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モクモクに行く

4月30日(土)
 飲み会が二日続いたので、さすがにお疲れ。
 午後からモクモクファームへ。
 モクモクはすっかりメジャーになってしまい、お客さんもたくさん。駐車場は他府県ナンバーの車ばかり。
 6月には宿泊施設もできるらしい。経営は順調なのであろうか。
 明日は日帰り登山の予定なのだが、天気が心配。
 今日はアルコール摂らず。

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楽しい飲み会2

4月29日(金・祝)
 連休初日である。
 昨日アルコール摂取量が多かったので、昼前までごろごろして過ごす。
 夜は社協のT氏からお誘いをいただいて、ぽれぽれ家へ。
 社協H氏と、ワタシの職場の所属長の長男夫妻らが参加。
 T氏より報告事項あり。めでたいことである。

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楽しい飲み会

4月28日(木)はれ
 午後は認定審査会。
 夜はこの4月からうちの会社に専属で障害者生活支援アドバイザーとして仕事をしているMさんの歓迎会。
 社協の二人、事業協会の二人といっしょ。
 「ボケ」と「突っ込み」と「すかし」について語り、社協のI君はどうも「天然すかし」ではないかと見立て、ソーシャルワークとケースワークとコーディネートはどう違うかについて語った。
 19時前から23時までしゃべりつづけ、Mさんと二人で焼酎のボトルを1本あける。
 一次会の後1時間ほどカラオケに行って解散。
 村下孝蔵はよいという意見で一致を見る。

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会議の謎2

4月27日(水)はれ
 午前、午後とも職場で会議があり、それにまつわる雑事などをこなす。
 もう少し上司から指示が出たらスムーズに行くと思うのだが。
 「指示しなくてもそれぐらい分かるだろう?」という雰囲気でもないし、まわりの係員はまったく手伝わないし、不思議。
 こういう妙な雰囲気はきっと来客にも伝わっているんだろうな。
 夜はUHEの練習の予定であったが、延期になる。残念。

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必要以上にネガティブな人とのかかわり方

4月26日(火)はれ 昼過ぎ一時あめ
 金曜日、月曜日と出張が続いた間に溜まったルーティンワークを片付ける。
 物事に対して必要以上にネガティブな言動が多い人と、どう関わるか考える。
 ケースではないだけに、余計考える。ケースだとある程度割り切って考えられるのだけど。
 過剰にポジティブである必要はないし、そういう人もうっとおしい。
 が、過剰にネガティブな人もそのネガティブさが表現されると感染してきて、エネルギーを浪費する感じがする。 ネガティブなのは本人の自由なのだが、周囲を巻き込むのはいかんと思う。

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会議という謎

4月25日(月)はれ
 今日は10時から17時の予定で津で会議。係長に随行。
 県の長寿社会室主催で介護保険・高齢者保健福祉担当者会議。
 県内の市町村からだいたい2名ずつ。県の出先機関(県民局)からもそれぞれ担当者が出てきているので、総勢100名以上の大会議である。
 メインのお題は4月12日に東京であった厚生労働省主催の全国介護保険担当課長会議の内容報告。
 会議、というよりは「情報伝達式」である。
 国→県→市町村とありがたく情報は「(天から)降りてくる」わけである。
 なんだか、中国の人民代表会議をほうふつとさせる風景であった。

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高校定期演奏会

4月24日(日)はれ
 せっかくのいいお天気だが、今日は母校の定期演奏会。
 午前中リハーサル、午後本番。
 本番のステージ上は現役、OBあわせて100人以上。
 吹奏楽部、ギターマンドリン部合同の定期演奏会なので、ギタマンがステージ使用中はリハーサル室で合奏するのだが、人数多すぎてリハーサル室に全員入れず。
 演奏した曲はホルンがいてもいなくてもかまわないようなニューサウンズ系だったので(ちなみにマツケンサンバⅡ、シング・シング・シング、サウスランパートストリートパレード)、ちょっともの足りなかった。
 自分たちが在学していたころより、ずいぶん金管が上手くなったよなあと感心。
 パーカッションにはいっそうの奮起を期待。この曲目でドラムだめだと話にならない。
 それにしても、もうブラスの大音量は自分の身体の許容量を超えている。
 演奏会後はOB・OGで打ち上げ。自分たちの前後の世代は3人ぐらいしか集まらず、ちょっと寂しい。
  OB・OGといっても高校なので、卒業したばかりの子(思わず「子」と言ってしまう。)は19歳!一回り以上違うのよね。 (この干支が一回りで年齢差を考えるところがすでに世代を感じる。)
 明日は仕事なので、お酒は控えめにしてその日のうちに撤収。

