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人事異動

NHK―FMの「気ままにクラシック」のパーソナリティが高橋由美子から中澤裕子に代わるとさっきラジオで聴いた。どーなんだろその人事。そういう人事多すぎ。

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閉校式

 昨日、所属するオーケストラの依頼演奏で、となりの町にある山の中の小学校の「閉校式」に参加した。
 あちこちで学校の統廃合がすすんでいるけれど、僕はせめて今ある学校は、今の校区内に学齢期の子どもが一人でもいる限り、維持するべきだと考えている。学校の機能は「効率的に学齢期の子どもを教育する」ことだけではないからだ。その機能も大事だけど、学校が果たす「地域の中心としての機能」は、田舎に行けば行くほど、重要になると思うから。その意味で上野市が学校の統廃合を進めているのは「うちの市は教育にお金かけませんよ、子どもにもお金かけませんよ、地域も大事にしませんよ」と宣伝しているようなものである。何もうちの市に限ったことではないが。

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養老先生

 数日前の朝日新聞に日本ペンクラブ編の「それでも私は戦争に反対します」(平凡社)の紹介記事が載っていて、それだけだったら読み流していたのだけれど、養老先生がその中に小泉首相あての手紙文を寄稿しているというのを読んで、思わずネットで買ってしまった。(3月末まで、JR東日本のびゅうカードで本を買うと、ポイントが5倍たまるというのにも惹かれた)
 その本が今日届いた。
 養老先生は大学卒業して直後から、私のアイドルであって(在学中からではないところが一つのミソである)、最近はバカの壁とかでブームになってしまってちょっとげんなりなんだけど、「それでも私は戦争に反対します」、そういうタイトルの本にどういう文章を書いているのかとても気になって、金欠状態だというのに購入してしまった。
 無駄死にするな、無駄死にさせるな、もっと頭を使え、ということが、先生の言いたいことだと思う。
 無いなら無いなりにあたまと体を使うこと。それが「人間らしさ」ではないのか。
 とりあえず大急ぎで養老先生のところだけ読んだけど、またじっくり読みます。

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わるものさがし

そういうことは、もういいかげんやめにしませんか。ということ。いつでも思っているのですが。詳しいことはまた。

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