きをしておしまい。
 終わってしまうとさみしいもんである。
 

10月24日(月)
 日中お仕事。
 お祭で通行止めになり、出店が出ている上野のメインストリートに職場が面しているので、仕事どころの気分ではない。
 しかもお昼を過ぎると、だんじりのお囃子も聴こえてくるし。気もそぞろである。
 定時で職場を飛び出し、ぽれぽれ家へ。
 宵山でちょうちんを取り付けられ、明かりのともっただんじりの行列は、天神祭の中で一番美しい光景だと思う。

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