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感情的な反応

毎日新聞のHPに以下のような記事が掲載されました。
夫婦心中:「ずっと一緒にいたかった」77歳と76歳

《以下引用》
区は、2人で生活したいという夫婦の願いを把握していたのか。区介護事業課は「希望してもホームに入所できない人はたくさんいる。夫から申請が出されていたから基本的には入所する意思があったと思う。適正に入所事務が行われたと認識している」と回答した。2人の生活ぶりなどについては「個人情報にかかわることなので答えられない」と繰り返した。
《引用終》

2人で生活したいという夫婦の願いを把握するのは、「区」だけの役割なのでしょうか。
大半の福祉関係の公務員はマジメにいっしょうけんめい仕事をしていると思います。(もちろん例外もあります。うちの理事者のようにどうしようもない人もいます。ただ現場でお客さんに接している職員はそのほとんどがいっしょうけんめいやっていると思います)
なにかあったときに、役所だけに悪者役を押し付ける報道の仕方は、もうやめにしていただきたい。自分は安全なところに身を置いて、悪者を指し示せばそれでいいという記事を書いて、満足なんだったらそれでいいですが、そこからは何も生み出されないと思う。

二人のご冥福をお祈りします。

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飲酒問題とその解決―ソリューション・フォーカスト・アプローチ

 私がソリューションフォーカストアプローチについて関心を持ち、身に付けようと思わせてくれた本。AAや断酒会一辺倒の援助方法に疑問を持っているヒトにはうってつけ。記述は非常に具体的で、読めば明日の面接場面で使える材料がいっぱい。自分の場合、行動療法についてなじみがあったので、とっつきやすかったと思う。
 ソーシャルワーカーはサイコセラピストではないが、(本当にそうか?)ソーシャルワーカーがセラピスト的知識と技術を持っておくことは、その知識と技術の使い方しだいではとっても有用だと思う。1ケースでもアルコールのケースとかかわったことがある、あるいは現在進行形でかかわっているヒト、いいタイミングです。
 
 詳しくはこちら

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「偏った」生活保護ケースワーカー必読文献リスト

少しは「ソーシャルワーカーの日常」というタイトルにふさわしい記事を投稿しなければいけないかと、殊勝な気持ちになってきたので、これから少しずつタイトルのようなリストを作ってみます。あと半年ほどで生活保護の現場を離れることになるかもしれないし、なんとなく自分の考えをまとめて見る助けになるかも、と思いつつ。

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チェコ代表はドボルザーク

asahi.com : アテネ五輪特集参照。下の方。途中棄権してるけど。

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松尾慈子の漫画偏愛主義

 気になって、毎回チェックしている連載です。「のだめ」など、この連載で知ったのがきっかけでよんでみたマンガは数知れず。一度ご覧になってください。

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「誰も知らない」

賞をとった柳楽くんだけではなく、子どもたちが全員いいです。
ちょうど一年かけて撮影しているので、子どもたちの変化が大きい。
まるでドキュメンタリーのよう。
YOUさんの母親役はものすごくはまり役。こういうケースいそうです。
映画館で買ったパンフレットに書いてあったYOUさんの、
「宝物 毎日/将来の夢 藤村俊二」
には、はまりました。真似しそうです。
韓英恵さん、タテタカコさん、ファンになりました。

ソーシャルワーカー必見。そうでなくても必見。
いつのまにか「見つかるなよ」と思ってみている自分は、いったい何を考えていたのだろう。

いろいろと小難しいことも考えます。ご覧になった方は私信メールください。

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マッハ!×8

見ました。確かに死人の二人や三人出てそうなぐらいのアクション。「南伸坊大活躍!」と思った人必ずいるはず。

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8月1日(日)

 朝から鉄道模型ショウ2004へ。朝10時の開店と同時にものすごい人。子ども連れが3分の1、普通のFeの人が3分の1、秋葉原系のFeの人が3分の1。1時間少し見物したが、その頃には会場内身動きが取れない状況で、撤収。京急1000系のプラレールをご購入。
 その後、銀座のヤマハへ向かう。バッハのチェンバロとヴィオラ=ダ=ガンバのためのソナタの楽譜入手のため。地下1階の楽譜楽書フロアにて、楽譜を発見、2種類ありどっちにしようか迷っていた所、店内アナウンスが、、、
 「ただいま店内で漏水が発生いたしました、一時的に建物内を閉鎖いたしますので、お客様は建物の外に避難下さい」
 じっくり選ぶ余裕がなくなったので、購入を断念し、ヤマハの隣のお米ギャラリー銀座で昼食。お米ギャラリーは以前は東銀座あたりにあったと思う。びっくりするほどお米がウマイ!というわけではないのだが、銀座で普通の値段で普通のものが食べられるというのは意外と便利なものである。

 食事を食べた後ヤマハに入れるかのぞいてみたが、まだ入れないようなので楽譜はあきらめ新橋駅へ。
 昼寝時間確保のため、新橋から都営浅草線と京浜急行で仲木戸へ。そして東神奈川に徒歩連絡し、横浜線で大口へむかい。Aちゃん&Hさん宅へ。
 のんびりさせてもらおうと思っていたが、みのりが発熱したため、早め撤収。

 有隣堂にて「愛を笑い飛ばす女たち」(坂東眞砂子・新潮文庫)購入。

 これからN饗アワーを見て、横浜から高速バスで帰ります。

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7月31日(土)

 久しぶりに、川崎の有隣堂で本を眺める。一番通っている本屋なので、どこに何があるかよく分かって慣れている。
 「新しい生物学の教科書」(池田清彦・新潮文庫)購入。

 午後と夜、外呑み。新規の蕎麦屋を開拓。

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7月30日(金)

 10時前に家を出て、関バスセンターまで車で。途中名阪が渋滞していたが、高速バスも渋滞に巻き込まれていたので無事に間に合う。
 関バスセンター定時11時02分の高速バスに11時15分ごろ乗車。
 
 名古屋に12時すぎに到着。昼食をとり、セントラルタワーズの展望室へ。
 
 その後、タカシマヤ内の新星堂と三省堂に立ち寄る。バボラクのバッハのガンバソナタのCD衝動買い。
 バッハのガンバソナタはそのうち楽譜を買って、ホルンでさらってみようと思っていたのに、先を越されてしまったー。ひとり悔しがるが、世界一のホルン奏者をあいてに悔しがっても仕方ない。

 名古屋14時44時発のぞみ176号に乗車。車窓ではときおり台風の影響か雨が降っている。

 新横浜16時06分に到着。横浜線と京浜東北線を乗り継ぎ、無事川崎に到着。

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