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生き字引と飲む

7月5日(火)
 午前中、事務仕事。
 午後から電車で津に行く予定なので、余裕を持って出発したかったのだが仕事がなかなかはかどらず、あわてふためいて職場を出る。なにせ1時間に1本しか電車がないのであるよ。
 なんとか予定の電車に乗車。久しぶりに近鉄で津まで。
 最近の自分にとっては、電車での移動はそれだけでくつろげる贅沢な時間。
 出張の用件は国保連主催の研修。
 研修終了後、津駅で県のHさんとおちあい、高茶屋に移動し、さしのみ。
 Hさんとは県の生活保護制度研究会で知り合った。県の生保の生き字引のような人なのである。
 県内の福祉行政をめぐりお互いにしゃべくりまくり、大いに盛り上がる。
 しゃべっているうちに、Hさんが自分の父親と同い年であることが判明。
 半分以上が日本酒の支払いであろう飲み代を支払っていただいた。ごちそうさまでした。今度伊賀にきていただいたときには必ずごちそうします。
 いい気分で近鉄で上野にもどる。電車の接続もよくて、あまり待ち時間なく到着。
 Sさんから「ぽれぽれ家にいるよ」というメールが入っていたので、西大手まで電車で行く。
 ぽれぽれ家でふたたび先日の合宿をめぐる話になり、(Sさんはそこの団員なのでね)ふたたびかなり厳しい意見を伝える。
 人に言ったことは必ず自分にかえってくるわけであり、自分の所属団体のことはきちんとせねばなるまい。

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