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アイスコーヒー

7月30日(土)
 午前中汗をかきながら洗濯と部屋の片付け。
 午後は買い物など。
 夕方ぽれぽれ家に立ち寄り、アイスコーヒーをよばれながらシェフ&オーナーと雑談。
 暑い一日の中で、清涼なひとときであった。
 ぽれぽれ家の月間売上が今月最高額を更新したそうな。忙しそうだものなあ。
 (☆)

7月29日(金)
 金曜日の夜だというのに、ノンアルコールで過ごす。エライ。(☆)

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政令指定都市市長会の緊急アピール

7月28日(木)
 政令指定都市市長会が国に緊急アピールを出した。
 (指定都市HP
 (読売新聞記事)
 新聞での扱いはあまり大きくなかったけど、これはかなり大きなことである。
 「義務教育に出す金をこれ以上国がケチるなら、公立学校は全部国立国営でやってくれ」
 といってるのと同じだといえば、インパクトがあるだろうか。
 国から地方への権限委譲は、地方自治体に実力があるのならどんどんすすめてもらったほうがいいと思う。
 ただ、基礎自治体にどこまでその実力があるのか、自分の会社を見ていると、とっても不安である。
 夜はUHEの練習に久しぶりに参加。5人そろう。
 疲れていたけど充実した練習で楽しかった。

7月27日(水)
 母校が高校野球の準決勝で敗れる。26年ぶりのベスト4進出だったらしい。
 高校のOBとしては勝ってほしかったが、吹奏楽部OBとしては、負けてひと安心。
 この時期は吹奏楽のコンクールの直前の練習時期と重なり、応援するのも大変なのだ。

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平穏な一日

7月26日(火)
 朝から台風が近づいているというので、なんとなくざわざわしている。風も吹いているし。
 ほとんど職場にいて、比較的落ち着いて仕事ができた。久しぶりである。
 午後になって、台風はどんどん東にそれていったようで、警報も出ずに終わった。
 関東地方は心配だけど。
 夕方には未整理の書類を片付ける余裕も少しできた。
 帰ってからオケ関係の連絡などする。

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タイ式しゃぶしゃぶ

7月25日(月)
 朝から一日中県民局に缶詰でお仕事。
 昼休みは県民局のロビーコンサートにコーラスグループサラダが出演していたので、鑑賞。
 サラダにはぽれぽれシェフつながりの友達のEちゃんや、中学校の時の恩師である(直接教科は教わっていないのだが)M先生が参加しているのだ。
 UHEでもロビーコンサートやってもいいなと思うけど、平日昼間はちょっとつらい。
 県民局での仕事は定時を回ってしまったので、直帰させてもらう。
 夕ご飯はシェフ宅でタイ式しゃぶしゃぶをいただく。
 N森さん、かなり遅れてMらおが参戦。
 ほとんど寄せ鍋のような鍋を、タイ式しゃぶしゃぶのタレでいただくのだが、これが辛い。
 辛いのだけど、おいしい。
 写真とっとけばよかった、と今気がついた。
 辛いもの好きなので、ついつい食べ過ぎてしまった。
 夏向きの鍋だと思う。

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きれきれの日曜日

7月24日(日)
 一日吹奏楽団のホール練習。
 この吹奏楽団についてはここでいろいろ書いていて、自分としては愛情を込めた建設的批判のつもりなのだが、数少ないこのブログを読んでいるみなさんとってはどうでもいいことで、もういいやって感じかもしれないので、今日は何に切れたのかは書きません。
 ただ、今日はあまりにもあまりにもなことがあり、そのことがきっかけで柄にもなく団員の前で少し切れてしまいました。
 本来ならエキストラとしては切れる必要はない。エキストラとして他人の団体の運営方法に口を出すことは本来失礼なこと。
 ただし今回この団体には「運営方法の問題点も指摘してください」ということも含めて、賛助しているのです。
 きっと団員のみなさんは「なんでこの人怒ってるんだろう」ぐらいにしか思ってない。それがまた腹立たしい。
 この温厚なワタクシを合奏中に切れさせるなんて、おそるべし。

7月23日(土)
 夜は吹奏楽団の練習。
 

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バランスを取る

7月22日(金)
 心身をゆるめるため、午後休み。
 ノンアルコールで就寝。
 仕事でいっぱいいっぱいになってくると、自分の外部に対するアンテナが鈍ってくるのがよく分かる。
 自分自身について、そんなに許容量が大きくないし、処理能力も高くないのはよく分かっている。
 こういうときに午後休みを取ることなどは、われながら絶妙なバランスの取り方だと思う。
 
