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はたしてそれは音楽か

1月16日(日)くもりのちはれ
 遅めの起床。朝食後部屋のそうじ。パソコン部屋のたまった書類など少し片付けて少しだけすっきりした気分を味わう。
 
 昼食後、23日の式典演奏の練習。なぜ私がもろもろのだんどりを気にしなくてはいけないのかが分からないのだが、いろいろと心配なことを確認して、危険要素をつぶしていく。
 この式典演奏で、ワタクシが一番イライラしているのが、この「だんどりを気にするのはワタクシの役目ではないはずなのに、なぜかそれをせねばいけない」ということ。
 この式典演奏については、演奏団体は「伊賀市音楽集団」ということになっている。その実態は伊賀オケ有志をはじめ、各団体からの寄せ集めである。ワタクシは伊賀オケのインペクであって、「伊賀市音楽集団」のインペクではない。たまたま人数的には伊賀オケからの参加者が多いが、伊賀市音楽集団の各団体の取りまとめ役を伊賀オケが担っているわけでもない。じゃあいったい誰がそういうことを仕切るのか、ということになると、それがはっきりしていない。そういうこういう形態で演奏活動をするためには大前提となる役割分担をきちんとしておかないで、やっつけ仕事でばたばたと演奏(のようなのもの)をしてしまう、そのことが嫌いなのである。
 そんな演奏団体が、音楽作れるはずがない。
 ワタクシは、せめて伊賀オケはそうならないように、つとめているのです。
 
 またぼやいてしまった。

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