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よいお年を

12月29日(水)雪!!
 午前中年賀状書き。
 午後はおおばばの家に遊びに行く。  
 夜はUHEの忘年会!楽しかったあ。
 ホルンって難しい楽器だねえ。でもそれがいいのよ。

 ものすごく迷っております。これからの身のふりかた。

 明日の朝から、川崎に行きます。
 携帯から更新するつもりだけど、それは気分しだい。
 皆様よいお年を。

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雪が降ってきた

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休みに入ったとたんに、雪が降ってきました。

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仕事納め

12月28日(火)はれ
 こんなに楽器を吹いていることばかり書いていると(ソーシャルワーカーの日常というブログ名なのに)、こいつはまったく仕事をしていないのではないかと思われるかもしれないが、(そしてその推測はほぼあたっているのだが、)いちおう毎日仕事もしているのである。
 今日は仕事納めにふさわしく、いい面接の機会を与えていただいた。(自分にとって。お客さんにとっては迷惑かも。)

 ワタクシはこの地域に土着の人よりも、流れものの人とかかわっているときのほうが、いきいきしているのだ。

 定時後、仕事納めで飲み会。20時30分過ぎに失礼する。以前のワタクシを知っている人からは信じられないことだろう。こいつが一次会で帰るなんて。

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練習納め

12月27日(月)
 夜は久居でUHEの練習。録音しつつライヒャのホルントリオ(作品82の6から1,2,4,6)をさらう。やはり6の完成度がそこそこ高いことに安心。これで今年のUHEの練習も終わり。あとは忘年会だけである。

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ふれあいコンサート

12月26日(日)はれ
 鈴鹿中央病院ふれあいコンサート本番。クリスマスコンサートとばかり思っていたら、ふれあいコンサートでした。
 朝8時30分にY氏に車で迎えに来てもらい、一路鈴鹿へ。
 9時30分に現地到着。10時からリハーサル、12時にリハーサル終了。
 昼食後、たっぷり時間があり、UHEのホルンが3人揃っていたので、お約束のようにライヒャを吹く。
 14時30分頃から本番の予定が、予定が遅れて15時から本番となり、16時過ぎに終了。
 このコンサートには三重県立神戸高校吹奏楽部も参加しており、オーケストラのメンバーも神戸高校のOBが多いようである。
 打ち上げでは同じ席になった神戸高校OBのチューバ吹きとOGのオーボエ吹きが、二人ともユースの出身(今は消滅してしまった三重青少年交響吹奏楽団という三重県の高校生の選抜吹奏楽団)であったことが判明。ちょうどその席に彼らよりさらに年上のユースのOB(ワタクシです)とOG(UHEのNさん)がいて、さらに当時ユースのトレーナーだったフルートのNセンセイなどもいて、往年のユース話で盛り上がる。
 知らない人ともっとお話ししたかったけど、楽しい気分のまま打ち上げ会場を後にしました。

 風邪もなんとか乗り越えたようで、よい一日でした。

 

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リハーサル&クリスマスパーティー

12月25日(土)はれ
 昼前に家を出て、UHEのY社長の車に乗せてもらい、鈴鹿中央総合病院でクリスマスコンサートのリハーサルに向かう。
 練習会場につくと、どこかで顔を見たことがある人がいるなと思ったら、LVBのバイオリンのY氏であった。Y氏は東京在住のはずなのに、、、。と思って話をしていると会社の知人がここのオケのバイオリンにいて、それで誘われたらしい。
 もう一人コントラバスのM氏もどこかで顔を見たことがある人だと思ったら、やはりLVBに参加したことのあるメンバーだった。
 二人とも、片道6時間以上車をすっ飛ばしてきたらしい。なんともご苦労なことである。
 でも自分も同じようなことやってるものなあと苦笑い。

 さて、リハーサルのほうは、13時から18時30分まで、ときどき休憩をはさみながらもぶっ続け。こちらは風邪でもう少しでダウン寸前の身体を薬でごまかしながら、水分補給をこまめにして、大幅な悪化を防ぐ。

 18時30分に予定どおりリハーサルが終わり、(ここの団体は演奏技術はともかく、時間は開始も終了もきちんと守ってくれるので、とても気持ちいいし、安心して練習に参加できる)、UHEのY氏の車でぽれぽれ家まで送ってもらう。

