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何が足りない?

6月30日(木)
 ココログのデザインを戻したとたんに、梅雨空が戻ってきた。
 それでも水不足状態。
 たーさんに聞いたのだが、これぐらいの水不足では米が不作になることはないらしい。
 それぐらい灌漑設備が十分に整備されているというのだ。
 果物などは米とは違ってこの水不足で不作になってしまうということ。
 一日中お仕事をする。
 同じ職場の人がケアプランを見たことがないというのを聞き、びっくりする。
 確かにそれでも仕事はできると思う。がしかしなあ。
 少しソーシャルワークから離れたところで仕事をしている自分であるが、ときどき現場で働いている人からケースのことで相談を持ちかけられることがある。
 自分の存在価値があるような感じがして、ありがたいことでもあるのだが、自分がそのようなスーパーヴァイザー「もどき」のようなことをせねばならぬほどの人材不足ぶりに、不安を感じるときでもある。
 今の職場は本庁舎とは少しはなれたところにあるので、通勤時にいつも本庁舎の前を通り過ぎる。
 本庁舎の前の時計がずっと前から3,4分遅れている。
 何かを象徴している感じがする。うちの会社の取り残されぶりか。
 明日から7月。

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撃沈

6月29日(水)
 ここしばらくのうちでは最悪の二日酔い。
 日本酒・ワインはいけません。
 終日沈没。
 ようやく雨が降るが、梅雨の雨というより夏の通り雨のような降り方の雨であった。

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激飲

6月28日(火)
 仕事の後、中高の1年下の後輩であり、現在の勤務先の1年先輩であるF氏夫妻と飲む。
 話をすればするほど、波長のあう相手で、調子に乗って飲みすぎた。

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空梅雨のため

デザイン変えました。
前の前に戻しました。
とたんに降ったりして、とはいかないか。

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お見舞い

6月27日(月)
 ぼちぼちと出勤。ぼちぼちと仕事。
 下降傾向のなかで、月曜の割にはがんばったのではなかろうか。
 仕事の後、O病院に入院しているI君を見舞いに行く。
 I君は硬膜下血腫で手術したのだ。
 最初は手術の話などで盛り上がっていたのだが、途中でがぜん仕事の話になり、結局面会時間をオーバーしてしまった。
 とりあえずI君は無事退院予定とのことでよかった。
 心理専門職国家資格化や改正介護保険法成立とか、気になることはたくさんあるのだけど、暑さにかまけて思考を放棄しておるのお。
 しかし、どうしても書きたいことがあったら暑くても書くはずで、そんなに気にかけてないのかも。
 

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猛暑

6月26日(日)
 一日中だらだらと過ごす。
 昼過ぎにアマゾンに頼んでいた鈴木大介のCDが届く。
 CDを聴きながら本を読んだり午睡したり。
 夜伊賀オケの練習。 
 たーさんときっちりパート練習。
 少し元気になる。

6月25日(土)
 最高気温34度を記録。
 夜ぽれぽれ家にて飲む。飲みすぎた。

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暑い時にはギターがよい

6月24日(金)
 午前中仕事。
 午後お休み。
 帰宅してふたたび鈴木大介の武満徹のCDを聴きながら、ふて寝。
 異動してから3ヶ月。そろそろちょっと調子が下降しても仕方がないかとも思う。
 蒸し暑くもなってきたし。
 夜になり、アマゾンにもう1枚CDを注文する。
 映画を観に行くことを考える。少し元気になる。
 津の映画館は韓国映画ばかりである。
 久しぶりにアランフェス協奏曲(鈴木大介ではない)を聴く。

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銭湯に行く

6月23日(木)
 午後から出勤。
 あわただしく定時を迎える。
 あまりのあわただしさにせっかく午前中休んで養った英気も吹き飛んでしまう。
 職場を出てから伝丸の事務所に立ち寄り、ちょっと相談。
 その後ぽれぽれ家に行く。
 飲み始める前に銭湯で一風呂浴びる。
 広い風呂は気持ちがいい。
 その後ゆっくり飲む。
 歩いて帰宅。

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ココログ不調

ココログがどうも不調で更新が滞ってしまいました。
ついでに自分もちょっと不調(プチうつ)で今日は午前半休してふて寝してました。
不調といっても大したことないです。そういうときにはふて寝するのが一番。
雨もやんだし、これから出勤です。

