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ゼイフリート・ブルックナー

5月26日(木)
夜はUHEの練習。
5人そろってシェフ宅で練習。
しかしシェフ宅には5人分の椅子はないので、みんなで持ち寄る。
楽器の練習というものはいろいろな困難がつきまとう。
ゼイフリートをさらう。名曲である。
五重奏でこれだけ充実した音楽というのがすばらしい。
五重奏で書いた必然が分かる。四本では足りないのだ。
ホルンという楽器の特質を理解した音楽だと思う。
僕が一番ほれ込んでいるのは4楽章なのだが、この曲の全体の構成及び雰囲気、特に終結部はブルックナーのシンフォニーの2楽章と類似するところが多いと思う。
そのことをUHEメンバーに熱く語ってみた。
僕にとってブルックナーの5番がどれほど大事な交響曲なのか、力説しても伝わらないことは少し悲しい。
いい作品なんだから。聴いて。

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