 19時30分頃から遅刻してぽれぽれ家のクリスマスパーティーに参加。おいしいシャンパンと赤ワイン、スペアリブやビーフシチューなどなどご馳走を堪能。途中で「歌う住職」T夫妻もやってきて、例年どおりクリスマスソング合唱大会となる。
 
 いつもなら日付が変わるまで楽しむのだが、風邪もひいているし、明日は本番だしで、22時ごろ撤収。最近ようやくこういう大人の判断ができるようになってきた。

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新しい爪

12月24日(金)くもりときどきはれ
 この冬一番の寒さ。朝はほんの少しだけ小雪がちらついていた。
 午前中、病院に入院中のケースと面接。
 午後は社協で伊賀相談ネットワークの設立準備会合。

 以前右手の中指の先っぽを骨折した話はしたと思うのだけど、結局そこの爪がわれて、いま中指のさきっちょ、ふだんなら爪が生えている部分の上半分には爪がない。別に痛いわけではない(その状態になる前に死んだ爪が服などにひかかって、とれそうになったときは少し痛かった)。
 そして下半分に生えている古い爪のしたから、新しい爪が生えてきている。新しく生えてくる爪はとてもつやつやしていて、なんだか、あかちゃんの肌を思い起こす。30歳を過ぎた自分の身体の中に、まだそういう部分・機能があることがなんだか不思議で、このところ毎日その部分を見ては不思議な感じになっている。

 どうも風邪気味。このまま悪化せずに乗り切れればいいのだが、明日は午後鈴鹿で長丁場の練習、そして明後日は一日本番。

 みなさまよいクリスマスを。

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高校生と練習

12月23日(木・祝)
 午前中は地区の子ども会のボーリング大会。
 午後は鈴鹿中央病院のクリスマスコンサートの練習。神戸高校で。高校生の隣で吹く。緊張した。

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親睦会の夜

12月22日(水)
 夜は飲み会。一応僕が呼びかけて時々飲んでいる「伊賀ソーシャルワーク研究会(ちなみに何も研究していない親睦団体です。あしからず。)」の忘年会。ぽれぽれ家さんは15名から貸切にしてくれるので、15名で予約していたのだが、最終的に20名ほど参加してくれる。
 意外と今までこういう集まりはなかったらしい。
 18時ごろから始めて23時前まで。みなさんけっこう2次会に流れたよう。ワタクシは1次会で少しは気を使っていたのか(けっこう初対面の人もいたのでね)、疲れたのでそのまま店に残り、酔いを覚ましてシェフのバイクで家まで送ってもらう。
 

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読書不足

12月21日(火)はれ
 午前中少し訪問。合間をぬって事務仕事。
 昼からも同様。今日も穏やかな日中であった。
 なぜか介護保険課長さんが、ワタクシのところに厚生労働省の社会保障審議会・福祉部会・生活保護制度の在り方に関する専門委員会の報告書案を持ってきてくださったので、課内に回覧に付す。
 後輩のCWがその中身についてワタクシに話しかけてくれたので、しばらく話す。こういうことが必要だったのよ。すこしうれしくなった。

 夜はシェフ宅でUHEの練習。20時前に全員集合し、22時過ぎまで。
 帰りにぽれぽれ家にシェフ宅の鍵を返しに立ち寄ると、NもりさんとMらおがご機嫌に飲んでいた。
 一瞬、いっしょに呑もうかなと思ったが、車できていたのと、明日も呑み会が入っていたのと、二人と自分とのテンションの違い(さすがに練習後でくたびれていたので)お茶一杯でがまんして、撤収。

 よるぼんやりしながら、年末には今年読んだ本のベスト5でも発表しようかなと思ったのだけど、発表するほど本を読んでないことにあらためて気付く。ありゃりゃである。

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久しぶりにテレビでコサキン共演

12月20日(月)
 午前中休み。もともと休みますと申告していた予定休。
 あわよくば出勤しようと思っていたのだが、ムリでした。午前中、完全に爆睡しました。30過ぎて日付変わってからも飲みつづけるのはそろそろ自制せねばと思う。

 午後からぼんやりした頭で出勤。予定の来所者の用件を1件済ませ、そのあとケースカンファレンス。ぼんやりしているせいか切れ味のいい発言はなし。いつもどおりか。
 カンファレンス後帰庁し、事務仕事にいそしむ。