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武満徹 ギター作品集成

 武満徹 ギター作品集成を購入。
 ギター演奏は鈴木大介さん。
 鈴木大介さんはNHK-FMの「気ままにクラシック」に出演されているので知った。
 一番最初に聴いたころは高橋由美子さんと二人で出演されていた。
 なかなか面白い人だなと思い、ブログも読み始めたところ、なんとあの広井隆先生と三鷹オケ共演されているではないですか。うらやましいぞ。 
 遅れをとってはならじと(誰に?)、ちょうどブログで話題が少し出た、武満徹のCDをアマゾンに注文したのでした。
 ギターは夏向き。昼下がりか夜遅くに一人で聴くのが一番いいと思う。
 大きな音が出ないから、耳をそばだてないと聴こえないというのが、自分だけに語りかけているように感じる。
 

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屋外昼寝限界?

6月20日(月)むしあついはれ
 午前中県民局で会議ダブルヘッダー。 
 説明しようとしていることを良く分かっていない人から説明を受けるほどつらいことはない。
 昼休み、公園で15分ほど昼寝するも、大汗をかく。
 そろそろ屋外昼寝は限界か。
 そうは思うのだが、梅雨が戻ってきていよいよ屋外昼寝ができなくなると思うと、もったいなくて外で昼寝してしまう。気持ちいいもの。
 午後は職場で主治医意見書の処理と電話対応をしているうちに終了。
 月曜日なのと蒸し暑さで少しバテ気味。

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ぽれぽれシェフの本職

 ぽれぽれオーナー日記にもあるように、ぽれぽれシェフの杓子が雑誌にとりあげられたらしい。
 久しく彼が本職をしている姿を見ていないが、本職はシェフではなく木地師なのです。
 興味のある方はぜひご覧下さい。

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オケの成長

6月19日(日)
 夜は伊賀オケの練習。
 ミニコンサートも終わり、久しぶりに定期演奏会の曲目を全曲譜読み。
 参加者が少なかった割には合奏の体をなしているところにオケの成長を感じた。
 

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言いたいことだらけ

6月18日(土)
 午後から地域福祉計画のテーマ別委員会。お仕事である。
 市民参加の委員会なので、ひょっとしたら100人ぐらい来るかなと準備したのだが、ふたをあけたら事務局も含めて30名ぐらいの参加。拍子抜けする。こういう企画は難しいなあ。
 事務局サイドでも委員会の位置付けや方向性がいまいち定めきれず、迷走気味。
 自分自身も地域福祉計画とのかかわりが業務としてはっきりしておらず、どこまで踏み込んで関わったらいいのか、とまどうところ。
 せっかく関わっているので自分の意見は言わせてもらうし、裏方の仕事はしますが。
 夜は某吹奏楽団の練習。ホルンが現在3人しかいないので(ホルンはだいたい4パート書かれることが多いので、4人以上いないと演奏できない)、高校卒業以来10数年ぶりにコンクールに賛助で出演することになったため。
 うーむ。賛助のほうが楽譜のこと把握しているって、どういうこと?
 もう少し曲のこと分かって合奏したほうが楽しいと思う。 
 午後・夜といろいろいいたいことが増えることばかりで、少し疲れました。

6月17日(金)
 珍しく何だかざわざわした職場だったが、定時に退庁し、係の飲み会であった。
 言いたいことがいろいろあり、しゃべりすぎてしまった。反省。

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復調しました

絶食して大人しくしてたら復調しました。

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腹具合がおかしい

6月15日(水)
 珍しく腹具合がおかしく、午後半休。もったいない。
 家に帰ってから発熱。おとなしくしてます。

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梅雨の晴れ間

6月13日(月)はれ
 よくあることで梅雨入り宣言が出たとたんによい天気。
 定時退庁。
 ぽれぽれシェフ宅でバーベキューをするも、少しまだ肌寒い。

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介護予防、新予防給付とはなんぞや?

 伊賀地方は朝から雨。梅雨入りしたっぽいので、テンプレート変えてみました。

 さて今さかんに話題になっている、介護予防、新予防給付とは何なのでしょう。
 (法改正案をもとに書きますので、ひょっとしたらこうはならないかもしれません)