7月21日(木)
 いろいろとミスはあったものの、なんとか会議は終了。
 自分が会議の出席者の時は、会議の主催者のミスをいろいろ見つけられるのだけど、いざ自分が主催者側になると、完璧な準備というのは難しいと反省。
 とりあえず初回が終わり、緊張が解けた。

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容赦なく暑い

7月20日(水)
 明日の自分が担当している会議の準備が大詰め。
 川上弘美さんではないが、油断すると息をするのを忘れてしまいそうなぐらいどたばたしていた。
 意識的に身体も気持ちも緩めないと、ずっと張っている状態だとしんどい。いかん。 


7月19日(火)
 連休明けであるが、仕事は容赦なくたまっており、ぼんやりしながら片付けて行く。
 夜は県民局のKさんと飲む。途中から社協のT氏合流。
 別席でピアニストのFさんと後輩であるF君夫妻が飲んでいたのだが、そちらには少ししか顔が出せなかった。残念。
 KさんとT氏に仕事上のことでいろいろご指導いただく。ありがたいことである。勉強不足を痛感する。

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練習ばかりの三連休

7月18日(祝・月)
 暑い日。
 ようやく予定のない日である。
 何かしようと思うがあまりもの暑さに何もする気が起きない。
 午前中メモリーカードリーダーを買い物に行く。
 午後若干昼寝。
 夕食はシェフ宅へ。
 シェフは本職の木地師の仕事でお疲れということで、自分たちが料理をする。

7月17日(日)
 午前中、かなたとみのりと針の温泉プールへ。
 午後2時ごろ帰り着く。3時ごろまで昼寝。
 その後桔梗が丘で吹奏楽団の練習。
 6時半から青山でオケの総会&練習。
 総会無事終了。心機一転頑張ります。
 オケの練習後、少しだけ時代屋で飲み。
 疲れていたので、飲みというか夕ご飯であった。

7月16日(土)
 午後は地域福祉計画のテーマ別委員会。
 夜、桔梗が丘で吹奏楽団の練習。

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ばたばた金曜日

7月15日(金)
 午前中、会議資料の発送業務など。資料の量が多いので職場のコピー機独占。申し訳ない。
 日本中のあちこちで同じ仕事をして、コピーしまくっている人がいると思うと、この仕事をやめただけでどれだけ森林伐採をせずにすむのか、と思う。
 午後は名張市で会議。意外なことに名張市役所に行くのは初めて。
 職場に戻って、若干の職場内ケースワークを行う。
 夜は青山ホールで伊賀オケの役員会。
 事務局提案ことごとく修正され、何だかなあという気分。
 きっと某吹奏楽団の運営をしている人たちも、同じ事でさんざん苦労してきたんだろうなと思う。
 上野に戻り、オケの同志と6月に行ったミニコンサートの打ち上げと称して飲む。
 オケに関しては今回事務局から身を引き、インスペクターに専念することになったので、イライラはするけどちょっと距離を置けるであろう。いや距離を置くぞ。

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帰ってまいりました

7月14日(木)
 3日ぶりの職場。土日も入れると5日ぶり。
 自分の担当の仕事の一部を後輩が何も言ってないのに片付けてくれていて感謝。
 後の仕事はまったくすすんでおらず(すすめられる材料はだいぶあったのだが)、まあそんなものかと。
 ただ、自分が人の仕事を肩代わりしてやっていた分も、まったくすすんでいなかったのには苦笑。
 スクーリングに行ってた3日間のことをもっとブログに書こうと思うのだけど、帰ってくるなりいろんなことがあって追いつかないのであった。
 

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スクーリング以外

7月11日(月)
 「帰ってきたもてない男」(小谷野敦・ちくま新書)、「人類と建築の歴史」(藤森輝信・ちくまプリマー新書)、「反米の世界史」(内藤陽介・講談社現代新書)購入。