 夜中、テレ朝系「アメトーク」SPにコサキンの二人が出演しているということで、久しぶりに夜更かしして、「この番組を見るぞ」とテレビを見る。最近はめったにテレビを見ないので、こんなに気合を入れてテレビを見るのは久しぶり。あの二人の「似てねーものまね」はいつ見てもすごい。特にラビーの「有名人ではない人」のものまねは尊敬に値する。

 テレビが終わったのが午前2時45分頃。寝ようと思ったが、午前中寝すぎたのか寝付けず、そのまま年賀状作成などして午前4時前にようやく就寝。久しぶりに夜更かししてしまった。

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本番二日目&暴走

12月19日(日)はれ
 昨日に引き続き吹奏楽団の本番。朝食にしっかりバナナを食べる。
 練習に向かう前に、昨日の本番一日目に思ったことを吐き出しておこうと思って、日記を書き込む。
 会場には午前10時集合。二日目なのでリハーサルも短めで、時間にゆとりがあるのでたすかる。
 昼食後にまたバナナとチョコレートを摂取。

 本番は昨日と大して変わらず。自分自身はペース配分が昨日より上手にいったかな。
 バナナ&チョコレート作戦が奏効し、演奏会後の疲労感が軽くて済んだ。

 昨日と今日とホルンの首席奏者はソロの多い曲のあとに指揮者に立たされており、アシスタント奏者としては一安心であった。
 ホルン吹きの大先輩のW氏が会場に来ており、「いい仕事してたじゃない」といわれて、少し喜ぶ。

 本番終了後、会場でのレセプションは失礼して、2次会から参加。2次会も19時から開始と決まっているのに、実際に飲み始めたのは19時30分ぐらいになってかららしい。ワタクシはイライラするのがイヤなので、「飲み始めたら電話して」と頼んでおき、乾杯が済んでから参加。

 ワタクシの批判をよく聞いてくれる団員たちにあおられて、指揮者に苦言をぶつける。かなりの暴走ぶりであったと思うのだが、周りが止めないので、いいのかなと思いながらいいたいことを言わせていただきました。
 ついでに某オーケストラの代表にもかなりいろいろな思いを伝えることができ、かなりすっきりできた。

 二次会後、賛助出演のワタクシ、賛助団員(よく分からない肩書きだ)のCさん、団員のS子とWちゃんの4人で日付が変わったころからファミリーレストランで3次会。閉店の午前2時まで居座る。

 お酒を飲まないWちゃんに送ってもらい帰宅。

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本番一日目&苦言

12月18日(土)はれいちじあめ
 二日酔い。気持ち悪くはないが頭が痛い。久しぶりである。
 午前中、散髪に行く。
  
 今日は賛助出演する吹奏楽団の演奏会本番1日目。この団体は定期演奏会を名張会場と上野会場の2箇所で二日連続でするのである。

 午後からリハーサル。開場の15分前までほぼぶっ続け。
 「ふだんの練習の集まりが悪いので、みんながそろったリハーサルで少しでも仕上げたい」という指揮者の気持ちはよくわかる。
 だけどリハーサルでは吹奏楽団特有の余計な(失礼!)演出がたくさんあるので、そのだんどりもいろいろ調整しなくてはいけない。だからステージ周辺はいっつもざわざわしているので集中力に欠ける。
 ふだんから集中して練習している演奏団体ならそういうこともあまり苦にはならないのだが、、、。

 パーカッションは非楽音(たとえばティンパニのチューニング音、楽器・奏者移動時の雑音)を出すことにあまりにも無神経。
 曲の最後で指揮者が棒おろしてないのに、楽器おろしてもう何かしゃべりはじめる。
 指揮者が演奏止めてるのに、ふきつづける。
 お願いだから携帯電話の着信音は切っておいてよ、、、。

 これらの状況が練習の時から続いている。

 正直申し上げまして、とてもじゃないが集中して合奏できる状況ではないのである。
 みんなが集中している中で、自分が集中するのは簡単。集中することに無駄なエネルギーは使わなくてよい。その分演奏にそのエネルギーを使える。だけど周囲が集中していない中で、自分が集中するのは大変。(ほぼ不可能)集中することにエネルギーを使ってしまって、演奏することにエネルギーをまわせない。個人のエネルギーの総量は決まっているのだから。
 きっと針一本落ちただけでもその音が響き渡るような緊張感の張り詰めた合奏を体験したことがないのではないか。
(文句ばっかり書いて申し訳ないですが、これも愛情の表現です。中学生や高校生の時にこの団体の演奏を聞いて、「いいなあ」と思ったことが、今楽器を続けていることの原因の何パーセントかを占めているし、自分の地元の演奏団体にはやっぱいい演奏をしてほしいもの。自分にとってどうでもいい対象には嫌われるの承知で批判はいたしません。)