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ホルンパート若返り

4月23日(土)はれ
 朝食後、ホテルを離れ一路上野へ。
 11時前に自宅に戻る。
 午後は文化会館へ向かい、明日の上野高校定期演奏会のリハーサル。
 OB+現役合同ステージに参加。
 ホルンのOBは今年はじめて私より後輩(昨年の卒業生一人と今年の卒業生二人)が参加してくれて、平均年齢が一気に下がる。
 昨年まではホルンパートだけが、おじさんOBばかり参加し、平均年齢を押し上げていたのだ。
 ちなみに平均年齢は42歳(平成16年度)→31歳(平成17年度)に低下。
 ステージ袖で若い現役高校生と卒業したてのOGたちに囲まれ、そのエネルギーの高さに圧倒される。
 合同ステージの出演者が100名をこえるらしく、リハーサル室には入りきらずにリハ室での合奏は中止になったそうな。
 現役の部員も新1年生がたくさん入ったらしく、1年から3年まで部員数が100人を超えたらしい。
 数だけでなく質も向上するといいな。
 それにしても、吹奏楽の演奏会はいろいろ演出があって、正直いってちょっと、いやかなりうっとおしい。
  リハーサル後、いつも顔を合わせるOB・OGたちとしゃべった後、買い物をして帰宅。
 

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めぞん一刻

 昨日はちょっと不機嫌で寝付きが悪かったので、ホテルのロビーにあっためぞん一刻の単行本を久しぶりに読んでみた。
 やっぱり面白い。1巻と15巻ではドラえもん並に登場人物の姿が変化する。主人公2人の成長譚なのだと改めて確認。
 五代君、保母資格取得してたんだそういえば。負けた。

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「ケースワークはつまらない」か。

 昨日の研修の後の宴会で、とある参加者が「(生活保護)ケースワークなんてつまらない」「ケースワークなんてどれもおんなじことの繰り返しでしょ」という趣旨の発言を私に対してされた。
 その場では「そんなもんですかねえ」とへらへら笑いながら返事をしておいた。
 後からその言葉がどうも頭の中を渦巻いて、寝付きが悪かった。
 発言をした人はずっと一般事務職の方なので、そういう考え方をされても不思議ではない。一般事務職の公務員のある程度の数の人々は(あるいは大多数は)そう思っているのかもしれない。
 介護保険制度は社会保障制度であって、社会福祉制度ではないという考え方も、一つの考え方としてあるだろう。 
 しかし、あえてたてまえ論をすると、介護保険制度を支えるケアマネジメントには、ケースワーク・ソーシャルワークの理論・思想・志向性が大きく反映されている。極論をすればケアマネジメントとはソーシャルワークの一部あるいは下位概念であるといってもいいと思う。
 「ケースワークはつまらない」と思う人が作り上げて行く介護保険制度は、たとえ持続可能であっても、利用者と制度とのかかわりの問題点を解決する方向に向かって行かない思う。
 福祉職的・あるいはソーシャルワーカー的価値観を今の職場(所属課だけではなく、役所全体)の内部で共有するのはとても難しい。
 自分はその中でもケースワーク(公的扶助だけではなく)にこだわっている古いタイプのソーシャルワーカーなのだろう。
 ある人にとって、(生活保護)ケースワーカーの仕事がつまらない。面白くない。ということはあるだろう。
 しかし僕にとってはつまらなくなかった。
 僕にとってはケースワークは同じことの繰り返しではなかったことを明記しておく。