7月12日(火)
 スクーリング終了後、かわうそさんと東京駅近くの丸ビルで飲む。
 かわうそさんと会うのは4年ぶりぐらいになろうか。
 ワタクシは大学1年生の時混声合唱団に所属しており、そのときの友達なのだ。
 かわうそさんは某大学の附属学校に勤務しておられる。養護学校勤務経験もあり、現在福祉教育にも関わっているので、私と関心領域が重なるのである。
 出身大学の今おかれている状況(首都圏にある最弱の国公立大学であるがゆえに、ひょっとしたら統廃合されてしまうかも。実際に統廃合されなくても他大学の実質的な影響下に入ってしまうだろう。いや今でもそうだなどという話)を聞き、「情けないけど仕方ないよね」との結論を得る。

7月13日(水)
 「帰ってきたもてない男」ほぼ読了。
 ほとんど個人的な(しかもセックスできないことにかんする)恨みつらみであって、本にすることはないだろうと思う。でもついつい読んでしまう。私怨もここまでくると昇華するのであろう。美しくはないけど。
 名古屋からの最終バス(21時25分発)はけっこう混雑していた。3月ぐらいのダイヤ改正で最終の発車時刻が1時間早くなったのだけど、万博の期間ぐらい最終バス22時25分のままにしておけばいいのに。

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スクーリング

 11日(月)から13日(水)まで、パシフィコ横浜で行われた日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所スクーリングに参加。
 時間割は以下のとおり。

 7月11日(月)
 9時30分から16時15分まで 社会保障論
 7月12日(火)
 9時30分から12時30分まで 社会学
 13時15分から16時15分まで 社会福祉原論
 7月13日(水)
 9時30分から12時30分まで 社会福祉原論
 13時15分から16時15分まで 法学

 それぞれの科目終了後には、試験。
 私語もなく(さすがに居眠りはあるけど)みんな熱心に聴いている。
 今の大学では考えられない授業風景だろうと思う。
 (今の大学の授業風景知らないので分からないけど)
 勉強するというのは贅沢なことだ。
 科目終了後の試験は国家試験(社会福祉士の資格試験)の過去問。
 これはなかなか手ごわい試験である。

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かなりへとへと

7月13日(水)
 3日間のスクーリングを無事終え、帰ってまいりました。
 勉強するって贅沢だなと思いました。
 でも、3日間ぶっ続けで座りっぱなしで講義はきつい、、、。
 かなりへとへとです。詳細はまた。
 携帯変えました。まだ連絡もらってないよ、っていう方、今までの携帯7月中は生きてるのでそちらにメールか電話ください。よろしく。

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準備不足

7月8日(金)
 定時までみっちり仕事。
 仕事の後、津の高茶屋まで移動し三重県社会福祉士会中勢ブロックの勉強会で「市町村合併のあれこれ(生活保護を中心に)」というタイトルでお話させていただく。
 火曜日に一緒に飲んだHさんのお招きである。
 ごらんのような一週間であったためまったく準備不足で、行き当たりばったりのお話になってしまった。なんとか9時まで時間が持ったのも参加していた方の質問に大いに助けられたのである。
 勉強会終了後、逃げ出すように(Sさんが東京より戻ってきており、名張でお帰りなさい会をしているということもあり、顔を出す予定だったので)退散しようとすると、Hさんから過分の謝礼までいただく。申し訳ないです。
 もうないと思うけど、万が一次の機会があったらもっとちゃんと準備します。

 明日よりスクーリングの為川崎入り。水曜日まで川崎滞在します。

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ちょいとへとへと

7月7日(木)
 1日半ぶりの職場。
 若干たまっていた書類を片付ける。
 明日出勤したら、今度はスクーリングのため木曜日まで出勤しない。
 明日は明日で、仕事の後津で講師を依頼されているので、定時で職場を出ねばならない。
 ということで懸案事項をいくつか片付けたかったのだが、自分の力の及ばぬところで流れがせき止められ、あんまり片付けられなかった。明日一日しかないんだから知らんぞ、もう。
 午後ケアマネさんの給付に関する相談に対応。
 こういう仕事は楽しい。
 最近ケアマネさんの相談に対応するにはどういう知識が必要なのか、ようやく分かってきた。
 今の職場ではそういうことは系統だって誰かが教えてくれるわけではないので、自分で勉強するしかないのである。
 だから勉強する気がない人は全然仕事の事分からないまま異動していってしまうし、少しぐらいやる気がある人にとっても、新しい仕事を覚えるのは大変。
 「介護保険業務初任者研修」とかしてくれればいいのに。それがすべてを知る機会にはならないけど、系統立てて、自分の仕事を大枠でつかむことができれば、あと知識を身に付けるのは自分の力で何とかなるものである。
 横浜市で生保ワーカーデビューした時は、市本庁主催の研修が3日間程度と、職場での研修が若干あったのだった。
 そのときにはちんぷんかんぷんだったけど、後になって自分なりに考えを整理するときに、集中的に仕事の大枠を教え込まれるという経験をしてあるのは、役に立ったと思う。
 仕事が終わってから、入院している叔父を見舞い、その後UHEの練習。
 今日は仕事でけっこうへとへとだったのだが、それでも練習に参加する自分はエライ。誰も誉めてくれないから自分で誉めてやる。
 練習後、家に帰る車の中でロンドンでテロがあったことを知る。
 人間は多過ぎるのか。生物の種としては減少する方向にあるのか、などと考える。