 19時から本番。リハーサルの疲労がまったく抜けないままの本番なので、なかなか厳しいものがあった。

 終演後、即時に撤収。かえって風呂入ってすぐ寝ました。いろいろ書いてすっきりしたので、明日はもうちょっとまともに吹きます。

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厚生労働省の係長さんと飲む

12月17日(金)はれ
 午前中、津の施設に入っている人に面接。なんだかんだで昼過ぎまでかかり、遅めの昼食をとってとんぼ返り。
 戻ってきて午後はひたすら事務仕事。
 夜は職場の忘年会。だったのだがうちの会社の介護保険課主催の研修があり、厚生労働省の係長さんが来るという。介護保険課の課長さんからのじきじきのお誘いもあり、忘年会をお断りしてこちらの研修に出ることに。
 ケアマネの試験には受かったものの、そんなに熱心に介護保険のことにアンテナを張ってたわけではないので、これからかなり制度が変わることを知っておどろく。
 「地域包括支援センター(仮称)」ってなによ、そしたら福祉事務所の相談援助機能ってどうなるの、などさまざまな疑問がふつふつと湧いてきた。
 研修のあとは10人ほどで講師の係長さんを囲んで呑み会。その後社協のHさんと閉店後のぽれぽれ家になだれ込み、日付が変わっても飲んでいたのでした。
 久しぶりの深夜のベーコンなすトマトソースのパスタ、美味かったっす。

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これがワタシの生きる道?

12月16日(木) はれのちくもりいちじあめ
 昨日に引き続き歩いて出勤。電線についた霜がちょうど出勤時間帯に解けて、降ってくる。去年より暖かいせいか、解け始める時間が早い気がする。去年は出勤時間帯、もっと寒かった。

 10時過ぎに川崎市の経験者採用(一般事務職)の一次試験の結果発表がHPに掲示された。結果は不合格。やはりワタクシは福祉の世界で生きていけとの神のお導きか。

 いつもならすねて午後半休して、ぽれぽれ家で営業外のランチをいただきつつ、お酒を飲み、自宅に戻りふて昼寝するところ。しかし今日はこれからの行く末を考えつつも、昼食に九庵で鰯つみれうどん(ぽん酢味。ちなみにぽん酢味とみそ味が選べるの)をいただき、お城周辺で食後の休息&読書&散歩をして、午後も目一杯事務仕事にいそしむ。

 3日間断酒していたが、ちょっとくやしかったので、夕食にスキー正宗「入魂」を2杯ほどいただく。

 ケアマネに受かり、一般事務職に落ちる。やはりワタシの生きる道は、これしかないのか。と笑いながら思う。

 72.8 26.2

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留守番

12月15日(水)はれ
 朝、歩いて出勤。さすがに手袋をしないと手が冷たい。
 午前中事務仕事。1件、入院中のケースのかわりに家賃を払いに行く。
 午後、保護課総出で倉庫の片付け。ワタクシは課長命令で留守番。片付け得意なんだけど、、、。
 留守番の間も大した来客も電話もなく事務仕事がはかどる。

 時間外に課内会議。この時間外に課内会議をするという体制そのものが問題だと思う。大切な会議ならきちんと時間内にするべき。

 ☆72.8 26.2

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制度と運用

12月14日(火)はれ
 一日ほぼ事務処理。合間をぬって午前中に特養1件、夕方社協におじゃまする。

 厚生労働省の生活保護制度のあり方検討委員会(だっけ)の最終報告案がまとまったらしく、新聞報道されていた。
 どんな制度にするにせよ、それを担当する職員の知識とスキルを高めないと、なかなかよい運用はできないと思う。
どんなによい制度を作っても、どう運用するかで全然違うもの。

