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生活と福祉

 全社協が出版している「生活と福祉」9月号に、7月に参加した「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」の意見交換会のまとめの発表が掲載されました。
 自分が発表した分も掲載されたのだけど、なんだか意味のない空虚な内容の文章になってしまい(まあ200人近い参加者の意見を無理やりまとめたものだから、具体性に欠けたつまらないものになってしまうのは仕方ないのだけど)、あの文章を読んだヒトから「こいつはなんてつまらないやつだ」と思われるのもしゃくだなあなどと思いながら、読み返していました。意見交換会は面白かったのになあ。

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コメント

意見交換会の要約文章というのはかなり無理があって、(発表した人間がそう思う)、録音を起こして原稿にした人も苦労したと思う。
記事の趣旨としては原稿にした方を批難するつもりはないので、付記しておく。

意見交換会では各CWが提出したかなり具体的な事例に基づいて意見交換を行い、(精神障害ケースが多かった)、所属する自治体によって問題解決に向けての方法論や社会資源の質と量が異なり、さまざま意見が出たのが印象的であった。
なので要約してしまうよりは、具体的な事例検討を一事例紹介したほうがよかったのではないか、と今でも思う。しかしそうすると、自分が参加していないサブグループでの意見交換の内容は発表に全く反映されなくなってしまうのと、ある程度厚労省の担当の方のほうで要約内容をまとめられている部分があったので、抽象度の高い発表になってしまった。要約されている文章がつまらないのはワタクシの発表内容がつまらないせいである。
研修の方法にも再考の余地があるとも思う。

投稿: まて | 2004/09/24 23:01

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