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日福大(名古屋)にて研修

7月6日(水)
 名古屋にて終日研修。
 日本福祉大学福祉政策評価センター主催の研修である。
 研修のお題は同センターが開発した「生活圏域ごとの事業実績水準や新予防給付対象者数、障害像状況などを確認でき、計画策定上のシミュレーションを行えるシステム」をどのように第3期介護保険事業計画策定に生かすか、というもの。
 研修を受けながら、自分のような個別直接援助に深く関わってきた(それしかできない、あるいはそれしかあんまりやる気がない、行き当たりばったりの)人間が、計画になんて関わっていいのだろうかと考える。
 地域包括支援センターに関して、介護保険担当課、高齢福祉担当課、(老人)保健担当課のどこの主管業務にするのかという話題が出た。
 その中で介護保険担当課の主管業務とすることになると、今まで(直営で認定調査を行っている場合を除いて)現業部門を持っていなかった介護保険担当課に、かなりの規模の現業部門ができることになるという話になった。
 そうか、介護保険担当課には現業部門が今はないのか、と再確認。保険者の相談機能の充実とか机上では言われてきたけど、そんなこと全然充実してないものな。
 自分にとっては福祉の仕事とは現業の仕事そのものであって、今自分が携わっている計画や政策立案などは、自分にとっての福祉の仕事とは考えられない。あんまりピンとこない。これは自分の「感覚」の問題であって、実際に福祉の仕事では計画や政策立案もとても重要であるのは分かっているのだが、何も自分がそれをやらなくても、もっと向いている人いるんとちゃうの、ということである。
 研修場所は鶴舞であったので、昼休みを使って伏見にあるヤマハに立ち寄り、「プロメテウスの創造物」と「ハイドンラッパコンチェルト」のミニスコアを購入。
 17時まで研修を受けて、バスで上野にもどる。
 日帰りはちょっとしんどいっす。

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生き字引と飲む

7月5日(火)
 午前中、事務仕事。
 午後から電車で津に行く予定なので、余裕を持って出発したかったのだが仕事がなかなかはかどらず、あわてふためいて職場を出る。なにせ1時間に1本しか電車がないのであるよ。
 なんとか予定の電車に乗車。久しぶりに近鉄で津まで。
 最近の自分にとっては、電車での移動はそれだけでくつろげる贅沢な時間。
 出張の用件は国保連主催の研修。
 研修終了後、津駅で県のHさんとおちあい、高茶屋に移動し、さしのみ。
 Hさんとは県の生活保護制度研究会で知り合った。県の生保の生き字引のような人なのである。
 県内の福祉行政をめぐりお互いにしゃべくりまくり、大いに盛り上がる。
 しゃべっているうちに、Hさんが自分の父親と同い年であることが判明。
 半分以上が日本酒の支払いであろう飲み代を支払っていただいた。ごちそうさまでした。今度伊賀にきていただいたときには必ずごちそうします。
 いい気分で近鉄で上野にもどる。電車の接続もよくて、あまり待ち時間なく到着。
 Sさんから「ぽれぽれ家にいるよ」というメールが入っていたので、西大手まで電車で行く。
 ぽれぽれ家でふたたび先日の合宿をめぐる話になり、(Sさんはそこの団員なのでね)ふたたびかなり厳しい意見を伝える。
 人に言ったことは必ず自分にかえってくるわけであり、自分の所属団体のことはきちんとせねばなるまい。