 夜、流れ星を眺める。まだ少し流れてます。こんな田舎でもけっこう夜遅くまで明るいことを実感。

 ☆72.3 26.1

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首痛

 12月13日(月)くもりのちはれ
 ほぼ一日事務仕事。明日が定例締め切りなので。

 夜、ふたご座流星群を見る。いったんは青山高原まで行ったのだが、あまりの強風に長時間の観察は断念。結局自宅に戻って眺めた。それでも全部で30個以上は見ることができた。

☆72.8 26,1 昨日の75.0っていったいなにごと。しかし油断大敵。

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「施設相談断られた」と区職員刺す 容疑の74歳逮捕 - asahi.com : 社会

「施設相談断られた」と区職員刺す 容疑の74歳逮捕 - asahi.com : 社会

 さぞかし痛かったことであろうと思われる。お見舞い申し上げます。
 今まで仕事上で生命の危険を感じたことは幸いにしてないけど、(生命の危険を感じた同業者の話はよく聞くが)、まったく命がけのお仕事である。どんな仕事でもそういう部分は含んでいると思う。みなさま、油断大敵です。自分の身は自分で守らなくては。

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水力発電所跡

12月12日(日)くもり
 午後から岩倉峡公園に行く。子どものころに一度子ども会のキャンプで来て以来、二十数年ぶりの再訪である。そのときにはなかったアスレチックの設備や、木津川にかかる立派なつり橋が整備されていた。
 
 紅葉には一足か二足遅かったけれど、それでもなかなかきれい。降り積もった落葉をみて、紅葉の時期は相当きれいなんだろうなと思う。

 公園から少し川沿いに歩いたところに、昭和28年に廃止になった水力発電所の跡がある。以前からその存在を知っていて、一度見てみたいと思っていたので、ついでに見に行く。
 木津川沿いに遊歩道が簡単に整備されていて(それが水力発電所用の水路の跡だとのこと)、それをずんずん歩いて行くと、看板が出ていてそこが水力発電所跡。建物はまったく残っておらず、水門の跡だけが比較的わかりやすい発電所の形跡である。
 今日はこのまま引き返したけど、ぼんやりするにはこのまま島ヶ原まで歩いて抜けてもいいかも。

 ココログのデザイン変えてみました。いかがでしょうか。


75.0 24.4 むむむ。これはいかん。

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時間厳守すべし

 12月11日(土)はれ
 午前中、みのりの保育園の発表会を観に行く。保育士さんのピアノ伴奏にびっくり。あれじゃ歌うのの邪魔になりますぜ。

 昼食は九庵にうどんを食べに行く。このところ土曜日の午後はいつも九庵のうどん。だっておいしいのだもの。

 午後、すっかり満腹で昼寝をしてしまう。
 
 夜はエキストラで定演に参加する某吹奏楽団の練習。
 「19時から」と連絡を受けていたので10分前ぐらいに(それでも自分としては合奏に参加するのには遅いぐらい。ウォーミングアップする時間も必要だし、最低でも合奏開始15分前には現場に到着したいところ。)到着したところ、来ている団員はわずか二人。しかも合奏始まるのは20時。これが定演1週間前の状態らしい。

 ワタクシの考える、いい演奏団体の最低条件。
 みんなが時間を守る。
 親睦行事が楽しい。
 
 それで、練習の出席率がよければ、さらによい。楽器の上手い下手はそのあとであろう。

 


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少しほっとした日々

12月10日(金)
 午前中事務仕事。午後訪問。

 自民党の武部幹事長がまた「暴言」を吐いたらしい(フリーターはサマワにいってどうのこうのとかいうやつです)。現地に派遣されている自衛隊員に失礼だと思う。そういう発言。


12月9日(木)
 介護支援専門員研修受講試験合格発表の日。
 9時に県庁や県民局に掲示があって、そのあと県のHPの掲示されることになっていたので、職場のPCから県のHPを見ていたのだが、なかなか掲示されない。そのうち、県民局に行く用事ができたので、ついでに見に行くことに。
 同僚がいっしょだったので落ちてたらかっこ悪いなあと思いながら、掲示をみて、自分の受験番号を探したら、ありました。ワタクシの番号。
 ここ最近、試験は連敗続きだったので、うれしいという気持ちより、ほっとしたという気持ちのほうが先にわいてきた。
 もう一つ合格発表待ちの試験もあり、それもこの勢いで受からないかと思う。