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月と灯台の灯り

4月22日(金)はれ
 午前中は事務所で事務仕事。
 昼前から志摩市磯部支所に出張。
 介護保険担当課長クラスの情報交換会に出席する課長に随行。
 志摩市磯部支所は志摩スペイン村の建物のようなきれいな新しい建物でした。
 合併したばかりなのにこんなにお金使って大丈夫なのかしら。
 会議は14時から。
 前半は不納欠損処理、事業計画、地域包括支援センターなどについて各保険者の取組内容・状況について情報交換。
 後半は滋賀県大津市役所職員のF氏を迎えて、18年4月の制度改正までに各保険者がやるべき仕事についてリストを示してもらい、その解説を受ける。
 F氏はこの3月まで2年間、厚生労働省の老健局計画課に出向していたとのこと。うちの課長がコネクションを作って、今日の会議の講師役を依頼したらしい。
 ワタクシはそのリストを眺め、解説を聴きながらふんふんこりゃー仕事いっぱいあって大変だと思っていた。
 解説が終わり、みんなが口々に「こりゃー大変だ」といっているのを聞いて、やっぱり大変なのだと再認識。
 しかし、よくよく考えて見ると、4月からこの業務を担当したばかりの担当者レベルで「こりゃー大変だ」というのは、まだ分かる。
 しかし、少なくとも前年からこの仕事をやっている課長級以上の職員が「こりゃーたいへんだ」なんていってていいのか?大変なのはもう分かっていたことじゃないの?18年の4月までにやらなくてはいけないことのリストなんて、わざわざよその県からきた人に講義してもらうことか?それぞれの自治体で、少なくとも課長級の職員、そうではなくても誰かの頭の中にリストはできていなくてはまずいんじゃないのか。
 この情報交換会の趣旨は、それぞれの自治体が得意分野を生かして、たとえば今回の法改正に関していえば、条例改正案はA市が、電算システム修正についてはB市が、という風に得意分野を生かして、お互いに社会資源を有効活用しましょう、ということであるらしく、その趣旨は理解できるし賛同する。
 だけど、この「やらなくてはいけないことリスト」ぐらいは、各自でできるんじゃないの。
 前途多難。
 17時過ぎに会議は終了。
 会議終了後、サンペルラ志摩という職員共済組合の宿泊施設に移動して、宴会&宿泊。
 参加者のほとんどが50歳過ぎのおじさんなので、二次会含めて22時には終了。早じまいである。
 みんなとっとと寝てしまったので、一人でゆっくり大浴場で入浴。
 大浴場からは的矢湾が眺められた。
 満月に近い月、行き交う船の緑や赤の灯り、安乗崎灯台の回転するライトの灯りを眺める。美しい。
 灯台の灯りは、数秒後にまたこちらを照らすのが分かっているのに、なかなか眺めるのをやめることができなかった。
 あやうくのぼせそうなところであった。


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親戚の範囲

4月21日(木)
 午後、認定審査会。
 
4月20日(水)
 仕事の後社協で精神保健福祉の勉強会。
 そのあとメンバーで少し飲む。
 ニーズに対応してサービスが提供される。
 のか、
 サービスによってニーズが喚起されるのか。
 という話しになる。
 そしてその後なぜか、韓国では同じ名字の人は結婚できない。
 という話しになる。
 これはどうもそのままでは不正確なようで、同じ名字の人でも出身地をあらわす「本貫」というものが異なれば結婚できるらしい。(参考までに少し前に話題になった島根県のHPをあげておきます)
 ただ韓国の人から見ると、いとこ同士でも結婚できる日本の婚姻制度は不思議に見えるらしい。
 韓国の人にとっては八親等以内の親族はかなり濃い結びつきがあるらしく、その中で結婚することすら考えられないことらしい。
 自分にとっては八親等の親族なんて他人だなあ。
 伊賀人にとっては六親等ぐらいまでの親族はすぐ分かるらしい。

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いい仕事をしよう

4月19日(火)はれ
 新しい職場に移ってから、仕事のことは書くことがあまりない。
 以前の職場にいたときは、仕事上の出来事が即個人のプライバシーに関わり、書きにくいことも多かった。
 今の職場では、ほとんど職場にいてパソコン相手なのでとりたてて書くことがなくて困る。
 昼食は九庵で野菜皿うどん。
 夜はUHEの練習。
 ヒンデミットのカルテット譜読み。
 3楽章が難解。
 しかし、メンバーがやる気になってくれてよかった。
 練習の帰り、コンビニでオリオンビールの発泡酒を初購入。
 家に帰って発泡酒を飲みながらメールチェック。
 横浜時代に仲のよかったMSWさんからアドレス変更のメール。
 メールの用件はそれだけで、CCで数多くのアドレスに送ってあったのだけど、忘れられていなかったことが何だかうれしかった。
 職場でも少しずつながら独自色を出せそうな気配。少しずつ少しずつ。
 そうだいい仕事をするのだった。