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「区切る」こと

7月4日(月)
 雨。いいかげんうっとおしくなるからみがってなもんだ。
 N響アワーなんて見ずに早く寝ればよかったのに、とぶつぶつ考えながらやっとこさ起床。
 土曜日の夜の出来事から、場面を終結させる、「区切る」ことの大事さを考える。
 自分が参加している精神保健福祉の勉強会(ケース検討会をやっているのだが)の終了時間がきちんと守られず、いかんよなあという話をしていたことともつながる。
 さらに「急き立て」とかラカンについての本に書いてあったことも思い出す。どういうことが書いてあったかは忘れた(もしくはきちんと理解せずに読み流した)。
 「区切る」ことは人間が混沌から秩序を回復するにはもっとも必要なことなんだ、とか「区切る」ことを考えているのに思考は拡散するのであった。

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週末合宿詳細

7月3日(日)雨
 猛烈に眠い目覚め。
 救いは前夜飲み過ぎなかったこと。
 朝食を食べ、「9時から練習」ということなので、ホールで自席に座っていたのだが、10分たっても15分たってもチューニングも合奏も始まらない。
 訳分からんので団員に聞いてみると、「9時30分まではウォーミングアップで、9時30分から合奏」とのこと。
 だったらそう最初っから言ってくれよ。
 団員にとっては「暗黙の了解」かもしれないが、外部から賛助で来ている人間にとっては「?」という状態である。
 おどろいたことにこの団には合宿のスケジュール表というものが存在しないのである。
 合奏はなんとか9時30分過ぎに始まる。しかも「基礎合奏」から。
 しかーし。その合奏も30分程度ですぐ終わり、また分奏に分かれるとの連絡。
 そこでまた次の分奏が何分から始まるのかは連絡なし。
 (思わず立ち上がって「次の分奏は10時30分から開始です!」と叫びそうになる。)
 ここにいたって、ようやくこの団体の問題点がクリアーに言語化できたので、それを団員(ワタクシをこの団にお手伝いに来るように誘ってくださる人々)に伝える。

 問題点のまとめ
 「練習計画」がないのである。
 (練習を効率的に進行するという意味での)「インスペクター」の機能(を果たす人)がないのである。
 これって、すぐ改善可能だと思うけどな。
 いくら中心メンバーが頑張ったって、出席率悪い人は(その理由のいかんに関わらず)悪いし、練習しない人は練習しない。楽器が下手な人が、中心メンバーがはっぱをかける事で上手になるわけでもない。そんなことの改善に限られた労力を割く必要はまったくない。
 だけど、練習計画をきちんと立てて、それをきちんと連絡して、徹底してその通りにやっていくことは、練習参加者の多い少ない、技術の上手い下手をとりあえず度外視して取り組めることだと思う。
 これで変わらなきゃ、ワタクシはもう手を引きます。

 16時まで合奏をして、撤収。大雨の中を帰る。
 疲労困憊のあまり衝動的にぽれぽれシェフをお誘いして焼肉を食いに行く。
 気分回復のため、N響アワーを聴きながら眠ってしまう。超快速テンポのシューマンのライン(パーヴォ=ヤルヴィ)はちゃんと聴いたら面白そうでもったいないことをした。
 

7月2日(土)雨
 午前中保育園の七夕会。
 午後からエキストラでコンクールを手伝う某吹奏楽団の合宿に参加。
 自由曲はコープランドの「アパラチアの春」。名曲である。 
 分奏は自分の一番好きな部分の和声を一つ一つ確認したり、アーティキュレーションの統一を図るもので、非常に有意義だった。
 夜、練習後みんなで飲んでいたのだが、途中で団の運営をめぐって「激論」(「論」ではないか)になってしまい、寝たのは3時。
 なぜか外部の人間である僕が、「明日も早いし、このへんでもう寝ましょう」と、強制終了する始末。
 外部の人間がそんな重要な役割を引き受けてしまうことじたいが、その集団の危機的状況をよく表現していると思う。
 勝手にそんな大役を果たしてしまい、疲れて意識を失うように入眠。

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心理つながり

7月1日(金)雨
 夜は現役ソーシャルワーカーであるMさんとYさんと飲み会。
 うちの会社の福祉分野には戦略や政策が皆無であると危惧する。
 Mさんが心理学科卒であることをはじめて知ってびっくり。
 カンファレンスなどでも、Mさんは「生活歴を重視されるなあ」とは思っていたのですが。

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週末要約

土日と某吹奏楽団の合宿に参加。
睡眠不足でつかれました。
詳細は後ほど。

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