 午前中引継ぎ訪問をしたあと、午後はお休みをして午睡しました。


12月8日(水)
 午前中事務仕事。午後、老健と特養を1件ずつ訪問。

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ケアマネ合格。

本日発表がありました。
 試験連敗中だったのでうれしいです。
 これで口に糊する手段が一つできました。

 来年1月から3月までの間に6日間研修受けたら、晴れて資格取得です。

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たった二日の断酒

12月7日
 
 午前中は事務仕事+訪問1件。この訪問が合併して新たに担当した旧町の奥のほうで、車で片道30分弱かかる。結局1件の訪問に1時間30分弱を費やす。

 午後は市内の特養に施設訪問。施設の人と、居住費や食費(いわゆるホテルコストというやつ)が保険給付外になったら、生活保護の人はどうなっちゃうんでしょうねえという話になる。介護保険本体の制度が固まってから、それと整合性を取る形で生活保護の制度もいじるので、またぎりぎりに通知が出るんじゃないですか、などとお茶を濁す。

 施設訪問から戻ってから訪問2件。

 昨日、週末までお酒を控えようと思ったのだが、なんだか急に飲みたい気分になり(こういう時誘う相手がいないのは幸か不幸か)、ぽれぽれ家で少しだけ飲む。

 72.6 29.2

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強力低気圧一過の朝

 朝、歩いて出勤。まるで台風一過のような青空。そんなに寒くはない。

 一日中、書類の整理に励む。仕事をする気がないときはこれが一番。
 医療要否意見書、帰ってきた「取引なし」の29条調査の回答、その他ケースファイルに綴じればいいだけの書類をがんがん綴じて行く。

 昼休みは久しぶりにお城に行く。ベンチに横になって流れて行く雲を眺める。
 この時期でも直射日光が肌に直接あたると、かなり「きつい」感じがする。アラブの砂漠の直射日光なんてこの何倍きついのだろう、そりゃーイスラームが興るわけだよ、と空想する。

 それにしてもどれぐらい仕事をサボっているのか、というぐらい綴じる書類が残っていた。他の用件が入ったことは入ったのだけど、午前中で綴じ終わるつもりが、一日かかっても終わらないほどの書類が残っていたのであった。
 このまま仕事納めまでいければ、今年の仕事はなんとか今年のうちに片付けられそうである。

 夕食。ビールをがまんする。えらい。金曜日に呑み会が入っているので、それまでがまんするかな。

 ☆72.7 26.6 

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12月5日

 昼前からY氏と一緒に鈴鹿に向かう。26日に本番のある鈴鹿中央病院のクリスマスコンサートの練習。
 行きの車中、久しぶりに虹を見た。何かいいことあるような気分になるから不思議である。
 13時から17時までが練習予定時間。練習の最後がバッハの2つのバイオリンの為の協奏曲の練習になったので、管楽器だけ予定より早めに解散。
 協奏曲のソリストはお医者さんの子どもだという小学生ぐらいの男の子と女の子。資力のある家はすごいねえ。

 その後、Y氏と共に伊賀に戻る。

 夜は青山ホールで伊賀オケの練習。これもY氏と一緒。

 今日は一日中、新しいマウスピース(だいぶ前に買ったアレキサンダーの21番)を使ってみたのだけど、意外といけるかもしれない。


                         ☆73.7 25.4

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12月4日

 昼ご飯、九庵にうどんを食べに行く。このところ毎週のように土曜日の昼ご飯は九庵のうどんである。しかもいつもカレーうどん。ふと思った。この昼食がこの一週間の最大の楽しみといっていいかもしれない。いいのか、そんな生活で。

 夜は家で飲む。飲みながらベートーベンの弦楽四重奏14番、第九を聴く。だらだらと飲んでしまった。

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12月3日

 支給日。特に何事もなく終了。

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アホの坂田師匠、夢に現る。

 なぜか、アホの坂田師匠の自宅を訪問するのである。
 訪問といっても、仕事での家庭訪問ではなく、数名で遊びに行く感じ。誰と一緒に行っているのかは分からない。
 師匠の自宅はなぜか、雑居ビルの5Fぐらいにあるのだ。