 今まで、介護保険では「要介護状態になった人の介護」を保険給付してきました。
 しかしサービスを使う人が増えて、保険給付が増大し、お金がなくなってきました。
 同じお金を使うなら、「要介護状態になるのを防ぐ(=予防)」したほうがいい、という話になりました。
 いままでは、予防の部分は主に老人保健法、老人福祉法などのサービスとして実施され、介護保険(法)によるサービスではありませんでした。老人保健福祉のサービスと介護保険のサービスは断絶していました。
 (そのあたりことを良く理解して、上手に連携させていた自治体もあるようです。)
 その予防の部分を(良く言えば)充実・発展させて、介護保険のお金も導入して実施しようというのが、「介護予防・新予防給付」なのです。
 (今までも介護保険の中に「予防給付」という概念はあったので、今回の法改正に伴い「新予防給付」と名付けられました。いままでの「要支援」の人に対する給付が「予防給付」です。これまでは「予防給付」と「介護給付」に実質的な差異はなかったのです。)
 新予防給付のサービスはまだ固まってませんが、これまでのたとえば筋力トレーニング、転倒骨折予防教室、口腔ケア、などがあがっています。これまでの介護給付のサービスも「形式的には」利用できるように残るようです。

 18年4月1日以降はこんな感じです。

 要介護認定結果---利用できるサービス

    非該当------介護予防(市町村事業)     
    要支援------新予防給付      
 要介護1の一部---新予防給付 
 要介護1の一部---介護給付
    要介護2-----介護給付
    要介護3-----介護給付
    要介護4-----介護給付
    要介護5-----介護給付

 (要介護認定も要支援と要介護をさらに細分化し7段階になる予定)
  
 介護予防(市町村事業)と新予防給付は市町村が実施する「介護予防マネジメント」の対象となり、一体のものとして実施されます。

 さて何が問題となるかというと、「要支援」「要介護1(半数ぐらい)」の人たちは、今までどうりの「介護給付」のサービスの利用が原則としてできなくなり、「新予防給付」のサービスしか利用できなくなるのです。
 しかも、「新予防給付」を受けるか「介護給付」を受けるかは、利用者本人は選べず、介護認定審査会が要介護認定の一環として決定するのです。
 また、新予防給付のサービスにこれまでの介護給付のサービスも含んでしまうと、法改正の意味がない、、。
 
 利用者がサービスを自由に選べるというのが介護保険導入時のうたい文句だったのですが。

 今回の法改正では、介護保険の保険者でもある市町村にかなりの権限がやってきます。権限がやってくるということはそれだけやらなくてはいけないことも増えるということです。その代表格が「地域包括支援センター」です。
 自治体の職員の力量によって、受けられるサービスの「質」にかなりの差が出てくることは必至です。
 問題は他のサービスのように「うちの市のサービスは気に入らないから、別の町のサービスを受けよう」ということができないことなのです。
 なんだか「措置から契約へ」の流れ(それがいいかどうかは別にして)に逆行している気もするのです。

(参考)
 比較的分かりやすかったHP(大体の話がわかってる人にとってですが)
 http://www.akanekai.jp/kaigohoken.htm
 とりわけ改正案2、改正案3の記事が分かりやすかったです。
 こちらはちょっと専門的。
 http://www.wel.ne.jp/feature/2005kaigo/colum_kagami2.html

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日常生活圏域とは

日常生活圏域とは?(nikamate要約)
 いままでは市町村の範囲で介護保険のサービスの需要量と供給量を考えていた。
 需要とは、その市町村にどれぐらいの高齢者がいるのか、サービスの必要量はどれぐらいか。ということを考える。(具体的には特別養護老人ホームに入らなくてはいけない人はどれぐらいいるのか、ヘルパーさんはどれぐらい必要なのか、など)
 供給量でいえば、現時点でどれぐらいのサービスが供給できているのか、需要を考えてこれからどのようなサービスを整備していけばいいのかをいうことを考える。(具体的には特別養護老人ホームをいくつ作るか、定員をどうするか、ヘルパーさんの事業所の数をどうするか)

 これからは市町村の範囲を、地域の実情に合わせた「日常生活圏域」に分割し、その「日常生活圏域」を単位にサービスの需要量と供給量を計画して行くことになる。
 「日常生活圏域」の設定は「それぞれの市町村において、面積や人口だけでなく、旧行政区、住民の生活形態、地域づくりの活動の単位などそれぞれの地域の特性を踏まえた様々な方法が考えられる。(by厚生労働省)」

 「日常生活圏域」の導入に対応して、「日常生活圏域」をサービス供給対象とした、より地域に密着したサービスである、小規模多機能型居宅介護、小規模特養、認知症対応グループホームなどの導入が予定されている。

以下参考
(厚生労働省老健局「平成16年11月10日全国介護保険担当課長会議」別冊2資料1Pより抜粋)