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新明解国語辞典

4月18日(月)はれ
 朝、なかなか起き出せず、ぎりぎりまで布団の中で過ごす。
 日中、前の職場の知り合いに「なんか顔色悪いよ」といわれる。
 「だって調子悪いんだもの」と言い返してしまう。
 夜、オケの用事で名張まで往復。
 夕食、食べ過ぎてしまう。
 寝すぎに食べ過ぎそして運動不足。これはいかん。
 と思っていたが、明日の夜はUHEの久しぶりの練習だし、今日は新明解国語辞典を購入。
 いいこともあるじゃないか。
 

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そんなにはへこんでない

4月17日(日)はれ
 午前中、ふたたび本の整理。
 古本屋に売るものと、実家に移すものを仕分け。
 昼頃、実家に本をもって行く。
 久しぶりに午睡。

4月16日(土)
 午後、高校で吹奏楽部の練習。
 夕食はぽれぽれ家で。
 こごみを差し入れ。天ぷらにしてもらう。おいしかった。

4月15日(金)
 夜、3月までの職場の歓送迎会。
 何人かの後輩に「生活保護の仕事は〈大変だけど〉面白い」といってもらって救われる。
 二次会の帰り、一人で歩いているときに「いよいよケースワーカーの仕事を離れてしまった」というさみしさのように襲われて、さみしくなる。

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引っかかりのない日々

4月14日(木)はれ
 二日酔いで午前半休。不覚。
 午後は介護認定審査会に事務方として参加。

4月13日(水)
 仕事の後、新しい職場の歓送迎会。
 いまどき、あんな伝統的宴会形式による歓送迎会やってるとこって、他にあるのかしら。
 酔っぱらいつつ、ソーシャルワークの専門性について語ってしまう。

4月12日(火)
 何してたんだか。

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事務職(改)

4月11日(月)くもり
 仕事は新職場に完全に移行。
 平成11年度と14年度の介護保険事業計画の資料のファイルを書庫から引っ張り出す。
 書類を眺めるたびに、いかに役所の事務仕事の一般常識を自分が知らないかを知る。
 一般常識は知っておかなくてはいけないし、使えるようにしておかなくてはいけないが、そのすべてを身に付け、慣れる必要はないなと思う。 
 
 なんだかつまらないこと書いちゃったな。
 72.0 24.1

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花見二連荘

4月10日(日)くもり
 ふだんより少しだけ遅く起床。
 だらだらと朝食を食べたのち、通称「パソコン部屋」の片づけをする。
 パソコン部屋にはその名のとおり、パソコンのほか書類、書籍、楽譜、CDなどが置いてある。
 年度も変わったので、いらなくなった書類を捨てていく。
 もう読まないであろう本や、捨てたくはないが実家に移してもよい本などを分別。
 昼は、近くの川の土手の桜の下で昼食。
 午後は、部屋の片付けを少ししてから、社会福祉士の通信教育のレポート課題などに目を通す。
 4月から、日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所(通信課程)の学生なのである。
 最初のレポート課題は「法学」と「社会学」。
 「法学」の二題ある課題から、「1 日本国憲法の基本原理は何か、またそれは憲法改正により変更可能であるか、について論じなさい。」をとりあえず選ぶことにする。
 それなりに参考になりそうな文献が数冊あったので、それに目を通しアウトラインを作ってしまう。ほぼ完成。
 夜はシェフ宅近くの神社の境内で花見。
 なのにシェフは朝食時に食べ物が食道につまってから、痛みがあって飲食困難であるらしい。
 お大事に。
 