 5Fの通路は、ダンボール箱がおいてあり、薄暗い。
 玄関をあけると、前田五郎氏も出てくるのである。妙にリアル。

 部屋に入ると、この地方にある二つの吹奏楽団のメンバーが数名ずつ(何人か具体的に名前がはっきりわかったメンバーもいるのだが、名は秘す)集まっている。吉本興業と松竹芸能の芸人さんも集まっている。

 みんなで呑みに行くことになっていたので、みんなでその雑居ビルを出ることになる。

 その時点でなぜか師匠の自宅は家電量販店の7Fにあり、みんなでエスカレーターで降りて行く。吉本も松竹もアカデミーもウインドも。みんな仲良く降りて行く。

 自分も混じって降りて行くのだが、2Fあたりで、自分の鞄を師匠の部屋においてあることに気付き、それを取りに部屋に戻ろうと思うのだが、下りのエスカレーターを逆行して部屋に戻らねばならないのである。みんなが邪魔しているわけではないのだけど、なんだか全然すすまない。

 なんだかなあ、と思っているうちに目がさめた。午前5時であった。

 なぜにアホの坂田師匠登場?


 

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朝食

 久しぶりに朝食をわりときちんと食べた。

 ワタクシには、なんだかやる気がしなくてくさくさしている時期と、なんだかやる気があって生き生きしている時期とが交互にやってくる。
 その比率は前者が8割、後者が2割。
 なので、なんだかやる気がある時期に、公私共々の仕事を片付けておかないと、大変。
 (もちろん、8割の期間も、仕事を休んだりしているわけではないのだが。)

 やる気がない時期には、睡眠時間が増える、食事の量が増える、お酒の量が増える、朝食をきちんとたべない、夜風呂に入るのが面倒くさくなる、風呂に入っても身体を洗うのが面倒くさくなる、ヒゲをそるのが面倒くさくなる、運動量が減る、パソコンに向かう時間が長くなる、などの症状が発生する。

 なので、久しぶりに朝食をきちんと食べたことは、やる気のある時期への転換のきざし。
 と、信じることにする。

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12月2日

 午前中CW会議。大した議題もなくたんたんとすすむ。
 世帯認定について事例検討。管理職にはもう少し基本的なところをおさえて話をしてほしい。
 
 午後は養護老人ホームへ訪問。

 夜、少しお酒を飲みながら夕食をとったあと、この日記を書く。
 「ゆっくりさよならをとなえる」をとばしとばしに読む。標題作のエッセイ(?)がとてもよい。川上弘美さんは小説の文章もエッセイの文章もほとんどかわりない。ものすごく変。

 「すばらしき愚民社会」(小谷野敦・新潮社)読了。ワタクシは今のところ大学院生でも学生でもないが、氏のいう「愚民」的素質はある。こんなところにたらたら駄文を書いているだけでもその資格十分である。自戒せねば。

 

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12月1日

 12月2日に12月1日というタイトルで書き込むのも何だかなと思うのだがそれもまた慣れの問題か。

 午後から松阪方面に出張。長入調査(長期入院・施設入所者訪問調査の略)にて精神科の病院を二つほど訪問する。行きと帰り、紅葉を堪能。三重県は奥が深い。

 夜は自治労伊賀市職員組合結成大会に代議員として参加。いわゆる「しゃんしゃん総会」。こういう形式的なものに耐えられるのが「大人」なんだろう。

 大会に行く前に、時間つぶしのため本屋に行く。「やさしい訴え」(小川洋子・文春文庫)、「ゆっくりさよならをとなえる」(川上弘美・新潮文庫)を購入。

 大会の議事がなんの質疑もないまますすむあいだ、何もすることがないので、集中できない頭で2冊の文庫本を走り読み。「やさしい訴え」のなかで、本筋とは関係ないところで、生活保護CWが殺される話が出てきて、憤慨した。

 組合の大会終了後、ぽれぽれ家での飲み会に参戦。日付が変わる直前まで飲む。前プロ「風紋」、中プロ「第一組曲」(当然ホルスト)、メイン「アルメニアンダンス」(当然Ⅰ&Ⅱ)、アンコール「アルヴァマー序曲」「ヘイヴンダンス」という、理想の吹奏楽演奏会を企画。でもしがらみがあって大変なんだって。人集めが。それであきらめるならそれまでということ。

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心機若干一転

 12月から日誌もこちらに書くことにしました。しばらく試してみて、上手くいかなかったらまた元に戻します。
 今日は松阪方面に出張予定。

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