 地域における住民の生活を支える基盤には、保健・福祉や医療関連の施設だけでなく、「住まい」や他の公共施設、交通網、さらには、こうした地域資源を繋ぐ人的なネットワークも重要な要素である。地域ケアを充実させるためには、これらが有機的に連携し、地域住民の生活を支えるものとして、機能することが重要となってくる。
 今後の基盤整備においては、従来のような市町村全域を単位として個々の施設を整備する「点の整備」ではなく、身近な生活圏域に様々なサービス拠点が連携する「面の整備」が求められるとともに、地域住民が公共サービスを含めた様々なサービスの担い手として参加し、コミュニティの再生や新たな公共空間の形成が図られることで、住み慣れた地域での生活継続が可能となるような基盤整備が必要である。
 そのため、第3期介護保険事業計画では、市町村内をいくつかに区分した「生活圏域」を定める必要があり、具体的な設定については、それぞれの市町村において、面積や人口だけでなく、旧行政区、住民の生活形態、地域づくりの活動の単位などそれぞれの地域の特性を踏まえた様々な方法が考えられる。
 計画においては、「生活圏域」ごとの各サービスの利用見込量を定めるとともに、地域密着型サービスのうち小規模な介護老人福祉施設、小規模な介護専用型特定施設、認知症高齢者グループホームについては、当該利用見込量を基に「生活圏域」ごとの必要利用者定員総数を定めることが必要である。
(引用終了)

 抜粋してて思ったのだが、なぜにこんなに文章下手?

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介護予防研修

6月10日(金)
 日中は事務仕事。
 日常生活圏域(日常生活圏域については、次の記事を見てください。)ごとの障害を持っている人の人数をその等級と年齢ごとに集計して行く。
 (ってほとんど若い子に頼んでやってもらったのだけど)
 夜は介護予防についての研修。
 保健師さんの定例の研修会の企画に、うちのボス(課長ですが)が「介護予防」というお題を持ち込んだかたち。
 介護予防の命運は保健師さんが握っているので、ボスも力が入るわけである。
 参加者は県内各市町村の保健師さんが40名ほど。事務職はちらほら。
 こういうところにやってくる事務職はなかなかのものであろう。 
 厚生労働省の介護予防市町村モデル事業を行っている生駒市の保健師さんを講師に迎える。
 講師の方は保健師になってまだ10年。それ以前は銀行員をしていたという。
 能力の高さを感じさせる人だが、必要以上に押し出しが強くなくて好感を持った。
 県民局のK氏が(保健師でないのに)ちゃんと出席していて、その感覚のよさに改めて敬意を抱く。
 研修終了後職場にもどる。
 社協T氏にお誘いを受けていたので、串揚げはしもとにてボスの息子夫妻らと一献酌み交わす。

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梅雨間近

6月9日(木)
 天気予報を見ると明日からくもりでその後は1週間雨や曇りの予報。
 いよいよ梅雨であろうか。
 がしがしと事務仕事、午後は審査会。
 珍しく2時間ほど残業。
 データベースのこと勉強せねばならなくなってきた。

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不良(?)債権

6月8日(水)
 日本育英会あらため日本学生支援機構から今年も借金取立ての通知が。
 はいはい。返しますとも。
 このときだけは教員か研究者になっておけばよかったと思う。

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三重は今年悲愴の年

6月7日(火)
 N響が今年の夏、三重公演をするというのでそのことも伊賀オケのHPにのせようと思い、N響のHPをチェックしてみた。たしか新日フィルも三重公演するのでそれも同様にチェック。6月末には三重県最大のアマオケである三重フィルも定演をするのでそれもチェック。

 三重フィル
 N響
 新日フィル

 なんで悲愴ばっかりやねん。一つぐらいブルックナーしてくれ。

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演奏会の次の朝はしんどい

6月6日(月)はれ
 演奏会の次の日の朝は、気分的に仕事モードになかなか切り替わらず、ちょっとしんどい。
 といいつつ出勤し、仕事。
 夕方から地域福祉計画のプロジェクト会議。
 基本的に他課の主管業務なので、できるだけ口を出さずにいたが、あまりにも会議を準備不足で行うので、口出ししてしまう。
 一定以上の人数の会議って、会議の準備段階に9割の労力を注げばいいし、注がなくてはいけないと思うのだが。
 「出席者で意見を出し合って原案を決める会議」と「原案について話し合う会議」と「最終案を承認する会議」と、「会議」とひとことでいってもいろんな目的がある。1番目のは「打ち合わせ」か。
 それらが同じ会議の中に混在することもあるけど、主催者が、出席者の質と量でそのプロセスを意識して段取りしないと、なーんにもきまらない。(目的によって出席者の質と量が決まる、というほうが正しい。)
 主催者が方向性なり仮の結論持ってないと、会議なんてしても無駄。
 ひょっとしてうちの会社の人って「きちんとした会議」を運営、いや参加したことすらないのか。
 うーむ朝からちょっと怒りモードになってしまった。反省。

