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日福大(名古屋)にて研修

7月6日(水)
 名古屋にて終日研修。
 日本福祉大学福祉政策評価センター主催の研修である。
 研修のお題は同センターが開発した「生活圏域ごとの事業実績水準や新予防給付対象者数、障害像状況などを確認でき、計画策定上のシミュレーションを行えるシステム」をどのように第3期介護保険事業計画策定に生かすか、というもの。
 研修を受けながら、自分のような個別直接援助に深く関わってきた(それしかできない、あるいはそれしかあんまりやる気がない、行き当たりばったりの)人間が、計画になんて関わっていいのだろうかと考える。
 地域包括支援センターに関して、介護保険担当課、高齢福祉担当課、(老人)保健担当課のどこの主管業務にするのかという話題が出た。
 その中で介護保険担当課の主管業務とすることになると、今まで(直営で認定調査を行っている場合を除いて)現業部門を持っていなかった介護保険担当課に、かなりの規模の現業部門ができることになるという話になった。
 そうか、介護保険担当課には現業部門が今はないのか、と再確認。保険者の相談機能の充実とか机上では言われてきたけど、そんなこと全然充実してないものな。
 自分にとっては福祉の仕事とは現業の仕事そのものであって、今自分が携わっている計画や政策立案などは、自分にとっての福祉の仕事とは考えられない。あんまりピンとこない。これは自分の「感覚」の問題であって、実際に福祉の仕事では計画や政策立案もとても重要であるのは分かっているのだが、何も自分がそれをやらなくても、もっと向いている人いるんとちゃうの、ということである。
 研修場所は鶴舞であったので、昼休みを使って伏見にあるヤマハに立ち寄り、「プロメテウスの創造物」と「ハイドンラッパコンチェルト」のミニスコアを購入。
 17時まで研修を受けて、バスで上野にもどる。
 日帰りはちょっとしんどいっす。

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