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充実した休日

4月9日(土)はれ
 若干二日酔い&睡眠不足。だらだら眠っていようかなと思った。
 なのに、朝食後針の温泉プールに行く。
 名阪国道を走っていると、途中で「奈良市」の看板があった。
 そうだ。4月1日付で月ヶ瀬村と都祁(つげ)村が奈良市に合併したのであった。
 これで伊賀市と奈良市は接していることになる。
 2時間ほど泳ぐ。
 家に戻ってから、こんどはこごみを取りに行く。
 この数日の暖かさで、ずいぶん生えていた。
 今日は時間があまりなかったので、明日もう一度取りに来ようっと。
 夕食後、お城へ夜桜を眺めに行く。
 けっこうな人出でびっくり。もう少しライトアップとかすればいいのに。
 73.2kg 29.6%

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引き継ぎ終了&楽しい飲み

4月8日(金)はれ
 桜が一気に咲く。
 引き継ぎ最終。残っていた旧隣町の5件ほどを訪問。
 午後から関係機関にあいさつ回りなど。
 いよいよ来週からは新しい職場での仕事に専念せねばならぬ。
 夜は某生活支援センターのY女史とぽれぽれ家でさしのみ。
 ソーシャルワーク系のコアな話しや、まったく仕事と関係ない話しで大いに盛り上がる。
 2人して「ボランティアってできない」と言う意見で一致。

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介護認定審査会

4月7日(木)小雨
 異動や引継ぎのばたばたでなにかと気ぜわしくしていると、少し躁状態になってきた。
 久しぶりに降った雨のおかげで、乾燥していた空気もすこしうるおったし、自分の気持ちも落ち着いた。
 異動してから初めて定時まで終日新職場で過ごす。
 午後は初めて介護認定審査会に事務方として出席。
 事務方なので、要介護認定そのものには口出しすることができないし、する必要もない。
 合議体の5人の委員の議論を聴きながら、「ほんとだったら、自分は事務方の席じゃなくて、委員の席に座って議論に加わってるはずなんだけどなあ」などと考える。
 ケースワーカーから離れて、いよいよ自分の専門性とは、などということを考えるようになってきた。
 定時後、旧職場に戻り若干残業。

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踏切を渡る

4月6日(水)はれ
 このところ、毎朝歩いて通勤している。
 実は職場の場所がちょっと変わった。
 同じ会社の組織の中なのだが、場所が違う。
 本庁舎から歩いて5分ほどの、昔郵便局だった建物の一階に今の職場はある。
 朝職場に行くためには、今までとは違って、踏切を越えなくてはいけない。
 今日出勤の時にはちょうど電車がやってきて(2両編成の)、少しだけだが踏み切りがあくのを待っていた。
 そのときにふと、「これまでで通勤で踏切を渡ることあったかな」と、考えてみた。
 そうしたらその次に、「大学に入ってこの町を離れるまでに、自分は歩いてこの踏切を渡った事があるのか」と考え始めた。
 いつも父親の運転する車や、通学の自転車で渡っていて、歩いて渡ったことがない気がする。

 仕事は昨日同様。新職場と旧職場を行ったり来たり。
 某部長のせいで東京出張がなくなってしまった。ぷんぷん。

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引継ぎ中

4月5日(火)はれ
 新職場に1時間30分ほどいたあと、旧職場へ。
 午後から引継ぎ訪問パート1。40件ほどはまわれたであろうか。
 定時前に一度新職場に戻り、新職場での仕事を片付け、18時ごろふたたび旧職場へ。
 もろもろの書類の整理、引継ぎなどを行う。
 書類の整理をサボっていた過去の自分をうらむ。が仕方ない。
 けっこうへろへろになって帰宅。
 あと明日一日引き継げば、なんとか終わるであろうか。終わらせたい。

 伊賀市職員、忍者姿でイベントPR 大阪・道頓堀
 こういうのって、よその人が見たらどう思うの?
 4月1日に忍者衣装で辞令交付する市長に衝撃を受けてから丸三年。
 今ではこの時期、戸籍などの職員が忍者衣装きていても違和感感じなくなってきた。
 慣れてきているのか。おそろしい。
 

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新環境適応中?

