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「目途」はなんと読む?

 研修の時、講師役の県の職員が「四時半を『もくと』に、終わりたいと思います」と、「もくと」という言葉を連発していました。最初何のことだろうと思っていたのですが、これはどうも「四時半を『めど』に」ということをいっておられるようでした。そういえば、以前の県の会議や研修、厚生労働省の研修でも「もくと」といっていた人がいました。
 自分の感覚だと「そんな読み方するですか」と思うし、まったく使わない読み方なのですが、ある程度年配の方が複数そういっておられるので、多分そういう読み方するんだろうななどと思いつつ家に帰ってから辞書をひきました。

 「めど」 [目処・目途](名)めざすところ。めあて。めどがつく。(句)見こみがつく。「完成の―」
 「もくと」 [目途](名)〈文〉めど。めあて。「四月完成を―として」
 (三省堂国語辞典第三版)

 ふーん。読むんだ。自分は使わないだろうけど。

 

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