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ミニコンサート

6月5日(日)
 本日は伊賀オケのミニコンサート本番。
 前半は団員によるアンサンブルが5つ。メインプログラムは弦楽合奏(ブリテンのシンプルシンフォニー)。自分の出番はベートーベンの七重奏の1楽章のみ。必然的にステージマネージャー兼務。
 自分にとっては演奏1割、裏方9割という演奏会。(いつもは演奏5割、裏方5割ぐらい。当社比。)
 基本的に賛助に頼らずに、参加できる20名の正団員だけで内輪の発表会をする、という考えだったのであまり宣伝もしていなかった。
 にもかかわらず60名弱のお客さんが来てくれた。同じ伊賀地方で活動している吹奏楽団の定演と日程が重なってしまった割には、けっこうお客さんが入ってくれたと思う。
 弦楽合奏は大健闘。正団員だけなので1st.vn4人、2nd.vn3人、va2人、vc1人、cb3人という編成。
 シンプルシンフォニー、かなりの難曲だと思うのだが弦楽合奏っていいなあとお客さんに伝わる演奏だった。
 演奏会終了後はホールにて1時間ほどの公式打ち上げ。 
 その後、シェフ宅で自主的に打ち上げ。

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公開譜読み回避?

6月4日(土)
 午前中は芭蕉の森公園を散策。けっこう暑い。
 午後は社会福祉士レポートのためのテキストを読む。
 夜は伊賀オケの練習。
 ベートーベンの七重奏。少しは曲らしくなったので、公開譜読みは避けられそう。

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インペクとは何ぞや

6月3日(金)
 午前中お仕事。
 午後お休み。
 昨日の夜作成する予定だったオケのプログラムなどを作る。
 mixiの「オーケストラ」コミュニティで地味に「インスペクターの役割とは?」というトピックが立っていたので、参考に読む。インペクが代振りするところもあるんだ。
 参考までにインペクに関する記述があるHP。
 http://www.ccnetmie.ne.jp/wpo/S/m06.htm
 http://www2.ocn.ne.jp/~muto/sakkyoclub/kaiho/kaiho010/kaiho010.html
 http://www.geocities.jp/jinseishugyo/munya.htm
 http://www11.big.or.jp/~ago/yakuin.htm
 http://www.nhkso.jp/qa3.html
 よっぽど上手に役割分担していかないと、インペクに業務が集中する構図になっているのだ。
 インペクにホルン吹きが多い理由もわかる。

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ものいい

6月2日(木)
 午後認定審査会。
 夜、ぽれぽれ家で飲む。
 現在都響事務局勤務のC女史が、上司を連れて営業に上野に来たというので一緒に飲む。
 上司は元チェリストのすばらしく素敵なおじさまであった。名刺交換す。
 よく飲んで帰宅して後、内田樹のブログを読む。
 精神科臨床に関して、思想の違いを感じる。言語化したいなあ。
 わたしゃ医者じゃないから、そんなつもりもないけど。 
 スピリッツの読者層の限定の仕方がすでに誤りかと思う。

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衣替え

6月1日(水)
 衣替えである。半そでを着る。
 所用があり一日休暇を取って名古屋で過ごす。
 名古屋は全体が愛知万博モードになっていて、駅周辺はなんだかふだんより人が多かった。
 人が浮き足立っている気がする。
 名古屋からの最終バスが一時間早くなったの、ちょっといたい。

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会議・打ち合わせ・寄り合い

5月31日(火)
 午前中、予定外の部の打ち合わせに参加。
 1時間ぐらいで終わるのかと思っていたら、お昼前までかかる。
 おかげで大いに予定がくるう。
 仕方がないので午後がしがしと仕事を片付ける。
 仕事が終わってから、高校の吹奏楽部のホルンの後輩に頼まれていた、アンサンブルの楽譜を届ける。
 久しぶりに普通教室のある校舎の中に入った。
 自分の年齢の半分ぐらいの高校生たちが一生懸命練習しているのを見て、そのエネルギーの高さにおされるような感じだった。

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