4月4日(月)はれ
 新しい職場二日目。
 自分より若い(と思われる)同僚に、恐る恐る机上に置かれた書類の片付け方をご教示いただく。
 ワタクシの経歴は公務員的にはすごく偏っているので、知らないことがたくさんあって、「そんなにつとめているのにこんなことも知らないのですか」という顔をされ、あきれられながら教えてもらう。だって仕方ないじゃないか。今までやる必要なかったのだから。と開き直りながら聞きまくる。
 新しい仕事は覚えなきゃいけないし、新しい職場の人間および人間関係も理解して、自分の立ち居振舞い方も決めていかなければいけないし、異動というのはまったく大変だ。
 夜はシェフ宅でカニを食べる。

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マツケンサンバ2

4月3日(日)
 午前6時20分頃、上野到着。
 仮眠を取って10時から祖父の13回忌。
 父母と昼食を取る。
 午後は高校の吹奏楽部にて、定演のOB合同演奏の練習。
 今年卒業した女の子2人と、昨年卒業した女の子1人の計3人が参加することが判明。
 これでホルンパート出演OBの平均年齢が一気に下がる。 
 だって今までの出演OB最年少はワタクシだったのですから。 
 せっかく若いOBが参加するのに、曲はポップス系ばかり3曲で欲求不満。
 マツケンサンバ2もいいけれど、あんまりホルンはおいしくないのよね。
 

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LVB演奏会

ブログのタイトルを変えてみました。
以前、「自称犬の訓練士」という何かの刑事事件の容疑者がいましたが、、、。
「自称」ってなんだかあやしさがかもしだされるなあ。

4月2日(土)
LVB管弦楽団の演奏会を府中の森芸術劇場に聴きに行く。
プログラムは、
 モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲 K588
 モーツァルト/ファゴット協奏曲変ロ長調 K191
 グリーグ/「2つの悲しき旋律」 作品34
 ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調 作品93
いつもながらよいプログラムである。
序曲の最初のハーモニーが鳴った時点で、安心。なかなかよい響きである。
コンチェルトはソリストが苦戦。ちょっと緊張感保てなかったか。
ホルンはあのハイトーン大健闘である。
ベト8はこのオケで取り上げるのは2回目で、こなれた感じがした。
若いオケなので、どうしてもリズムが前のめりになって落ち着きが失われてしまう。
かといって落ち着いてしまったら、小編成の軽いオケでベートーベンを演奏する意味が減少してしまう。
難しいな。

打ち上げにも30分ほど参加。
久しぶりのホルンパートの仲間と旧交を温める。
今回新しくLVBホルンパートに参加してくれたI君は3月までT大生で、4月からは修士課程にすすまれているとのこと。
強烈な仲間の参加である。お酒ものめるらしいし。
またいっしょに演奏するのが楽しみである。

東府中を21時51分にはなれ、新宿周りで横浜へ。
横浜発23時15分の夜行バスにて帰宅。

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ところで

 このブログのタイトルどうするか思案中。
 ソーシャルワーカーではなくなってしまった気がするのだが、気分はいまだにソーシャルワーカーなのである。
 

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介護保険課デビュー

 異動したのである。
 32年の人生で、初めての異動である。
 辞令もらうし、と思って久しぶりにスーツを着て出勤。
 (数日前に久しぶりにスーツを出したら、カビまみれだったのは秘密)
 出勤してみたら、全然スーツ職場ではないので脱力。
 午前中は介護保険課にいたが、なにもすることがないので、ケース引継ぎ書類を書く。
 こんな時のためにフロッピーに台帳を落として、持ち運んでいたのだ。個人情報保護法施行なにするものぞの危険な行いである。
 昼食は九庵でいただく。
 午後は生活保護ケースワーカーとしての最後のお仕事、ケースの養護老人ホーム入所に同行である。
 まったくもってスムーズに行く。
 その後、介護保険課に戻るが、誰もなーんにも仕事のこと教えてくれない。
 定時のあと、係会議となる。
 7人の係で、自分が上から3番目であることが判明。年取ったなあ。
 やはりワタクシは事業計画の主担当となった。
 なにするのだか、ぜんぜんまだ不明瞭なのだけど、自分が関わったという証が残る仕事をするぞ、と勝手に意気込んでいるのである。
 これから夜行バスに乗ってLVBの演奏会聴きに行きます。

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